2019年02月28日
3月1日、解禁を待つ心の変化:さて明日は大月より上か下か

画像は2017年最初(3月6日)のヤマメです。
去年までは3月1日を迎えても、
「いやあ、まだまだ」
「おいらは別に急いでないもんね」
「あんなお祭りみたいなところに行ってもサ」
と、鼻歌を唄っていたものだった……ま、少しは悶えていたけれども。
それがだ。
なぜか今年は、
「行かねば行かねば行かねば」
といういかねばのむすめちっくなのだから、
どうも人間というものは分からないものだ。
やはり、一つ年をとって、
一歩、死に近づいた感があるのだろうか、
行ける時に行っておくぜ、な気持ちが非常に強い。
しかも、去年「年間50日以上釣りに行く目標」を
達成してしまったために、
今年は「年間100日釣りに行くぞ、おー目標」を
立ててしまってもいるわけなのだ。
「行ける時に行っておく」、これが大事。
今日の出張校正を終えて、
エレベーターの中で滔々と
「行ける時に行っておく」話をすると、
我が弟子め、「行ける時かどうかの見極め」などと
まともなことを言いやがった。
「だってさっき何か(ゲラを編集者から)もらってたし」
それは分かっている。
確かに256ページの校正ゲラ、
〆切は火曜朝というものを渡された。
しかしだな。
「行けるかどうかの見極め」なんかしてたら、
行けなくなっちゃうの!
というわけで明日は桂川、
大月より上に入るか下に入るか、
考えどころだ。