2018年12月27日
ホロックス-イボットソンのロッド、フェルールがずぼりと抜けた
29日から恒例・北海道-弘前帰省ツアーが始まる。
そのための釣り道具を準備して送る荷物に入れる。
これがそのセット。

毎年、何が釣れるってわけじゃないけど、
「釣り納め」として夕張の川に立つ。
その時、どの竿を振るか、いつも悩むところだが、
だいたい5番のパックロッドだった。
夏は本気で釣りに行くので、4本、5本と持っていくが、
雪の中、大晦日(または30日)に本気になることもあるまい、
30分も川で振ってりゃ、ガイドも凍り付くしな、と
たいていは1本だけ。
今年のロッドはこれに決めた。
ホロックス-イボットソンのスポーツマン(3090)モデル。

選ばれた理由は長さ8フィート1/4、6ピースで段ボールにしまいやすかったから。
これは確か8000円ぐらいだったが、
その半分ぐらい輸送料や関税がかかった記憶。
忘れたけど。
まあ、とにかく古い。おいらより年上っぽい。
この竿袋が古さを象徴。

フライは、シルバーマーチブラウンと
クロスオーストリッチがありゃ何とかなるだろ、
と思ったけど、ソフトハックルとかマラブーリーチ他、
いろいろを足した。

「本気で釣らない」と言ってるくせに、
いろいろフライがないと不安なのだ。
リールは3000円ほどで買った中古のラムソン3。

とりあえず段ボールに詰める前につないでみよう、
久しぶりだしな、と先から全部つないで、
ちょっと上下に振ってからバットから抜いていった。
すぽん! すぽん! と抜いて……、
3つ目なんの音もせず、抜けた。

ええええええっ!
フェルールが抜けてしまった……。
ど、ど、ど、どうしよう!
どうする、っても、まあ、
もう、別のロッドを選ぶ気もしないので、
つけるしかないやね。
何で接着されていたのか、
なんだか黒いものが固まりでついている。
その謎の黒いものを削り落として、
とりあえずラッピングはそのまま、
エポキシ系接着剤を塗りつけてフェルールをねじ込んだ。
んでもって、段ボールに詰めたってぇ話でした。
そのための釣り道具を準備して送る荷物に入れる。
これがそのセット。

毎年、何が釣れるってわけじゃないけど、
「釣り納め」として夕張の川に立つ。
その時、どの竿を振るか、いつも悩むところだが、
だいたい5番のパックロッドだった。
夏は本気で釣りに行くので、4本、5本と持っていくが、
雪の中、大晦日(または30日)に本気になることもあるまい、
30分も川で振ってりゃ、ガイドも凍り付くしな、と
たいていは1本だけ。
今年のロッドはこれに決めた。
ホロックス-イボットソンのスポーツマン(3090)モデル。

選ばれた理由は長さ8フィート1/4、6ピースで段ボールにしまいやすかったから。
これは確か8000円ぐらいだったが、
その半分ぐらい輸送料や関税がかかった記憶。
忘れたけど。
まあ、とにかく古い。おいらより年上っぽい。
この竿袋が古さを象徴。

フライは、シルバーマーチブラウンと
クロスオーストリッチがありゃ何とかなるだろ、
と思ったけど、ソフトハックルとかマラブーリーチ他、
いろいろを足した。

「本気で釣らない」と言ってるくせに、
いろいろフライがないと不安なのだ。
リールは3000円ほどで買った中古のラムソン3。

とりあえず段ボールに詰める前につないでみよう、
久しぶりだしな、と先から全部つないで、
ちょっと上下に振ってからバットから抜いていった。
すぽん! すぽん! と抜いて……、
3つ目なんの音もせず、抜けた。

ええええええっ!
フェルールが抜けてしまった……。
ど、ど、ど、どうしよう!
どうする、っても、まあ、
もう、別のロッドを選ぶ気もしないので、
つけるしかないやね。
何で接着されていたのか、
なんだか黒いものが固まりでついている。
その謎の黒いものを削り落として、
とりあえずラッピングはそのまま、
エポキシ系接着剤を塗りつけてフェルールをねじ込んだ。
んでもって、段ボールに詰めたってぇ話でした。