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2019年08月01日

哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

「あー、そろそろ終わりにするかなー」という時間、
充実の気持ちとともにいつもちょっと寂しい。
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

とか言ってみる。


7月30日、週刊誌の出張校正。
オイカワ釣り用バッグで出版社へ。



校了後、帰りに吉祥寺のパタゴニアに寄り、
帰宅してオイカワ釣り用バッグにタックルを詰め込み自転車でGO!
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

17時30分、多摩川到着。


パタゴニアに寄ったのはサンマスクを買いたかったから。
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

あたし、モデルだから日焼けとかできないわ、とかではなく、
なんか怪しげでいいなと思ってさ。

パタゴニアの店員さん(若い女性)は、
「サンマスクはどんな風に使うんですか?」と訊くので、
釣りの時、フライやってるんで、と言うと、
「私もフライやるんです! これ見てください」と、
ミヤベイワナのストラップを見せてくれた。
「然別湖で釣った記念にもらったんです!」と。
うわあ、すげーなー、と。
然別湖でミヤベイワナを釣ってる時点で私より数段上の、
凄腕フライフィッシャーなのだろうな。

「どの辺に行くんですか?」とまた訊かれたので、
先週は忍野とか、小菅川とかと答える。
「中央道方面が多いんですか?」と追及が来たので、
いや、電車、バスで行けるところ、
今日はこれから自転車で多摩川行ってオイカワをね、と。
「うわあ、楽しい毎日じゃないですかー」……そうなんです楽しい毎日なんですよ。
そう言われると、俄然、私の人生は楽しいものになったので、
店員さんありがとう。


そんなこんなで、釣り始めて15分、ようやくオイカワの顔を見た。
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

なんと2週間ぶりのオイカワだ。

やはり出水後に居場所が変わっているようで、
群れに当たらない。
どんどん下っていったが、15分(20m釣り下り)に1匹ぐらい。
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

流心のスイングにはツン、ツンという逃げアタリばかり。



だいぶ下ってきて暗くなってきた川面にライズが見えてきた。
岸際のライズに#24CDCダンを落とすと食ってきたのは……君は誰?
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

アブラッパヤですかね。
アブラッパヤも久しぶり。
たぶん1年前に浅川で会って以来じゃないですか?
お久しぶりです。
あ、違うヒトだね。


こうライズしていればスイングで当たらなかったマシュマロアントも
つつーっとゆっくり引っ張ってやれば食うんじゃないか、と。
哀愁の多摩川でアブラッパヤを釣るのだ:パタゴニアのサンマスク

えへへ、食った。
横ぐわえに食った。
まさにシマケンさんが言うように「アイスキャンデーをばくっとくわえた」ような様。
うまいこと言うなあ。

オイカワにマシュマロアント食わせればこの日をもって夏と言うらん

まあ、そういうわけで夏ですね。




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