2019年07月28日
コンビニで釣り券を売ることに旨みはあるのか?:釣れたのはカワサバだった
イワナの顔だよね。

〈カワサバが出現したのは小河川のみであった〉と『サケマス・イワナのわかる本』(山と渓谷社)にはある。
堰堤などで寸断された小河川で生まれやすい交雑種なのだと。
釣れたこの魚が自然のものかどうかは分からんけど。
7月26日、早起きして(奥さまに起こしてもらって)5:30に家を出た。
途中、ローソンに寄ってLoppiで小菅川の日釣り券を買う。

何も知らずにLoppiに向かい、
各種サービスメニューから探すと何ページも奥のほうにあって大変だが、
番号を知っていれば「各種番号をお持ちの方」をタッチして、
小菅川なら「0250670」を入力すれば簡単。
あとは出てきたレシートをレジに持って支払いを完了すれば、
プリントアウトしてくれる。
他に長野・下伊那漁協、群馬・上州漁協、烏川漁協、両毛漁協、群馬漁協、東京・奥多摩・氷川漁協、山梨・早川漁協、山中湖漁協、峡北漁協、丹波川漁協、栃木・鬼怒川漁協、おじか・きぬ漁協なんかの日釣り券、塩原漁協フライ&ルアーエリアC&R遊漁券が買える。
福島・会津非出資業協同組合の日釣り券、同組合特設釣り場の日釣り券も売っている。
このLoppiなどで釣り券を買うのは、
いらん気を遣わなくていい。
というのはこのところ、コンビニで釣り券を対面で買うとき
どうにも面倒くさそうな顔を一瞬見せられるのですよ。
例えば先日KTR川のOSN地区に行きコンビニで釣り券を買ったとき。
漁協に納める分とコンビニのレジとは別なのは分かるけど、
「会計は別ですよ?」とか言われると、
知らんがな、と思う。
ニッコリ笑って「はい、お願いします」と答えるけどな。
何も言わずに分けてレジと漁協袋(?)に入れればいいじゃないか。
あるいは漁協で「ここで売っていますよ」とHPなどで書いていても
置いていない店、売り切って補充されていない店、
あんまり儲かるものでもないけど、しかたなく置いてやってるぜ?
みたいな態度のところばかりに当たってしまってる感じでさ。
その辺の知識がないのでイマイチ分からんけど、
どうなんですかね?
今度誰かに(そんなことが分かるのは一人しか思いつかないが)延々と説明してもらおう。
愚痴愚痴言っているうちに到着画像。

水が多い。
以前ここまで来て終わりにしたことがあるが、
その時より20センチ以上水位が高い。
水温は16度。
ここまでの道のり。
三鷹駅5:50発-立川駅6:08着
6:10発 奥多摩行き(前4両だけ奥多摩行き)に乗り換え、7:30奥多摩駅着。
7:38発 留浦経由小菅の湯行き西東京バスに乗る。
金風呂から先の入りたいところで下車して川へ。
到着はだいたい9時前あたり。
その名もブラックホールダッフル45リットルから
荷物を出して河原に広げて準備開始。

いっぱい入るね。
って言っても45リットルだけどね。
ロッドはフェンウィック・イエローグラス2。
50メートルほど上がっていってこのかぶさった木の枝の下。

2アタック、フッキングせず。
まあ、気配があるだけいいか!と楽観的な気持ちが
だんだんどんよりしていったのは、
この後ほとんどアタックもライズもなかったから。
どんどん上がっていくと泳いでもムリー、というか、
泳ぐと流されるぅぅぅな通ラズ。

流れに被さった枝から何かがぷらんぷらん。
キャストしてフライを引っかけてたぐりよせて回収。

重りから下はなかった。
通ラズからいったん下がって、右岸側についた道から道路に上がり、
橋を見つけてそこから下りた。
ここでは右上に見えている落ち込みを下から丁寧に狙った。

何も出ないのでそこを通って左側に上がってきたら、
大きなのが走った。
妻の「あなたはマメだけど粗忽なの。そういうとこだよ?」という声が聞こえたようだった。
下の落ち込みを丁寧に釣ったら、
その上も丁寧に釣ればいいのだ。
ああああああああ。
この後、また通ラズに行き当たった。
上がれるところを探していると対岸でがさがさごそごそ。

