2019年04月08日
4月3日養沢、岩の下から出た虹鱒はガングロだった:「腕っこき」とか「腕撫して」とか使う?
ガングロと言えば、
そろそろオイカワの季節が始まりましたね。
興奮してきたな。

養沢で最上流で狙うプール、
岩の下から出たガングロ虹鱒。
4月3日、日の出とともに、その昔「おはよう」で歌われた電車に乗る。
岡本おさみも死んじまったなあ。

養沢到着はいつもの7時半。8番入場。

事務所下では腕っこきのヒトたちが、
すれっからしの鱒を狙っている。
ところで、「腕っこき」とか、あなたふだん使いますか?
おいらは釣りの時、しかも釣りのブログを書く時ぐらいしか使わない。
あと、スポーツ紙とかで使ってたけど、
「腕撫す(うでぶす)」とかも普通の人は使わないよね。
〈男は、その淵の前にうずくまり、流れの筋から目を離さず、ライズが始まるのを腕撫して待っていた〉
なんて言われてもさ、どうしようってなるよ。
ま、どうでもいい話だった。
どうでもいい話をサブタイトルにするのはよくないね。
着替えて、直売コーナーの野良坊菜(のらぼうな)を買っておく。

釣りから戻ってきた時に売り切れていたら悲しいからな。
全然反応がなく、2時間ほど
「ダメなの? ダメなのかい?」と
疑心暗鬼になっていたが、10時頃から釣れ始める。



正直、3月の1か月間通った釣りで
「俺はものすごく修行をしたのだ! 養沢なんかに行ったらどれだけ釣れるか分からんぞ?」
などといい気になっていたので、
釣れないうちはどうなることかと思ったが、
まあ、釣れてよかった。
よく考えたら、修行期間はバラシまくりだったわけだからな。
釣堀裏、鼻先にアグリーニンフを落として引っ張ってきて釣るとか、
阿漕なマネをしたりもしたのです。
前日から急に気温が下がったせいか、
魚のいるところが限られていて、
固まっているところはこんなことになっている。

水族館か。
この写真を撮るのに、
水温9度の水の中に手を入れたら、
このところの俺が行く川の流行り、
冷たい爆風にさらされ、
あかぎれというかしもやけというか、
かーさんがよなべーをして♪のようなものに
手がやられていた。
最近、スマホをTORQUEのG02からG03に替えまして、
「お、ゼロツーからゼロスリーに格上げされたな?」
というふうに言われたんですけども(誰にだ。加藤和彦大先生か?)、
そのG03のカメラモードで「アクションオーバーレイ」の
「フィッシングモード」というものがあるのです。

釣った時間、場所の緯度経度、
気温、天気、気圧なんかが画像に出て、
ちょっと面倒くさい操作をすれば、
メジャーも映しだされるという、
なんというか、便利なの? 楽しいのかい?
的なことができるのです。
でも、この魚は明らかに「35cm」まではないし。
そして秘密にしておきたいポイントでは、
緯度経度まで出るので使えないし。
見上げれば桜も咲いているところがある。

平和橋近辺の桜の見頃は、
10日の第二水曜日おじいさんデー(他意はありません)あたりかね。
ひるめしの問題を終えて、ちびブラウンを釣り
(「そのブラウンは30分後、私に釣られることを知らない@養沢・木和田平駐車場下」)、



この後、栗の木と遠藤前の間のフラットなところで
CDCダン14番で釣る。
ここから上は先行者がたくさんいるので
ずんがずんが上流を目指す。
石舟下でライズを発見。



どんどん釣った。
これはまだ釣れるな、と
カメラをセットして動画撮影。
無意味にラインスピードを上げていて恥ずかしいキャストだが、
釣れると思ってカメラをセットして釣れるのは、
なかなかないので、乗せちゃう。
なんだろう?
この恥ずかしいキャストも見てほしい想いは。
わからん。
釣れてきたのはヤマメちゃんでした。

たまには釣れるところで釣らないと、
釣り方を忘れちゃうからね。
この日は、ヤマメ、虹鱒、ブラウントラウト、
そして画像には残さなかったもののウグイも釣って、
四冠達成だったのでした。
とっつぱれこ。
そろそろオイカワの季節が始まりましたね。
興奮してきたな。

