2019年09月21日
禁漁寸前焦って隣の県まで行ってアグリーニンフでウグイを釣る
「しょうがないからハヤでも」と舐めた感じで切り替えると
やたらに難しくなるハヤ釣り。

いろいろ切羽詰まったゲラもあるが、
9月いっぱいで禁漁になる魚もあるのだ。
というわけで9月19日、午後からイブニングタイムを狙って隣県まで出かけた。
往復4時間なのでゲラも持って中央本線の中で校正する。
川のそのポイントに着いたのは16時。

この場所は今年3月、クルージングする虹鱒のライズを見つけ、
4週間通って何度もバラし、54センチを1匹だけ釣った場所。
同じ場所にカメラを沈めて取ってみると稚魚ばかり写る。

暗くなり始め、この場所は諦め、川を下る。
途中、とても立派なコイ科コイがいた。

こちらはコイ科ウグイを従えてゆったり泳ぐコイ科コイ。

このコイ科ウグイの中にひときわ大きいのがいて
従えられているウグイの中のボスかな? と思って見ると、
黄色の楕円形斑が見えたのでキュウリウオ科アユと判明。
虹鱒、ヤマメがいた時季はこいつらはいなかったので、
そうか、こいつらがいる時は鱒類は諦めたほうがいいんだな、このポイントは。
ということを学習した今年だった。
とっつぱれこ。
いやいや、まだ終わらないヨ?
しょうがない、ハヤでも狙うか……この「ハヤでも」。
「ハヤでも狙うか」と切り替えた時、
あれだけ簡単に釣れそうに思っていたハヤが、
なかなか釣れないとめちゃくちゃ焦る。
案の定釣れず、焦りつつ釣り下っていく。
足元が暗くなる中、何も反応なくどんどん下り、
支流との合流点まで来た。
それまでの18番ソフトハックルを切り外し、
12番アグリーニンフうさ黒キールタイプ--またかよ!--を結んでスイング。

はっはっは!
やった!
アグリーニンフがぶすっ!

あーーーーー、痛そう、ごめーーーーん。
手元が何も見えなくなり、
川をライトで照らすとヒゲナガが飛んでる風、
でもライズはない。

ハヤのライズもなくなっていた。
この川のこのポイント、いいのは3月いっぱい1カ月だけだった。
ということを胸に、真っ暗な河原を、
スマホライトで照らしながら帰ったのであった。
やたらに難しくなるハヤ釣り。

いろいろ切羽詰まったゲラもあるが、
9月いっぱいで禁漁になる魚もあるのだ。
というわけで9月19日、午後からイブニングタイムを狙って隣県まで出かけた。
往復4時間なのでゲラも持って中央本線の中で校正する。
川のそのポイントに着いたのは16時。

この場所は今年3月、クルージングする虹鱒のライズを見つけ、
4週間通って何度もバラし、54センチを1匹だけ釣った場所。
2019/03/25
いや、ホントにオイカワ用ランディングネットではない。3月19日、今年通い詰めの川へ。出版社の校了作業を終えたのが14時半、仕事も適当に(嘘、嘘)魚が待ってる川までhurry up,hurry up!電車の連絡が悪く、乗り換え駅の待ち時間にゲラ読み&おやつ。川に着いたのはもう17時近かった。前回…
同じ場所にカメラを沈めて取ってみると稚魚ばかり写る。

暗くなり始め、この場所は諦め、川を下る。
途中、とても立派なコイ科コイがいた。

こちらはコイ科ウグイを従えてゆったり泳ぐコイ科コイ。

このコイ科ウグイの中にひときわ大きいのがいて
従えられているウグイの中のボスかな? と思って見ると、
黄色の楕円形斑が見えたのでキュウリウオ科アユと判明。
虹鱒、ヤマメがいた時季はこいつらはいなかったので、
そうか、こいつらがいる時は鱒類は諦めたほうがいいんだな、このポイントは。
ということを学習した今年だった。
とっつぱれこ。
いやいや、まだ終わらないヨ?
しょうがない、ハヤでも狙うか……この「ハヤでも」。
「ハヤでも狙うか」と切り替えた時、
あれだけ簡単に釣れそうに思っていたハヤが、
なかなか釣れないとめちゃくちゃ焦る。
案の定釣れず、焦りつつ釣り下っていく。
足元が暗くなる中、何も反応なくどんどん下り、
支流との合流点まで来た。
それまでの18番ソフトハックルを切り外し、
12番アグリーニンフうさ黒キールタイプ--またかよ!--を結んでスイング。

はっはっは!
やった!
アグリーニンフがぶすっ!

あーーーーー、痛そう、ごめーーーーん。
手元が何も見えなくなり、
川をライトで照らすとヒゲナガが飛んでる風、
でもライズはない。

ハヤのライズもなくなっていた。
この川のこのポイント、いいのは3月いっぱい1カ月だけだった。
ということを胸に、真っ暗な河原を、
スマホライトで照らしながら帰ったのであった。
Posted by 亮太 at 22:16│Comments(0)
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