サルの小さな群れだった。
いや、視認できたのが5匹だったから「小さな」と言ったが、
どの規模かは正確には不明。
対岸の上の道路のほうに登っていくようでもあり
枝からがさがさ何かを食っているようでもあった。
ここは右岸側を10メートルほど登ると、
遊歩道がついていてその先、キャンプ場に出て川に下りられた。
キャンプ場内最上流の大岩。

いい感じですけどね、見た目は。
もう少し上に行くと小菅トラウトガーデン、釣り堀が右岸上にある。
その上はもう村営釣り場なのでトラウトガーデンぐらいまでが勝負。
右岸側からちょろちょろ流れのあるところ、
一投すると一発で出た。

初めて実物を見たな。
体側にまで虫食いの斑紋があるというのはこういうことだったのか。
やせっぽちだが尾びれはやけに立派だ。
何にしろ1匹釣れてよかった。
上流はここまでにして、以前一人で来たときに、
ライズしていたヤマメを釣ったポイントに寄ってみた。

これは何を撮りたかったのかというと、
前回膝までしかなかった水が腰まで来ているというところ。
ばりばりお股に水圧を感じている。
ライズはないが左右の泡の筋にフライを流す。

左のほうで出た。
一瞬ハリにかかったが、外れた。
もちろんその後もしつこく流したが、二度と出なかった。
登って登って何度目かの橋の上。
はあはあ息をついて、川を見下ろすと、
しゃらららららららららと突然蝉の声が耳に入ってきた。
それまで全然気がつかなかったのに。
奥多摩行きのバスは11時台の後は15時台、その後は18時台しかない。
釣れたのは1匹だけだが、なんとなく満足したので、
っていうか歩き疲れてしまいました。
川、道路合わせて8キロぐらいしか歩いていないんだけど、
谷が深いから入渓&脱渓の上り下りがきつくてね。
ええ、ええ、じじいですじゃ。
脱ぎ散らかしてベストの背中から折りたたんだブラックホールを出す。

どんどこどんどこ詰めてこうなる。

帰り支度終了。
24日、個人的に梅雨明け宣言をした。
すっかり夏の空だ。

この日釣れたフライ、この1本です。

16番、シャック付き風エルクヘアカディス、
ハックルはこの日取れてしまいました。

〈カワサバが出現したのは小河川のみであった〉と『サケマス・イワナのわかる本』(山と渓谷社)にはある。
堰堤などで寸断された小河川で生まれやすい交雑種なのだと。
釣れたこの魚が自然のものかどうかは分からんけど。
7月26日、早起きして(奥さまに起こしてもらって)5:30に家を出た。
途中、ローソンに寄ってLoppiで小菅川の日釣り券を買う。

何も知らずにLoppiに向かい、
各種サービスメニューから探すと何ページも奥のほうにあって大変だが、
番号を知っていれば「各種番号をお持ちの方」をタッチして、
小菅川なら「0250670」を入力すれば簡単。
あとは出てきたレシートをレジに持って支払いを完了すれば、
プリントアウトしてくれる。
他に長野・下伊那漁協、群馬・上州漁協、烏川漁協、両毛漁協、群馬漁協、東京・奥多摩・氷川漁協、山梨・早川漁協、山中湖漁協、峡北漁協、丹波川漁協、栃木・鬼怒川漁協、おじか・きぬ漁協なんかの日釣り券、塩原漁協フライ&ルアーエリアC&R遊漁券が買える。
福島・会津非出資業協同組合の日釣り券、同組合特設釣り場の日釣り券も売っている。
このLoppiなどで釣り券を買うのは、
いらん気を遣わなくていい。
というのはこのところ、コンビニで釣り券を対面で買うとき
どうにも面倒くさそうな顔を一瞬見せられるのですよ。
例えば先日KTR川のOSN地区に行きコンビニで釣り券を買ったとき。
漁協に納める分とコンビニのレジとは別なのは分かるけど、
「会計は別ですよ?」とか言われると、
知らんがな、と思う。
ニッコリ笑って「はい、お願いします」と答えるけどな。
何も言わずに分けてレジと漁協袋(?)に入れればいいじゃないか。
あるいは漁協で「ここで売っていますよ」とHPなどで書いていても
置いていない店、売り切って補充されていない店、
あんまり儲かるものでもないけど、しかたなく置いてやってるぜ?
みたいな態度のところばかりに当たってしまってる感じでさ。
その辺の知識がないのでイマイチ分からんけど、
どうなんですかね?
今度誰かに(そんなことが分かるのは一人しか思いつかないが)延々と説明してもらおう。
愚痴愚痴言っているうちに到着画像。

