2019年04月25日
連休前の養沢:神谷堰堤下でヤマメのスレ掛かり連発
最近気に入っているアングル。
弁天下に残っている桜の木の下で。

連休中、養沢毛鉤専用釣場は多ければ、
連日50人ぐらい入場するだろうから、
連休後は魚の量がすかすかになる……ような気がして、
毎年連休前に行く。
4月23日、事務所で受付を済ませてから、
いつもするのは近くの自動販売機にいる虫を探すこと。

その日のヒント、になっているかどうかは不明。
全長7mm、君は誰?
事務所下がライズだらけなのに、
あまり人がいない。
一緒のバスで来た2人のうちの女性のほうが、
テンカラで一番下のプールを狙っていた。
その上のプールライズにハマって55分。
28番ミッジでようやく1匹釣って満足。
スレッスレの子たちはおいて上流へ移動、
坂東橋から下りる。
大規模なハヤスクール発見。
右から左へ大移動。

水の中はこの通り。

ツイッターに上げた動画はこれ。
西野橋まで行って、突然晴れてきたので、
いったん事務所に戻ってロッカーに入れたままの
日焼け止めを塗る。
なにせもう、ほっぺには老人斑や死斑が浮いている状態なので
どうでもいいっちゃいいんだが、
鼻の頭だけ赤いってのは嫌なので、
そこだけは念入りに塗る。
また上流へ。
立岩で少し釣って上へ。
途中、人がいるところが多く、どんどん上流へ。
松葉の上から裏通りに入る。
養沢フィッシュランド裏、ワカケホンセイインコテールニンフで。

もっとどんどん上流へ。
早淵、木和田平駐車場下を釣って、
暑くなってシャツの下に来ていたエイジアTシャツを脱いだ。
気温は21度。
水温15度。
平和橋、神谷橋、遠藤前、ポンプ下にも人がいる。
もっと上へ上へ。
神社下で川を見るとライズしていて人がいない。

チャーーーーーーーーーーンス!
20番フローティングミッジで。

3匹ほど追加してまた上へ行くと、
西平駐車場下には人がいた。
車が置けるところのそばにはやはり人がいる。
この日は36人入場だから無理もない。
神谷堰堤下で散発ライズを狙う。
びしゅっ!と表現できる出方でフライにアタックしてくるが、
フッキングはしない。
ミッジにしてみたりスタンダードフライにしてみたり。
粗忽なヤツだったのだろう、このヤマメは。
他のヤツらはびしゅっと出ても、
間一髪フッキングは免れていたのに。
18番CDCカディスが尻ビレに掛かっていた。
釣った魚の画像を妻に送るとたいてい、
「不本意な顔してるね」
と返信が来る。
だとしたら、スレ掛かりのヤマメなんて、
不本意極まりない!って顔をしているだろう。

あー、確かに。
んで、ネットの左にあるケースには、
10番ぐらいのフックに巻いたエルクヘアカディスが
5本ほど入っていた。
「神谷堰堤下に落ちてました」と事務所に届けたので
心当たりのある方は言えば、
戻ってくると思います。
次もスレでヤマメが掛かった。
どういうことだ?
そいつをネットに入れたら、
一緒に入ってきたのがこのニンフ。

ええと、君は誰?
とりあえず16番フェザントテールを結んで、
次もやっぱりスレでヤマメが掛かった。
どういうことよ? と堰堤上へ移動。
前回やたらに釣れた石舟下でライズ連発。
「前回」の記事。
ここでもびしゅっ!なのだ。
どうなっているのだ。
しかもヤマメ……しかしここではスレじゃなくちゃんと食っていた。
だんだんただ撮るのも飽きてきたので、
リリースする時に水中で撮る。

あんまり、水中っぽくないな。
こいつはシマケンコイルの先に結んだヒミツの羽ハックルを
ジャンプして食ってきた。

いいヤマメだ。
この日は実は途中からずっとコイル付き。
柔らかいプレゼンテーションにも役立つが、
それよりミッジでフライを見失ったときに
コイルを見ていればアタリを逃すことはない。
石舟で50cmほどの魚を見つけたが
流れの白泡に逃げ込んでしまった。
石舟上、最後のプール。

ここももライズ連発。
ライズしている全部を釣りたい想い。
ここで4匹ほど釣ったが最後は、
10番カディスピューパに出た小さめブラウン。

なんだ、最後に10番カディスピューパって。
最後まで何を食っているのかの確信が持てず、
分からないまま20匹ほど釣った連休前の養沢でした。
弁天下に残っている桜の木の下で。

連休中、養沢毛鉤専用釣場は多ければ、
連日50人ぐらい入場するだろうから、
連休後は魚の量がすかすかになる……ような気がして、
毎年連休前に行く。
4月23日、事務所で受付を済ませてから、
いつもするのは近くの自動販売機にいる虫を探すこと。

