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2018年12月09日

本日の一枚「Still」ピート・シンフィールド

だんだんと釣り以外の話も盛り込んでいかないと、
ブログが立ち行かなくなりますな。
ってジサマくさいな。

さて、今日のレコードはピート・シンフィールドの
ソロアルバム、「Still」(1973年)。
本日の一枚「Still」ピート・シンフィールド

なんでしょうね、この美女を口の中に入れたイグアナ的な絵。
そしてこの絵はジャケットに印刷されているのではなく、
別仕立てで貼ってある。
一枚一枚貼ったの?
よく分からんのだけど、当時はそういう時代?

ピート・シンフィールドはみなさんご存じでしょうが、
いちおう簡単に紹介しますと、
キング・クリムゾンのプロデュース、
「21世紀の精神異常者」「エピタフ」なんかの作詞、
ライブ時の照明も担当したというヒト。
エマーソン・レイク&パーマーの
『恐怖の頭脳改革』にも作詞で参加。
ロキシー・ミュージックのデビュー作をプロデュースしたり、
セリーヌ・ディオンに歌詞を提供したりの今はおじいさん(74歳)。

このLPのライナーノーツによると、
米国ツアーからイギリスに帰った直後のクリスマスイブ(1971年)、
ロバート・フリップから、
〈ハロー、ピート。君とはもう一緒に仕事を続けられない〉と電話があって、
ツアーでとても疲れていたピートは、
〈結構ですよ。ではさようなら〉と答えたという。

で、約1年後にこのアルバムを出した、と。

肝心のこのアルバムはどうなのか?
ピートは12弦ギター、シンセ、ヴォーカルを担当。
ヴォーカルぅぅぅぅぅ!?
聴いてみました。
…………。

ライナーノーツにあります。
〈レコード会社は)私がヴォーカルをとるという事が、
非常に心配だったようです〉

だよね。
〈私はそれまでまったくヴォーカルの経験がありませんでした〉
だよね。
〈そして実際に歌ってみたら、けっこう歌える事に気がつきました〉
いやいやいやいやいやいや。

私もですね、自分が唄歌いであるという意識があるのですね。
その唄歌いとして言わせてもらうとですね、
ピートの歌は、ちょっとアレです、
としか言いようがありません。

A面4曲目、突然、「おおおおっ! この歌はいいじゃん!」と
思ったら、それはグレッグ・レイクが
リードヴォーカルをとった曲。

とはいえ、ピートっぽい詞が、
カントリーソング、ロックンロール、
アコースティックな感じの曲に乗っていて、
わりと楽しいです。
歌はアレですけどね(しつこい)。

参加メンバーの有名どころだけ書いておきます。
グレッグ・レイク:ギター、バックヴォーカル、リードヴォーカル
メル・コリンズ:アルト、テナー、バリトンサックス、フルート
ボズ・バレル:ベース
ジョン・ウェットン:ベース、ファズベース
イアン・ウォーレス:ドラムス、スネアドラム
ブライアン・フラワーズ:お茶、慰問、装置準備

あ、最後のブライアン・フラワーズさんは
有名どころではないかもしれないけど、
「お茶」とか書いてあったので、面白くて。

このLPは〈ピーター・シンフィールド『Stillusion』〉で
CDになってます。
見たことないけど。





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