2020年06月19日
18日養沢で釣れたフライ、ぜんぶ出す!:大物が潜んでいそうな場所がぐっと減った
今回はぜんぶ釣れたフライ、場所のタイプで分けた。
上の段は瀬、水深40cmより浅い流れ、
真ん中の段は速い流れの深い淵の底、大岩の下、
下段は堰堤下の白泡の中。

上の段、左からBCMC(18番)、クロカワアダルト14番、CDCカディス16番、アメリカ・サンディエゴのフライショップのコマーシャルフライ(後出)、アイカザイム14番。
中段、反社式DTE潤井川バージョン、O.S.P.12番、玉付きアグリーニンフ14番、アグリーニンフ16番。
下段、マシュマロクイーン12番、ウェスタンパターン・ダウンウイング10番。
7時半到着、16番バッジ入場。

青森・五所川原の製作者が作った福間ロッド(7'3")。
これが自分で持っている竹竿の中で一番、養沢に合っていると思われる。

015ちゃんがアメリカ・サンディエゴで買ってきてくれたフライは
タイプ的になんなのか?
スタンダードフライ?
ウィングはない。
これは釣れた後ではなく、まだ使う前。

タイイングバイスに挟んでカエシを削っていたら、
挟んでいた部分のスレッドがほどけた。
アメリカ人フライ繊細すぎ。
もしかしてアメリカ現地のヒトは買わず、
何年もショップにあってスレッドが劣化してたんだろうかね。
とにかくこれで釣れないことには帰れない。
結んでどんどん釣り上がった。
西野橋上、立岩下の瀬でようやく釣れた。

繊細すぎて流れの中でフライが全く見えない。
見えないがそこはオイカワ釣りで慣れているので問題ない。
釣れたものの「コレジャナイコレジャナイ」感がすごいので、
すぐにBCMC(バイカラーマシュマロカディス)を結んだ。
この護岸際、水深10cmの所にもヤマメがいる。

油断ならん。

立岩の上流、速い流れの淵。

底にちらちらと魚影が見える。
ロッドの先からラインを30cmだけ出して
流れ込みの上からアグリーニンフが沈むように流す。
流しては戻し、流しては戻し、まるで餌釣りのよう。
流れ出しに到達する前にきっちり沈めるのが難しい。

6寸サイズのヤマメばかり3匹。
もっとデカいのがいる気がするんだがなあ。
次にまた狙ってみよう。
海入道橋下の瀬、アイカザイムで出たブラウン。

ブラウンちゃん、と呼びたい大きさ。
ブラウンちゃんをリリースしたところで
20mほど上に先行者がいたことに気づき、先へ。
養沢センター上の大岩が並んでいるところの下流側は
皆さまが狙うのでいつもスレスレ。
ぱかぱかと釣れる時もあるが、なぜかはまだはっきりしない。
この日はダメな日。
以前は夕方になると50~60cmクラスの魚が姿を見せることもあった。
上流側に回って先ほどの淵底狙いと同じように釣ってみる。

ここは上層を流れてしまうとすぐに
たまった流木などに引っ掛かるので注意が必要。
上側から流れ込みに乗せて玉付きアグリーニンフを沈める。
3度ほどくわえては放す?ようなアタリの後、
しっかりかかっていたのは体側に黒いあざのようなものがある虹鱒。

岩の下にいる虹鱒は黒い。
この後、O.S.P.で釣れたのは口に傷、尾びれがずたぼろの魚。

何かデカい魚にいぢめられたんじゃないだろうか?
次に反社式DTE(ダブルツイストエクステンション)潤井川バージョンで釣れたのは
普通サイズの黒い虹鱒だった。
反社式DTE潤井川バージョンの「反社式」というのは、
反社会的なぐらい※※※※※※ためにでっかい重い玉を
つけていることから来ている。
普通にキャスティングはできないため、
こういうところでは手で上流に投げ入れ、
流れに乗せてやるしかない。
ってゆーか、3番の竹竿でやるようなことではない。
良い子は真似しないよ?
ちなみにこのフライで潤井川では釣れなかった。
初めて釣れた。
わーいわーい。
ここから上流、このところ大人気の養沢毛鉤専用釣場は
人のいないところがなく、まっつぐ神谷堰堤に向かった。
先客が釣り終わるのを5分ほど待ち、
マシュマロクイーンは水面で、
ウェスタンパターンを沈めて引っ張って6寸サイズの虹鱒を各1。
雨が強くなってきて写真なし。
沈んだのでリトリーブしたウェスタンパターンは
トップの写真だとよく分からないので、
今このブログを書きながら撮った。

フロントハックル:グリズリー
ボディ:ピーコックハール
リブ:シルクフロス赤
ウイング:カーフテール
テール:ゴールデンフェザント・クレストフェザー
昨年の台風で養沢の大物ポイントはぐっと少なくなった。
あそことあそこは完全に埋まってしまった。
残りはあそことあそことあそこぐらいか。
問題は今もいるのかどうかだ。
上の段は瀬、水深40cmより浅い流れ、
真ん中の段は速い流れの深い淵の底、大岩の下、
下段は堰堤下の白泡の中。