水が多い。
以前ここまで来て終わりにしたことがあるが、
その時より20センチ以上水位が高い。
水温は16度。
ここまでの道のり。
三鷹駅5:50発-立川駅6:08着
6:10発 奥多摩行き(前4両だけ奥多摩行き)に乗り換え、7:30奥多摩駅着。
7:38発 留浦経由小菅の湯行き西東京バスに乗る。
金風呂から先の入りたいところで下車して川へ。
到着はだいたい9時前あたり。
その名もブラックホールダッフル45リットルから
荷物を出して河原に広げて準備開始。

いっぱい入るね。
って言っても45リットルだけどね。
ロッドはフェンウィック・イエローグラス2。
50メートルほど上がっていってこのかぶさった木の枝の下。

2アタック、フッキングせず。
まあ、気配があるだけいいか!と楽観的な気持ちが
だんだんどんよりしていったのは、
この後ほとんどアタックもライズもなかったから。
どんどん上がっていくと泳いでもムリー、というか、
泳ぐと流されるぅぅぅな通ラズ。

流れに被さった枝から何かがぷらんぷらん。
キャストしてフライを引っかけてたぐりよせて回収。

重りから下はなかった。
通ラズからいったん下がって、右岸側についた道から道路に上がり、
橋を見つけてそこから下りた。
ここでは右上に見えている落ち込みを下から丁寧に狙った。

何も出ないのでそこを通って左側に上がってきたら、
大きなのが走った。
妻の「あなたはマメだけど粗忽なの。そういうとこだよ?」という声が聞こえたようだった。
下の落ち込みを丁寧に釣ったら、
その上も丁寧に釣ればいいのだ。
ああああああああ。
この後、また通ラズに行き当たった。
上がれるところを探していると対岸でがさがさごそごそ。

サルの小さな群れだった。
いや、視認できたのが5匹だったから「小さな」と言ったが、
どの規模かは正確には不明。
対岸の上の道路のほうに登っていくようでもあり
枝からがさがさ何かを食っているようでもあった。
ここは右岸側を10メートルほど登ると、
遊歩道がついていてその先、キャンプ場に出て川に下りられた。
キャンプ場内最上流の大岩。

いい感じですけどね、見た目は。
もう少し上に行くと小菅トラウトガーデン、釣り堀が右岸上にある。
その上はもう村営釣り場なのでトラウトガーデンぐらいまでが勝負。
右岸側からちょろちょろ流れのあるところ、
一投すると一発で出た。

初めて実物を見たな。
体側にまで虫食いの斑紋があるというのはこういうことだったのか。
やせっぽちだが尾びれはやけに立派だ。
何にしろ1匹釣れてよかった。
上流はここまでにして、以前一人で来たときに、
ライズしていたヤマメを釣ったポイントに寄ってみた。

これは何を撮りたかったのかというと、
前回膝までしかなかった水が腰まで来ているというところ。
ばりばりお股に水圧を感じている。
ライズはないが左右の泡の筋にフライを流す。

左のほうで出た。
一瞬ハリにかかったが、外れた。
もちろんその後もしつこく流したが、二度と出なかった。
登って登って何度目かの橋の上。
はあはあ息をついて、川を見下ろすと、
しゃらららららららららと突然蝉の声が耳に入ってきた。
それまで全然気がつかなかったのに。
奥多摩行きのバスは11時台の後は15時台、その後は18時台しかない。
釣れたのは1匹だけだが、なんとなく満足したので、
っていうか歩き疲れてしまいました。
川、道路合わせて8キロぐらいしか歩いていないんだけど、
谷が深いから入渓&脱渓の上り下りがきつくてね。
ええ、ええ、じじいですじゃ。
脱ぎ散らかしてベストの背中から折りたたんだブラックホールを出す。

どんどこどんどこ詰めてこうなる。

帰り支度終了。
24日、個人的に梅雨明け宣言をした。
すっかり夏の空だ。

この日釣れたフライ、この1本です。

16番、シャック付き風エルクヘアカディス、
ハックルはこの日取れてしまいました。