養沢で最上流で狙うプール、
岩の下から出たガングロ虹鱒。
4月3日、日の出とともに、その昔「おはよう」で歌われた電車に乗る。
岡本おさみも死んじまったなあ。

養沢到着はいつもの7時半。8番入場。

事務所下では腕っこきのヒトたちが、
すれっからしの鱒を狙っている。
ところで、「腕っこき」とか、あなたふだん使いますか?
おいらは釣りの時、しかも釣りのブログを書く時ぐらいしか使わない。
あと、スポーツ紙とかで使ってたけど、
「腕撫す(うでぶす)」とかも普通の人は使わないよね。
〈男は、その淵の前にうずくまり、流れの筋から目を離さず、ライズが始まるのを腕撫して待っていた〉
なんて言われてもさ、どうしようってなるよ。
ま、どうでもいい話だった。
どうでもいい話をサブタイトルにするのはよくないね。
着替えて、直売コーナーの野良坊菜(のらぼうな)を買っておく。

釣りから戻ってきた時に売り切れていたら悲しいからな。
全然反応がなく、2時間ほど
「ダメなの? ダメなのかい?」と
疑心暗鬼になっていたが、10時頃から釣れ始める。



正直、3月の1か月間通った釣りで
「俺はものすごく修行をしたのだ! 養沢なんかに行ったらどれだけ釣れるか分からんぞ?」
などといい気になっていたので、
釣れないうちはどうなることかと思ったが、
まあ、釣れてよかった。
よく考えたら、修行期間はバラシまくりだったわけだからな。
釣堀裏、鼻先にアグリーニンフを落として引っ張ってきて釣るとか、
阿漕なマネをしたりもしたのです。
前日から急に気温が下がったせいか、
魚のいるところが限られていて、
固まっているところはこんなことになっている。

水族館か。
この写真を撮るのに、
水温9度の水の中に手を入れたら、
このところの俺が行く川の流行り、
冷たい爆風にさらされ、
あかぎれというかしもやけというか、
かーさんがよなべーをして♪のようなものに
手がやられていた。
最近、スマホをTORQUEのG02からG03に替えまして、
「お、ゼロツーからゼロスリーに格上げされたな?」
というふうに言われたんですけども(誰にだ。加藤和彦大先生か?)、
そのG03のカメラモードで「アクションオーバーレイ」の
「フィッシングモード」というものがあるのです。

釣った時間、場所の緯度経度、
気温、天気、気圧なんかが画像に出て、
ちょっと面倒くさい操作をすれば、
メジャーも映しだされるという、
なんというか、便利なの? 楽しいのかい?
的なことができるのです。
でも、この魚は明らかに「35cm」まではないし。
そして秘密にしておきたいポイントでは、
緯度経度まで出るので使えないし。
見上げれば桜も咲いているところがある。

平和橋近辺の桜の見頃は、
10日の第二水曜日おじいさんデー(他意はありません)あたりかね。
ひるめしの問題を終えて、ちびブラウンを釣り
(「そのブラウンは30分後、私に釣られることを知らない@養沢・木和田平駐車場下」)、



この後、栗の木と遠藤前の間のフラットなところで
CDCダン14番で釣る。
ここから上は先行者がたくさんいるので
ずんがずんが上流を目指す。
石舟下でライズを発見。



どんどん釣った。
これはまだ釣れるな、と
カメラをセットして動画撮影。
無意味にラインスピードを上げていて恥ずかしいキャストだが、
釣れると思ってカメラをセットして釣れるのは、
なかなかないので、乗せちゃう。
なんだろう?
この恥ずかしいキャストも見てほしい想いは。
わからん。
釣れてきたのはヤマメちゃんでした。

たまには釣れるところで釣らないと、
釣り方を忘れちゃうからね。
この日は、ヤマメ、虹鱒、ブラウントラウト、
そして画像には残さなかったもののウグイも釣って、
四冠達成だったのでした。
とっつぱれこ。