上の段、左からBCMC(18番)、クロカワアダルト14番、CDCカディス16番、アメリカ・サンディエゴのフライショップのコマーシャルフライ(後出)、アイカザイム14番。
中段、反社式DTE潤井川バージョン、O.S.P.12番、玉付きアグリーニンフ14番、アグリーニンフ16番。
下段、マシュマロクイーン12番、ウェスタンパターン・ダウンウイング10番。
7時半到着、16番バッジ入場。

青森・五所川原の製作者が作った福間ロッド(7'3")。
これが自分で持っている竹竿の中で一番、養沢に合っていると思われる。

015ちゃんがアメリカ・サンディエゴで買ってきてくれたフライは
タイプ的になんなのか?
スタンダードフライ?
ウィングはない。
これは釣れた後ではなく、まだ使う前。

タイイングバイスに挟んでカエシを削っていたら、
挟んでいた部分のスレッドがほどけた。
アメリカ人フライ繊細すぎ。
もしかしてアメリカ現地のヒトは買わず、
何年もショップにあってスレッドが劣化してたんだろうかね。
とにかくこれで釣れないことには帰れない。
結んでどんどん釣り上がった。
西野橋上、立岩下の瀬でようやく釣れた。

繊細すぎて流れの中でフライが全く見えない。
見えないがそこはオイカワ釣りで慣れているので問題ない。
釣れたものの「コレジャナイコレジャナイ」感がすごいので、
すぐにBCMC(バイカラーマシュマロカディス)を結んだ。
この護岸際、水深10cmの所にもヤマメがいる。

油断ならん。

立岩の上流、速い流れの淵。

底にちらちらと魚影が見える。
ロッドの先からラインを30cmだけ出して
流れ込みの上からアグリーニンフが沈むように流す。
流しては戻し、流しては戻し、まるで餌釣りのよう。
流れ出しに到達する前にきっちり沈めるのが難しい。

6寸サイズのヤマメばかり3匹。
もっとデカいのがいる気がするんだがなあ。
次にまた狙ってみよう。
海入道橋下の瀬、アイカザイムで出たブラウン。

ブラウンちゃん、と呼びたい大きさ。
ブラウンちゃんをリリースしたところで
20mほど上に先行者がいたことに気づき、先へ。
養沢センター上の大岩が並んでいるところの下流側は
皆さまが狙うのでいつもスレスレ。
ぱかぱかと釣れる時もあるが、なぜかはまだはっきりしない。
この日はダメな日。
以前は夕方になると50~60cmクラスの魚が姿を見せることもあった。
上流側に回って先ほどの淵底狙いと同じように釣ってみる。

ここは上層を流れてしまうとすぐに
たまった流木などに引っ掛かるので注意が必要。
上側から流れ込みに乗せて玉付きアグリーニンフを沈める。
3度ほどくわえては放す?ようなアタリの後、
しっかりかかっていたのは体側に黒いあざのようなものがある虹鱒。

岩の下にいる虹鱒は黒い。
この後、O.S.P.で釣れたのは口に傷、尾びれがずたぼろの魚。

何かデカい魚にいぢめられたんじゃないだろうか?
次に反社式DTE(ダブルツイストエクステンション)潤井川バージョンで釣れたのは
普通サイズの黒い虹鱒だった。
反社式DTE潤井川バージョンの「反社式」というのは、
反社会的なぐらい※※※※※※ためにでっかい重い玉を
つけていることから来ている。
普通にキャスティングはできないため、
こういうところでは手で上流に投げ入れ、
流れに乗せてやるしかない。
ってゆーか、3番の竹竿でやるようなことではない。
良い子は真似しないよ?
ちなみにこのフライで潤井川では釣れなかった。
初めて釣れた。
わーいわーい。
ここから上流、このところ大人気の養沢毛鉤専用釣場は
人のいないところがなく、まっつぐ神谷堰堤に向かった。
先客が釣り終わるのを5分ほど待ち、
マシュマロクイーンは水面で、
ウェスタンパターンを沈めて引っ張って6寸サイズの虹鱒を各1。
雨が強くなってきて写真なし。
沈んだのでリトリーブしたウェスタンパターンは
トップの写真だとよく分からないので、
今このブログを書きながら撮った。

フロントハックル:グリズリー
ボディ:ピーコックハール
リブ:シルクフロス赤
ウイング:カーフテール
テール:ゴールデンフェザント・クレストフェザー
昨年の台風で養沢の大物ポイントはぐっと少なくなった。
あそことあそこは完全に埋まってしまった。
残りはあそことあそことあそこぐらいか。
問題は今もいるのかどうかだ。