2019年05月18日
一投一投考えて流すスイングの釣りが楽しい

おお、元気じゃのう、ほっほっほ。
5月15日、自転車で多摩川へ向かい、家から河原までの最短タイム36分ちょうどを記録した。
川まで30秒のフライの雑誌編集部とは比べもんにならんが、
何せ『身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック』なんて本を
作るぐらいなので比べるのもおこがましい。
この鉄骨の辺りだけ水深15センチぐらいになっているのだ。

1時間半、ここだけで釣り続けた。

腹にセットしたスマホホルダーにスマホをつけ
動画を撮った。
スイング、釣る、放す、スイング、釣る、放す、スイング、釣る、バラす、スイング、釣る、放す……。
そこを流す、次はあそこ、この次はここをもっとこんなふうに、
次はメンディングして、次は横切るスピードを変えて……、
一投一投いろいろ考えて流すのが楽しい。
針外しが良いと聞きつけ、作ってみた。

まだ、ぎこちないがいいかもしれない。
河原にはナヨクサフジの風景(油絵風)。

日没とともにウェーダーを脱ぎ、
河原を通って自転車の所まで来るとすっかり月が昇っていた。
