2021年07月13日
「番長、番長、また番長」への後払い:ロシアンルーレットたこ焼きに気をつけろ!
この番長祭りに後払い(詳しくは『フライの雑誌』117号、カブラー斉藤氏「すべてのイトウ釣り師に捧ぐ おつり編」参照)が発生するとは。
番長3匹くらいで後払いだの前払いだのしてたら、
そりゃあもうめためたに払わないといけないヒトが
あそこにもそこにもいることを俺は知っている。

七夕の出来事。
なぜ七夕の出来事を1週間経ってから書くのか。
なかなか頭の整理がつかなかったから。
午後3時、まずは暑い河原でプレモルをぷはーっ。

さらっと。

おっ、3つ星。

これは5つ星!

番長、番長、また番長!

この頃は「幸せよ?」などと言っていたし、
確かに僕らは幸せだった。
この日よく釣れたフライは、
22番、黒いボディにハックル、極小ゴールドビーズ。

ホットワックスの使い方を説明していた島崎憲司郎さんが突然、
「これ余談ですけどね」と話し始めたものを形にしたフライ。
「その6 シマザキホットワックスワールド / Shimazaki Hot Wax / 島崎憲司郎のフライタイイングの世界 / TMC Fly Tying Room」
8’46”あたり。
「あきれるほど釣れるなあ」などと、
いい気になっているとロンメル3世ロッドの
ティップがすっぽ抜けて、
ドウと流れる急流に見る見る呑まれていった。

一瞬、飛び込もうと思ったが、
0.2秒で計算。
命をかけるほどのロッドティップではない。
2ティップだし。
釣りを終えて、4度目の緊急事態宣言発出直前の居酒屋で。
なぜこういうモノに挑戦してしまったのだろう?
僕たちの失敗。

何の罰ゲームなのか?
口の中の痛みが取れるまで、
ハイボールを8杯ほど飲まねばならなくなる。
あとは推して知るべし。
店を出た瞬間にずってんどうと転倒。
どこをどう歩いて帰ったか知らんが、
スマホをなくしていた。
生きて帰っただけで運がよかった。
ロッドティップが流れていったのや、
翌朝起きたらスマホがなかったことや
両手のひらの皮がずるむけになっていたことなんて全然。
もしかしたら、急流に飛び込んで流されたり、
いや運良くティップを取り戻し、
わあ、びしょびしょだ、わはは、ということになっていたら、
その後の転倒、スマホ紛失はなかったのかもしれないが、
他でもっと大きな災厄があったのかもしれない。
知らんけど。
却って良かったかもしれないことを以下に。
1.腰痛の消失。
「ずってんどう」は左から転んだらしく、
左肩、左肘、左ひざ、そして両手のひらに傷があった。
べろりと皮がむけていた手のひらを除き、
一番打撲として痛かったのが骨盤の出っ張り(下)と
大腿骨の大転子(やはり出っ張り)。
その打撲痛がなくなっていくとともに、
この1年半悩まされてきた左の腰痛が消えた。
どういう仕組みか知らんがありがたいことだ。
2.強制的な機種変更。
今まで使えなかったSHUREのスマホ用マイクMV88+が
新機種にしたことで使えるようになった。
困ったこともあればいいこともあるね。
ただ、そう簡単に壊れそうにない前のスマホが、
まだ街中に落ちているのかもしれないことが、
少し不安ではある。
番長3匹くらいで後払いだの前払いだのしてたら、
そりゃあもうめためたに払わないといけないヒトが
あそこにもそこにもいることを俺は知っている。

七夕の出来事。
なぜ七夕の出来事を1週間経ってから書くのか。
なかなか頭の整理がつかなかったから。
午後3時、まずは暑い河原でプレモルをぷはーっ。

さらっと。

おっ、3つ星。

これは5つ星!

番長、番長、また番長!

この頃は「幸せよ?」などと言っていたし、
確かに僕らは幸せだった。
幸せよ? pic.twitter.com/1BD9V0Zp09
— RYO太 (@peacemaker1984) July 7, 2021
この日よく釣れたフライは、
22番、黒いボディにハックル、極小ゴールドビーズ。

ホットワックスの使い方を説明していた島崎憲司郎さんが突然、
「これ余談ですけどね」と話し始めたものを形にしたフライ。
「その6 シマザキホットワックスワールド / Shimazaki Hot Wax / 島崎憲司郎のフライタイイングの世界 / TMC Fly Tying Room」
8’46”あたり。
「あきれるほど釣れるなあ」などと、
いい気になっているとロンメル3世ロッドの
ティップがすっぽ抜けて、
ドウと流れる急流に見る見る呑まれていった。

一瞬、飛び込もうと思ったが、
0.2秒で計算。
命をかけるほどのロッドティップではない。
2ティップだし。
釣りを終えて、4度目の緊急事態宣言発出直前の居酒屋で。
なぜこういうモノに挑戦してしまったのだろう?
僕たちの失敗。

何の罰ゲームなのか?
口の中の痛みが取れるまで、
ハイボールを8杯ほど飲まねばならなくなる。
あとは推して知るべし。
店を出た瞬間にずってんどうと転倒。
どこをどう歩いて帰ったか知らんが、
スマホをなくしていた。
生きて帰っただけで運がよかった。
ロッドティップが流れていったのや、
翌朝起きたらスマホがなかったことや
両手のひらの皮がずるむけになっていたことなんて全然。
もしかしたら、急流に飛び込んで流されたり、
いや運良くティップを取り戻し、
わあ、びしょびしょだ、わはは、ということになっていたら、
その後の転倒、スマホ紛失はなかったのかもしれないが、
他でもっと大きな災厄があったのかもしれない。
知らんけど。
却って良かったかもしれないことを以下に。
1.腰痛の消失。
「ずってんどう」は左から転んだらしく、
左肩、左肘、左ひざ、そして両手のひらに傷があった。
べろりと皮がむけていた手のひらを除き、
一番打撲として痛かったのが骨盤の出っ張り(下)と
大腿骨の大転子(やはり出っ張り)。
その打撲痛がなくなっていくとともに、
この1年半悩まされてきた左の腰痛が消えた。
どういう仕組みか知らんがありがたいことだ。
2.強制的な機種変更。
今まで使えなかったSHUREのスマホ用マイクMV88+が
新機種にしたことで使えるようになった。
「次の機種変更はiPhoneにするかそれとも……」と悩んでいた要因はSHUREのマイク・MV88+を外部入力として認識するかどうかだった。アンドロイド機種では数えるほどしか対応していなかったのが、「えいやっ」と変更したTORQUE 5Gでちゃんと認識した。賭けに勝った僕だ pic.twitter.com/nF0ZaGWRuo
— RYO太 (@peacemaker1984) July 12, 2021
困ったこともあればいいこともあるね。
ただ、そう簡単に壊れそうにない前のスマホが、
まだ街中に落ちているのかもしれないことが、
少し不安ではある。