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2020年03月15日

All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私

君の口にもガガンボフライ。
All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私
結局、すべての魚はシマザキU.S.E.シリーズ、
SB(ストレッチボディ)ガガンボBで釣れたのだ。



3月13日、5時間半の釣りで釣れたフライ、釣れなかったフライ。
All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私
上2本で5匹釣った。
これは「フライの雑誌」119号掲載のSBガガンボBのカスタム、
マシュマロファイバーのウイング先端をヒートシールしてばらけないようにしている。
カスタム=改良とは限らない。
ややもすると改悪になることもある。
ばらけない分、fuzzy(毛羽だった)、曖昧さが足りないのではないか?
それはつまりもやもやとした情報量が少ない分、
魚をだませないのではないか?
という恐れがありながらも、
ええいとカスタムした理由は2段目のフライにある。

これはSBガガンボBのタイイング手順に忠実に巻いたのだが、
私が巻いたものを何度か使うと、
ウイングとハックルのCDCが渾然一体となり、
まさに毛羽立つ。
私はできればウイングとハックルは
ちょっとは分かれていてほしいのだ。
そう、○○と××のように(うまいことが思いつかん)。
渾然一体でも釣れるんです。
これで最後に1匹釣った。
1匹バラした。


下の2本はアタリ、反応はあったが釣れず。
左は14番TMC403BLJに巻いたアグリーニンフ。
シャンク上側に縦に太いウェイトを留めて、
キールで底をゴロゴロとナニするタイプ。
ホントにキールになっているのかどうかは
風呂で実験しても風呂で実験しても
流れがないのでよく分からなかった。
これには2度コツンとアタリが来たがフッキングせず。
ちょっとフックが大きかったか。

右側はマシュマロ&エルクヘア(「フライの雑誌」103号〈Shimazaki Flies 2014 Selection 2〉)。
これはヘア短めバージョン。
深みのある流れで何か小さいものがぴょん!
と飛び出たがそれっきり。
日暮れ前に堰堤のプールで使いたいフライ。

釣りを終えて、着替えていた岩のそば。
わらわら。
All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私

まったく脚が長いね。
All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私

おほっ。ごめん、邪魔するつもりはなかったんだ。
All you need is ガガンボ. 13日、釣れたフライ:曖昧さの足りない私






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この記事へのコメント
こんにちは

毛鉤妄想って楽しいですよネ(^O^)笑

やはりこの時期はガガンボなんですネ

私なんか いつの時期も♯14~10あたりの

パラシュートしか使わないので参考に

亮太さんの妄想..読み耽ってしまいました(笑)

追伸:勝手ながらお気に入り登録させて頂きますネ(@^^)/~~~
Posted by kaz13kaz13 at 2020年03月15日 13:03
>kaz13さん


実はこのガガンボフライ(#16)もウイングを
パラシュートポストにして根元に
CDCを巻いたパラシュートタイプなんですよ。
「フライの雑誌」119号に詳しく載っています。


こちらもお気に入りに登録させていただきました。
よろしくお願いします。
Posted by 亮太亮太 at 2020年03月15日 13:23
 
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