その日のヒント、になっているかどうかは不明。
全長7mm、君は誰?
事務所下がライズだらけなのに、
あまり人がいない。
一緒のバスで来た2人のうちの女性のほうが、
テンカラで一番下のプールを狙っていた。
その上のプールライズにハマって55分。
28番ミッジでようやく1匹釣って満足。
スレッスレの子たちはおいて上流へ移動、
坂東橋から下りる。
大規模なハヤスクール発見。
右から左へ大移動。

水の中はこの通り。

ツイッターに上げた動画はこれ。
鱒釣りの合間のハヤスクール撮り pic.twitter.com/LASme7ejRG
— RYO太 (@peacemaker1984) 2019年4月23日
西野橋まで行って、突然晴れてきたので、
いったん事務所に戻ってロッカーに入れたままの
日焼け止めを塗る。
なにせもう、ほっぺには老人斑や死斑が浮いている状態なので
どうでもいいっちゃいいんだが、
鼻の頭だけ赤いってのは嫌なので、
そこだけは念入りに塗る。
また上流へ。
立岩で少し釣って上へ。
途中、人がいるところが多く、どんどん上流へ。
松葉の上から裏通りに入る。
養沢フィッシュランド裏、ワカケホンセイインコテールニンフで。

もっとどんどん上流へ。
早淵、木和田平駐車場下を釣って、
暑くなってシャツの下に来ていたエイジアTシャツを脱いだ。
気温は21度。
水温15度。
平和橋、神谷橋、遠藤前、ポンプ下にも人がいる。
もっと上へ上へ。
神社下で川を見るとライズしていて人がいない。

チャーーーーーーーーーーンス!
20番フローティングミッジで。

3匹ほど追加してまた上へ行くと、
西平駐車場下には人がいた。
車が置けるところのそばにはやはり人がいる。
この日は36人入場だから無理もない。
神谷堰堤下で散発ライズを狙う。
びしゅっ!と表現できる出方でフライにアタックしてくるが、
フッキングはしない。
ミッジにしてみたりスタンダードフライにしてみたり。
粗忽なヤツだったのだろう、このヤマメは。
他のヤツらはびしゅっと出ても、
間一髪フッキングは免れていたのに。
18番CDCカディスが尻ビレに掛かっていた。
釣った魚の画像を妻に送るとたいてい、
「不本意な顔してるね」
と返信が来る。
だとしたら、スレ掛かりのヤマメなんて、
不本意極まりない!って顔をしているだろう。

あー、確かに。
んで、ネットの左にあるケースには、
10番ぐらいのフックに巻いたエルクヘアカディスが
5本ほど入っていた。
「神谷堰堤下に落ちてました」と事務所に届けたので
心当たりのある方は言えば、
戻ってくると思います。
次もスレでヤマメが掛かった。
どういうことだ?
そいつをネットに入れたら、
一緒に入ってきたのがこのニンフ。

ええと、君は誰?
とりあえず16番フェザントテールを結んで、
次もやっぱりスレでヤマメが掛かった。
どういうことよ? と堰堤上へ移動。
前回やたらに釣れた石舟下でライズ連発。
「前回」の記事。
2019/04/08
ガングロと言えば、そろそろオイカワの季節が始まりましたね。興奮してきたな。養沢で最上流で狙うプール、岩の下から出たガングロ虹鱒。4月3日、日の出とともに、その昔「おはよう」で歌われた電車に乗る。岡本おさみも死んじまったなあ。養沢到着はいつもの7時半。8番入場。事務所下では…
ここでもびしゅっ!なのだ。
どうなっているのだ。
しかもヤマメ……しかしここではスレじゃなくちゃんと食っていた。
だんだんただ撮るのも飽きてきたので、
リリースする時に水中で撮る。

あんまり、水中っぽくないな。
こいつはシマケンコイルの先に結んだヒミツの羽ハックルを
ジャンプして食ってきた。

いいヤマメだ。
この日は実は途中からずっとコイル付き。
柔らかいプレゼンテーションにも役立つが、
それよりミッジでフライを見失ったときに
コイルを見ていればアタリを逃すことはない。
石舟で50cmほどの魚を見つけたが
流れの白泡に逃げ込んでしまった。
石舟上、最後のプール。

ここももライズ連発。
ライズしている全部を釣りたい想い。
ここで4匹ほど釣ったが最後は、
10番カディスピューパに出た小さめブラウン。

なんだ、最後に10番カディスピューパって。
最後まで何を食っているのかの確信が持てず、
分からないまま20匹ほど釣った連休前の養沢でした。