2019年04月15日
オイカワ:釣れたフライ、釣れなかったフライ
上の3本が釣れたフライ。

割と続けて釣れたので
フライ交換が少なかった。
最初に釣れたのはこれ。

がまかつC12BMの#30、
クリーム色のスレッド、黒うさソラックス。
次がこれ。

同フックに1.5mmタングステンビーズのバランスの悪さ、
クリーム色のスレッドボディにホットオレンジで縞々にして、
ピーコックハールソラックス……のつもりが、
ソラックス部分はフィニッシュのスレッドで潰されるという悲しい結末。
今季初のオイカワ釣果に気をよくして、
フライをもっとでかくしても行けるんじゃないか、と勝負に出る。
初夏の定番、MARUTOの20号C47に巻いたフライ。

昨季、何匹も釣っているのでハックルも何も、
磯野波平の髪のように1本しか残っていないが、
問題なく、そしてこの日一番の大物も釣れた。
〈c47 #20はフッキングが極めて悪い〉と
ものの本(「フライの雑誌」116号)に評されていたが、
そう感じたことはないんだがなあ。
あと〈c46FW #24〉もフッキングが悪いという評なのだが、
上記2本は私のオイカワフライ用フック3本柱に入っている。
たぶんこの2種のフックを使ったフライで去年、
100を下らないオイカワを釣っているはずなので、
もし違うフックを使って巻いていたら、
ものすごくバラさないで釣っていたのかもしれないと思うが、
どちらのフックもまだ100本以上残っているので、
今年も使うことは間違いない。
そして私は300匹ほどバラすのだ。
これが釣れなかったのはなぜだろう。

二つ目のビーズヘッド縞々と、
バランスの悪さはそんなに変わらない。
偶然かな。
ビーズヘッド、偶然、二つの意味で「たまたま」ですか?
……ありがとうございました。

割と続けて釣れたので
フライ交換が少なかった。
最初に釣れたのはこれ。

がまかつC12BMの#30、
クリーム色のスレッド、黒うさソラックス。
次がこれ。

同フックに1.5mmタングステンビーズのバランスの悪さ、
クリーム色のスレッドボディにホットオレンジで縞々にして、
ピーコックハールソラックス……のつもりが、
ソラックス部分はフィニッシュのスレッドで潰されるという悲しい結末。
今季初のオイカワ釣果に気をよくして、
フライをもっとでかくしても行けるんじゃないか、と勝負に出る。
初夏の定番、MARUTOの20号C47に巻いたフライ。

昨季、何匹も釣っているのでハックルも何も、
磯野波平の髪のように1本しか残っていないが、
問題なく、そしてこの日一番の大物も釣れた。
〈c47 #20はフッキングが極めて悪い〉と
ものの本(「フライの雑誌」116号)に評されていたが、
そう感じたことはないんだがなあ。
あと〈c46FW #24〉もフッキングが悪いという評なのだが、
上記2本は私のオイカワフライ用フック3本柱に入っている。
たぶんこの2種のフックを使ったフライで去年、
100を下らないオイカワを釣っているはずなので、
もし違うフックを使って巻いていたら、
ものすごくバラさないで釣っていたのかもしれないと思うが、
どちらのフックもまだ100本以上残っているので、
今年も使うことは間違いない。
そして私は300匹ほどバラすのだ。
これが釣れなかったのはなぜだろう。

二つ目のビーズヘッド縞々と、
バランスの悪さはそんなに変わらない。
偶然かな。
ビーズヘッド、偶然、二つの意味で「たまたま」ですか?
……ありがとうございました。