2019年10月04日
ハンドクリームを作る:バニラオイルの甘い匂いvsヒゲナガの酢酸臭
できたハンドクリームを手に少しつけて、
マシュマロファイバーをブラシで梳かす。

タイイングの前にはクリームをつけるとマテリアルが引っ掛からない。
ハンドクリームを作る材料は未精製のビーズワックス(蜜蝋)、
植物オイルは今回、アプリコットカーネルオイルを使用。

割合はビーズワックスが4グラム、オイルが25グラム。
そして好きな精油(入れても入れなくてもよい)。
入れるなら5滴未満。
今回は小物釣りの時に使う練り餌にも入れるバニラオイル。

バニラエッセンスより高いヨ?
まずはビーズワックスとオイルを耐熱の容器に入れて湯煎で溶かす。

今回はクリームの入れ物にアルミの缶を使うので、
そのまま入れ物で溶かす。
全部溶けたら容器を取り出し、バニラオイルを5滴。

混ぜて、冷やし固める。
手につけると甘い匂い。
ホントはヒゲナガカワトビケラのメス成虫腹部が発する酢酸臭(『水生昆虫アルバム』p.101)を
クリームにつければもっと釣れるのかもしれないが、
クリームの目的は「手にうるおいを」なので、
甘い匂いのほうが無難、っつーわけです。
あんまり釣れそうなニオイがフライについて、
集魚剤ドーピングしていると思われるのもつまらん。
クリームを手に取り、その手で
マシュマロファイバー(ダークダン)、エアロドライウィング(タン)を
なでつけてブラシで梳き、
重ね、ヒートシール、カット、ヒートシール(以下繰り返し)、
BCMC(バイカラーマシュマロカディス)のウイングを作る。

マシュマロファイバーをブラシで梳かす。

タイイングの前にはクリームをつけるとマテリアルが引っ掛からない。
ハンドクリームを作る材料は未精製のビーズワックス(蜜蝋)、
植物オイルは今回、アプリコットカーネルオイルを使用。

割合はビーズワックスが4グラム、オイルが25グラム。
そして好きな精油(入れても入れなくてもよい)。
入れるなら5滴未満。
今回は小物釣りの時に使う練り餌にも入れるバニラオイル。

バニラエッセンスより高いヨ?
まずはビーズワックスとオイルを耐熱の容器に入れて湯煎で溶かす。

今回はクリームの入れ物にアルミの缶を使うので、
そのまま入れ物で溶かす。
全部溶けたら容器を取り出し、バニラオイルを5滴。

混ぜて、冷やし固める。
手につけると甘い匂い。
ホントはヒゲナガカワトビケラのメス成虫腹部が発する酢酸臭(『水生昆虫アルバム』p.101)を
クリームにつければもっと釣れるのかもしれないが、
クリームの目的は「手にうるおいを」なので、
甘い匂いのほうが無難、っつーわけです。
あんまり釣れそうなニオイがフライについて、
集魚剤ドーピングしていると思われるのもつまらん。
クリームを手に取り、その手で
マシュマロファイバー(ダークダン)、エアロドライウィング(タン)を
なでつけてブラシで梳き、
重ね、ヒートシール、カット、ヒートシール(以下繰り返し)、
BCMC(バイカラーマシュマロカディス)のウイングを作る。
