2018年12月05日
ブラジリアンワックスで鼻毛を……じゃなくてグリーンランドワックスで防水
革で作ったオイカワ釣り用の仕掛け入れを
なくしてしまったので、ジーンズの端切れ、
ユザワヤで見つけた派手派手サテン生地を使って、
前のとは違う設計思想で作ったニュー仕掛け入れ。
作ったと言っても、設計&型紙作りだけで
縫製は平和製作所縫製部(うちのおかみさん)。

この赤いところに
ティペット結び済みのミッジ級フライが14本入るのだ!
「のだ!」と言えば、「月と地球を結ぶのだ!」と歌っていたのは
私が抹藉になった専門学校だった。
いや、関係ないけども。
おいらが縫製ができないのはミシンを使えないから。
ミシンを使えば必ずや手を縫ってみせる自信があります!
というわけで、いつもおかみさん縫製部に頼むのだ。
あ、「のだ」と言えば……以下略。
ロッド袋も縫ってくれるし、ありがたいことです。
デニム生地が2枚重ねてもふにゃふにゃなので、
愛用のFinnのバッグ(これ)みたいに「パリッとコットン」みたくならないかと、
考えてたどりついたのがグリーンランドワックス加工。

グリーンランドワックスの材料はビーズワックス(蜜蝋)とパラフィンを1対1。
どうして「グリーンランド」とつくのかは、
全く分かりません。
ところでブラジリアンワックスでの鼻毛脱毛って、
痛くないんですかね?
なぜヒトは鼻毛まで抜かなきゃならないんですかね?
ブラジリアンワックスってのはアレでしょ?
あの、あの辺とかも抜くんでしょ? ばりばりっと。
鼻毛までとは、ねー、ごそっと、Gosoっと。
いやいや、ワタシも鼻毛は抜くけんどもね。
手堅く一本ずつですよ。
手堅い男ですよ、ワタシは。
1対1、計ったものを湯煎で溶かす。

溶けたら刷毛でどんどん塗る。

恐れずにどんどんどん塗る。

ど、ど、ど、どうしよう?ってぐらい白くなる。
溶けたのを塗るんじゃなくて、
固まりのワックスをごしごしと塗りつけて、
アイロンで溶かす方法もあります。
が、全然おもしろくないですね?
たぶん、この作業工程では、
布が真っ白になるのが一番おもしろいところです。
もちのろん、個人の感想です。
全部塗ったら、ここで新しい武器、
ずっと欲しかったヒートガン(安物)の出番。
ここだけの話(なぜここだけか?)、2000円もしなかった。
その代わりまともな日本語の説明書はない。
もしかしたら3回ぐらい使ったら炎を噴きだすかも。
あ、それはそれで熱が欲しくて使ってるんだからいいのか。
炎噴いてくれ。

というわけで、溶かして染みこませていく。

どんどんどんどん溶かしていく。

革の部分にもワックス塗って溶かす。

革は熱で変成するので気をつけないと……あー、固くなっちゃった。
「平和製作所」スタンプして出来上がり。

スタンプは焼き印に布・革用スタンプインクを使って押している。
いろいろちょっとずつ曲がっているのは、
まあ、自分で使うものだからOKってことで。
OKだよ?!
ワックスを溶かした後、冷えるとパリッと固くなって、
ちょっと重みが増していい感じ。
さあて、どれほどの防水効果があるのかは分からんが、
そんなに雨の中で頑張る釣り人ではないので、
実用に足るものであろう。
ちょっと、今、何にでもワックス塗って
溶かしたくてうずうずしている。
オービスのフェルトハットとか、
もしかしたら犠牲になるかもしれんな。
なくしてしまったので、ジーンズの端切れ、
ユザワヤで見つけた派手派手サテン生地を使って、
前のとは違う設計思想で作ったニュー仕掛け入れ。
作ったと言っても、設計&型紙作りだけで
縫製は平和製作所縫製部(うちのおかみさん)。

この赤いところに
ティペット結び済みのミッジ級フライが14本入るのだ!
「のだ!」と言えば、「月と地球を結ぶのだ!」と歌っていたのは
私が抹藉になった専門学校だった。
いや、関係ないけども。
おいらが縫製ができないのはミシンを使えないから。
ミシンを使えば必ずや手を縫ってみせる自信があります!
というわけで、いつもおかみさん縫製部に頼むのだ。
あ、「のだ」と言えば……以下略。
ロッド袋も縫ってくれるし、ありがたいことです。
デニム生地が2枚重ねてもふにゃふにゃなので、
愛用のFinnのバッグ(これ)みたいに「パリッとコットン」みたくならないかと、
考えてたどりついたのがグリーンランドワックス加工。

グリーンランドワックスの材料はビーズワックス(蜜蝋)とパラフィンを1対1。
どうして「グリーンランド」とつくのかは、
全く分かりません。
ところでブラジリアンワックスでの鼻毛脱毛って、
痛くないんですかね?
なぜヒトは鼻毛まで抜かなきゃならないんですかね?
ブラジリアンワックスってのはアレでしょ?
あの、あの辺とかも抜くんでしょ? ばりばりっと。
鼻毛までとは、ねー、ごそっと、Gosoっと。
いやいや、ワタシも鼻毛は抜くけんどもね。
手堅く一本ずつですよ。
手堅い男ですよ、ワタシは。
1対1、計ったものを湯煎で溶かす。

溶けたら刷毛でどんどん塗る。

恐れずにどんどんどん塗る。

ど、ど、ど、どうしよう?ってぐらい白くなる。
溶けたのを塗るんじゃなくて、
固まりのワックスをごしごしと塗りつけて、
アイロンで溶かす方法もあります。
が、全然おもしろくないですね?
たぶん、この作業工程では、
布が真っ白になるのが一番おもしろいところです。
もちのろん、個人の感想です。
全部塗ったら、ここで新しい武器、
ずっと欲しかったヒートガン(安物)の出番。
ここだけの話(なぜここだけか?)、2000円もしなかった。
その代わりまともな日本語の説明書はない。
もしかしたら3回ぐらい使ったら炎を噴きだすかも。
あ、それはそれで熱が欲しくて使ってるんだからいいのか。
炎噴いてくれ。

というわけで、溶かして染みこませていく。

どんどんどんどん溶かしていく。

革の部分にもワックス塗って溶かす。

革は熱で変成するので気をつけないと……あー、固くなっちゃった。
「平和製作所」スタンプして出来上がり。

スタンプは焼き印に布・革用スタンプインクを使って押している。
いろいろちょっとずつ曲がっているのは、
まあ、自分で使うものだからOKってことで。
OKだよ?!
ワックスを溶かした後、冷えるとパリッと固くなって、
ちょっと重みが増していい感じ。
さあて、どれほどの防水効果があるのかは分からんが、
そんなに雨の中で頑張る釣り人ではないので、
実用に足るものであろう。
ちょっと、今、何にでもワックス塗って
溶かしたくてうずうずしている。
オービスのフェルトハットとか、
もしかしたら犠牲になるかもしれんな。
Posted by 亮太 at 23:21│Comments(0)
│道具