2019年07月21日
多摩川減水:ボウズを食らう
すっかり水が引いていた。

水位計で言えば20センチほどなんだが、
すっかり埋まっていた川原が出ていたのはびっくり。
7月19日、「これはすごいフライを思いついた!」と
マシュマロを使ってあれこれしたフライ。

出来上がってみると、
何が? って感じの普通のものになっていた。
なんでだ。
夕方、平和製作所音楽部=PEACEMAKERの
ベーシスト・マッキーちゃんが来たので
「土曜の夜のポテチ」にベースを後入れするという荒技をお願いする。

さすが、後入れとは思えないものができた。
近々、平和製作所動画部音楽支部にアップ予定。
7月20日、17日のオイカワ釣りで手こずったライズ、
「小さいフライがいいのではないか」という助言により
28番、30番のフライを巻く。

右30番のフライを巻いた後、
28番のハリを見ると、もう、あれやこれや何でもできそうな気がする。
しかし、28番は28番、難しかった。
7月21日、冒頭の場所で釣るためには、ウェーダー、せめて長靴が必要だが、
今日は護岸からこの前やられたライズを狙おうと思っていたので
足元はコンバース。
偵察だけにして下流の護岸階段ポイントに来る。

2段分、水位が下がっている。
鮎コロガシ師、バサー、小魚えさ釣り師などに挟まれつつライズを狙う。

あまりにライズが散発なので、
上流の護岸から釣れるポイントに探りに出る。
小さいのがいつもたまってライズしているところでやってみる。

28番、30番でライズを狙っていると、
30センチほどのナマズが小魚を蹴散らしに来て邪魔をする。
わかりにくいが、この画像の真ん中右寄りにナマズがいる。
もう一度さっきの場所に戻ってまた散発ライズを狙ったが、
家に帰って、校正ゲラ発送前の最終点検しなけりゃならんので、
帰り支度を始めると、鮎コロガシ師「もう終わり?」。
「はい、ライズも少ないし、毛ばりに全然反応ないんで」
「毛ばり? ああ、毛ばりの時間はこれからだよ。でね、あっちの下のほうが毛ばりはいいよ」
そりゃ、夕方のほうがいいだろうさ、
でもここは昼もけっこう釣れるし、
下もやってるけど、こっちのほうがでかいのが釣れてたんでね、
と思いつつ、「そうですかあ。ありがとうございます。それじゃ」と、
自転車に乗っておいとま。
少しずつライズが増えてきた感じがしたのに、
残念だがボウズ脱釣。
護岸の上の丈の高い草むらを無理やり通って
土手の道路に出ると、何かがスポークに当たって
ちゃりちゃりちゃりと音を立てている。
見るとこんなものが引っ掛かっていた。

コロガシ用のハリ?
危ねーなー。
小さい子供遊ばせてたり、
犬の散歩させたりしている人がたくさんいるのに、
こんなの刺さったらどうすんだ?
うちの実家の犬は海辺に落ちていた、
錆びたルアーのトリプルフックが刺さって
そこから細菌感染して死んだ。
トミーという名前の犬だった。

水位計で言えば20センチほどなんだが、
すっかり埋まっていた川原が出ていたのはびっくり。
7月19日、「これはすごいフライを思いついた!」と
マシュマロを使ってあれこれしたフライ。

出来上がってみると、
何が? って感じの普通のものになっていた。
なんでだ。
夕方、平和製作所音楽部=PEACEMAKERの
ベーシスト・マッキーちゃんが来たので
「土曜の夜のポテチ」にベースを後入れするという荒技をお願いする。

さすが、後入れとは思えないものができた。
近々、平和製作所動画部音楽支部にアップ予定。
7月20日、17日のオイカワ釣りで手こずったライズ、
「小さいフライがいいのではないか」という助言により
28番、30番のフライを巻く。

右30番のフライを巻いた後、
28番のハリを見ると、もう、あれやこれや何でもできそうな気がする。
しかし、28番は28番、難しかった。
7月21日、冒頭の場所で釣るためには、ウェーダー、せめて長靴が必要だが、
今日は護岸からこの前やられたライズを狙おうと思っていたので
足元はコンバース。
偵察だけにして下流の護岸階段ポイントに来る。

2段分、水位が下がっている。
鮎コロガシ師、バサー、小魚えさ釣り師などに挟まれつつライズを狙う。

あまりにライズが散発なので、
上流の護岸から釣れるポイントに探りに出る。
小さいのがいつもたまってライズしているところでやってみる。

28番、30番でライズを狙っていると、
30センチほどのナマズが小魚を蹴散らしに来て邪魔をする。
わかりにくいが、この画像の真ん中右寄りにナマズがいる。
もう一度さっきの場所に戻ってまた散発ライズを狙ったが、
家に帰って、校正ゲラ発送前の最終点検しなけりゃならんので、
帰り支度を始めると、鮎コロガシ師「もう終わり?」。
「はい、ライズも少ないし、毛ばりに全然反応ないんで」
「毛ばり? ああ、毛ばりの時間はこれからだよ。でね、あっちの下のほうが毛ばりはいいよ」
そりゃ、夕方のほうがいいだろうさ、
でもここは昼もけっこう釣れるし、
下もやってるけど、こっちのほうがでかいのが釣れてたんでね、
と思いつつ、「そうですかあ。ありがとうございます。それじゃ」と、
自転車に乗っておいとま。
少しずつライズが増えてきた感じがしたのに、
残念だがボウズ脱釣。
護岸の上の丈の高い草むらを無理やり通って
土手の道路に出ると、何かがスポークに当たって
ちゃりちゃりちゃりと音を立てている。
見るとこんなものが引っ掛かっていた。

コロガシ用のハリ?
危ねーなー。
小さい子供遊ばせてたり、
犬の散歩させたりしている人がたくさんいるのに、
こんなの刺さったらどうすんだ?
うちの実家の犬は海辺に落ちていた、
錆びたルアーのトリプルフックが刺さって
そこから細菌感染して死んだ。
トミーという名前の犬だった。