2020年12月14日
勝利に驕る者にはクリックペグが折れるという鉄槌が下るのだった
このサイズ(5cm)をバラさないように釣り上げるのは
なかなか難しいよ。

◆12月7日◆
月曜日、上流で工事をしているようで濁っている。

ウェーダーをはく気が失せて
スニーカーのまま護岸の上から釣る。
ライズまでなかなか届かないが、
岸際にもいる。
どんな魚がかかっても曲がる(笑)ロンメル3世作テキサスニシキヘビロッド。

本名はなんだっけ?
ええと、「ブルー・リボン・トラウト・スペシャル」だった。
その「トラウト」の名の通り、養沢で使っても、
24~25cmのニジマスがかかっても同じような曲がり方で、
取り込むのに苦労することはない。
今はほぼオイカワ専用ロッド。
テキサスニシキヘビの皮巻き。

向こう岸の届かないライズを見ながら帰り支度。
16時を過ぎると途端に寒い。

◆12月12日◆
ヤマトの配送遅れなど紆余曲折を経て、
ついに『フライの雑誌』121号が届いた。
じゃじゃーん!

北海道行きたい。
……が、今は近くの川に行こう。
土曜日、工事は休みらしく濁りはない。

このところ好調の朝巻き(朝小さいのを1本、大きいのを1本巻いている)
28番クロスオーストリッチ。

オイカワファインで。

ちっちゃい。

もっとちっちゃい。

瀬頭ではでかいのとか。


重いのとか。

ヒントミント缶のフライボックスは、
マグネットシートを貼ってあるので、
いくら振っても小さいフライはびくともしない。

◆12月13日◆
日曜日、やはり濁りはない。
土日は休工なのか。
いつもの一番いいところには、ルアーマン(仮)。
なぜ「(仮)かっこかり」なのか。
ちょっと分からなくて、
最初は「デカいルアー投げてんなあ」と見ていたら、
リーリングしてくるとその30cmぐらい下にオイカワが1匹ついている!
メバル釣りなんかに使うフロートリグ(飛ばしウキ)みたいなのを使って、
蚊バリ釣りみたいなことをしているのかと思ったが針は1本みたいだし。
流れの向こうに投げて、ロッドを立てて流れをウキが横切ってくる。
フライのスイングの釣りと同じじゃん。
「ルアーマン」でいいんでしょうか?
釣り人?
以降「ルアーマン(仮)」で行きます。
そして30m上流には餌釣りのおじさんたち3人。
ルアーマン(仮)とおじさんたちの間に入って釣る。

ルアーマン(仮)の釣れ加減は一部始終見える。
何となく「負けるもんか」となってしまうが、
ほぼ同じペースで釣れている。

ただしルアーマン(仮)が1投する間にこっちは3投する。
10匹を超えたところでこっちの釣れるペースが上がった。
たぶん下のほうはスレ気味になってきたんじゃないだろうか。
だいぶ差がついたなへっへっへ、と思い上がっているところに鉄槌。
リールがころころと回りラインがどんどん出ていく。
どうやらリールのクリックペグが折れたらしい。
リールが回らないようにビニールテープで止めて
ルアーマン(仮)が帰った後も
日が沈むまで釣った。

日が沈むとやっぱ寒い。
帰宅して確認するとやっぱり。

矢印の所が折れている。
このリール、クリックチェックモデルは、
とにかくこのピンが折れまくるというのが理由で、
生産中止となってしまったというウワサもある。
現在はディスクドラグモデルになっている。
今回折れたのは2年ぶりだ。
もうクリックペグの予備がない。
どこかにあるだろうか……。
なかなか難しいよ。

◆12月7日◆
月曜日、上流で工事をしているようで濁っている。

ウェーダーをはく気が失せて
スニーカーのまま護岸の上から釣る。
ライズまでなかなか届かないが、
岸際にもいる。
どんな魚がかかっても曲がる(笑)ロンメル3世作テキサスニシキヘビロッド。

本名はなんだっけ?
ええと、「ブルー・リボン・トラウト・スペシャル」だった。
その「トラウト」の名の通り、養沢で使っても、
24~25cmのニジマスがかかっても同じような曲がり方で、
取り込むのに苦労することはない。
今はほぼオイカワ専用ロッド。
テキサスニシキヘビの皮巻き。

向こう岸の届かないライズを見ながら帰り支度。
16時を過ぎると途端に寒い。

◆12月12日◆
ヤマトの配送遅れなど紆余曲折を経て、
ついに『フライの雑誌』121号が届いた。
じゃじゃーん!

北海道行きたい。
……が、今は近くの川に行こう。
土曜日、工事は休みらしく濁りはない。

このところ好調の朝巻き(朝小さいのを1本、大きいのを1本巻いている)
28番クロスオーストリッチ。

オイカワファインで。

ちっちゃい。

もっとちっちゃい。

瀬頭ではでかいのとか。


重いのとか。

ヒントミント缶のフライボックスは、
マグネットシートを貼ってあるので、
いくら振っても小さいフライはびくともしない。

◆12月13日◆
日曜日、やはり濁りはない。
土日は休工なのか。
いつもの一番いいところには、ルアーマン(仮)。
なぜ「(仮)かっこかり」なのか。
ちょっと分からなくて、
最初は「デカいルアー投げてんなあ」と見ていたら、
リーリングしてくるとその30cmぐらい下にオイカワが1匹ついている!
メバル釣りなんかに使うフロートリグ(飛ばしウキ)みたいなのを使って、
蚊バリ釣りみたいなことをしているのかと思ったが針は1本みたいだし。
流れの向こうに投げて、ロッドを立てて流れをウキが横切ってくる。
フライのスイングの釣りと同じじゃん。
「ルアーマン」でいいんでしょうか?
釣り人?
以降「ルアーマン(仮)」で行きます。
そして30m上流には餌釣りのおじさんたち3人。
ルアーマン(仮)とおじさんたちの間に入って釣る。

ルアーマン(仮)の釣れ加減は一部始終見える。
何となく「負けるもんか」となってしまうが、
ほぼ同じペースで釣れている。

ただしルアーマン(仮)が1投する間にこっちは3投する。
10匹を超えたところでこっちの釣れるペースが上がった。
たぶん下のほうはスレ気味になってきたんじゃないだろうか。
だいぶ差がついたなへっへっへ、と思い上がっているところに鉄槌。
リールがころころと回りラインがどんどん出ていく。
どうやらリールのクリックペグが折れたらしい。
リールが回らないようにビニールテープで止めて
ルアーマン(仮)が帰った後も
日が沈むまで釣った。

日が沈むとやっぱ寒い。
帰宅して確認するとやっぱり。

矢印の所が折れている。
このリール、クリックチェックモデルは、
とにかくこのピンが折れまくるというのが理由で、
生産中止となってしまったというウワサもある。
現在はディスクドラグモデルになっている。
今回折れたのは2年ぶりだ。
もうクリックペグの予備がない。
どこかにあるだろうか……。