2020年04月20日
フェルールワックスを作ろうとしてタイイングワックスになる
アルコールランプは楽しい。

相模川上流に釣りに行って帰ってきてから、
フェルールワックスがない。
作ってみよう。
虫除けクリーム、ハンドクリームを作る時の材料の蜜蝋と
このために買った松ヤニを使う。

蜜蝋と松ヤニを溶かす皿はラフロイグの箱の蓋。
皿をつかむための先曲がりラジオペンチ、スケール、
ワックスを入れるリップクリームの空ケース。

アルコールランプ、セラミック(今は石綿ではない)金網、
五徳に使うのは、小さな焚き火もできるチタン製ウッドストーブ。

蜜蝋6、松ヤニ4の割合で計測。
この6対4には何の根拠もないことを告白しておく。
なんとなく、だ。

アルコールランプに点火!

実験は楽しい。
実験じゃないけど。
まずは蜜蝋を溶かしていく。

蜜蝋が溶けたところで、
融点が高い松ヤニを後から入れる。
なぜそうするのかの根拠もないことを告白しておく。
なんとなく、だ。

溶けるまで混ぜる。

この間、部屋中(台所)に
松ヤニのニオイが立ちこめるので注意。
このニオイに気づかないぐらいだと、
ちょっと鼻がやられているかもしれない。
溶けたところでリップクリームのケースに流し込む。

熱すぎてケースが変形したのを慌てて直して火傷した。
冷え固まって完成。

フェルールに塗ってみようとしたが、
硬すぎるのか、全然塗りつけることができない。
こういう時は、すぐに諦めて、
別に何か使えないか考える。
思いついたのは、あの島崎憲司郎さんのDTE、
ダブルツイストエクステンションするときに
ストレッチボディに溶かして塗りつけるワックス。
溶かすなら、こう硬くても使えるんじゃないか、と。

松ヤニのねとねとがいい感じ……かもしれない。
普通に「クイーン」するのにも使ってみた。
ストレッチボディに浸透させる。

きらきらした梱包材を挟んでクイーン。

これがエビフライを巻こうとして
ピンクのポール星人、ピンクのイカ!?
に見えるモノになってしまったなあ、のフライ。

でも「どう見ても甲殻類の何か」に見えることもあるようなので、
めでたしめでたし、というわけです。
魚がいるところで使いたいものだ。
フェルールワックスを作ろうとしてできたものは、
いちいち溶かして使うタイイングワックスとなりました。
フェルールワックス買わないとな。

相模川上流に釣りに行って帰ってきてから、
フェルールワックスがない。
作ってみよう。
虫除けクリーム、ハンドクリームを作る時の材料の蜜蝋と
このために買った松ヤニを使う。

蜜蝋と松ヤニを溶かす皿はラフロイグの箱の蓋。
皿をつかむための先曲がりラジオペンチ、スケール、
ワックスを入れるリップクリームの空ケース。

アルコールランプ、セラミック(今は石綿ではない)金網、
五徳に使うのは、小さな焚き火もできるチタン製ウッドストーブ。

蜜蝋6、松ヤニ4の割合で計測。
この6対4には何の根拠もないことを告白しておく。
なんとなく、だ。

アルコールランプに点火!

実験は楽しい。
実験じゃないけど。
まずは蜜蝋を溶かしていく。

蜜蝋が溶けたところで、
融点が高い松ヤニを後から入れる。
なぜそうするのかの根拠もないことを告白しておく。
なんとなく、だ。

溶けるまで混ぜる。

この間、部屋中(台所)に
松ヤニのニオイが立ちこめるので注意。
このニオイに気づかないぐらいだと、
ちょっと鼻がやられているかもしれない。
溶けたところでリップクリームのケースに流し込む。

熱すぎてケースが変形したのを慌てて直して火傷した。
冷え固まって完成。

フェルールに塗ってみようとしたが、
硬すぎるのか、全然塗りつけることができない。
こういう時は、すぐに諦めて、
別に何か使えないか考える。
思いついたのは、あの島崎憲司郎さんのDTE、
ダブルツイストエクステンションするときに
ストレッチボディに溶かして塗りつけるワックス。
溶かすなら、こう硬くても使えるんじゃないか、と。

松ヤニのねとねとがいい感じ……かもしれない。
普通に「クイーン」するのにも使ってみた。
ストレッチボディに浸透させる。

きらきらした梱包材を挟んでクイーン。

これがエビフライを巻こうとして
ピンクのポール星人、ピンクのイカ!?
に見えるモノになってしまったなあ、のフライ。

でも「どう見ても甲殻類の何か」に見えることもあるようなので、
めでたしめでたし、というわけです。
魚がいるところで使いたいものだ。
フェルールワックスを作ろうとしてできたものは、
いちいち溶かして使うタイイングワックスとなりました。
フェルールワックス買わないとな。