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2023年05月06日

月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ

パピーリーチ、ポンドタイプの管理釣場で使ったのは
#10~12だった。
渓流の釣り場では最初#16と#18を使った。
なんとなくね。
でも最後は#12も。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ


◆4月25日◆ 前回は3月末に来た、養沢毛鉤専用釣場。
今季も月に一度は訪れようと思っている。
この日はポイントがたまっての招待入場。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ


招待で3番目!
着替えているうち、この後もう一人ポイント招待の客が来て
認識できただけで4人の招待。
4500円(1日券)×4人=1万8000円!
商売あがったりですわ。
いや、知らんけど。


着替えながら対岸の山を見上げると見事な藤だ。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




事務所下のプールで釣り開始。
#18パピーリーチをダウンクロスキャスト。
ぴっぴっぴっと引いてきて群れの中を通す。
岸際まで追ってくるのが見える……が食いつかない。
5投目でやっと食った。

#16に替えると1投目で。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ


#16と#18の5投目、1投目の違いはたぶんたまたまだろう。
「たまたま」じゃないことを確かめるには
ずっとここで釣らなくてはならん。
そんなのはイヤだ。
魚を釣るのはもちろんいいけど、
川を歩きたい。


道路に上がり上流へ。
坂東橋で下りた。
#18バックファイヤーダンで1匹。

前夜巻いた、淵の大石の下用フライ、#10チカブーDTE。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




石の下の深みに流し込む。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




流木に引っかからないように、
でもあまり底まで行かないように、
中層をゆらゆらさせるのが難しい。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ





月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




このポイントは大きめの魚が多い。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ



招待だけで最低4人来ているはずなのに、
途中、あまり人に会わなかった。
所々で釣って昼過ぎには神谷堰堤へ。
去年の秋は40cmオーバーが連発したので期待。

出たのは30cmちょい、まあ十分です。
贅沢は言わない。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




13時にはいつもの最終ポイント、石舟まで来た。
チカブーDTEで虹鱒1匹の後、
#14アグリーニンフを投げ入れるとこの日唯一のヤマメ。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




あと1匹釣れたら早上がりしようと決めて、
#12(TMC108BL)に巻いたグレイオリーブのパピーリーチを結んだ。
その1投目、1ストローク目のピッで「あと1匹」完了。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ




事務所に戻って着替え、ビール&直売所チェック。
そろそろ名残のノラボウ菜があったので購入。

事務所に女子?ズが集っていて楽しくお茶会。
顔なじみのおねえさんに「これも持ってって」と
サラダわさび菜(右)というものもいただいた。
ありがたいことです。
月に一度の養沢日記:渓流のパピーリーチ


そういえばおいらが上がった頃、
朝、事務所下で釣っていたテンカラのあんちゃんが、
まだ事務所下にいた。
前田健太ばりの綺麗なオーバーハンドスロー。
ありえないラインの軌跡。
何匹か釣っていたようだが……、
あの渋々の事務所下で半日釣り続けるなんて。
こういうヒトを「猛者」とか「つわもの」と呼ぶのだろう。
お疲れさまです。



パピーリーチの詳細は『フライの雑誌』127号を参照。








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