2020年04月09日
多摩川の晩春:あなたと6フィート離れていても心の距離は0フィート

「いちめんのなのはな」も去年の春と比べると10分の1の規模。

流されなかった株だろうか。
この手前の川原は草茫々だったはず。

このバイクもあの台風で流されてきたのか? まじか。

群れでなく1輪だけ咲くナガミヒナゲシ。

これはカラスノエンドウか?
いや、ナンテンハギか?
ナヨクサフジか……分からん。

この5ピースのロッド、
フェンウィック・イエローグラス2・シャングリラは、
持っているロッドの中で竹竿を除くと一番好きなロッド。
リールはコヒノール。

コヒノールはドイツ製だけど、
ドイツのフライフィッシャーはコヒノールを使ってるんだろうかね?
セバダバ・コヒノール・デネバ・マネビョン! とか言ってさ。
知らんけど。
帰り支度をしながら眺めると、
石を投げる子供たちがたくさん。
右には焚き火をする人たち。

それぞれ楽しんでいるんだ。
土手を上がるとそこは親水公園。
なぜか丹波川がある。

丹波川って、あの奥多摩湖の上流だよね。
なぜ、ここに丹波川が……?
土手を下りると桜並木。

自転車で走り続け途中で都立公園の中を通ってショートカット。
そこは満開の桜。

桜の下、何組もの母、子。
大声ではしゃぎ回っている。

心の距離は0フィートでも、
体の距離は6フィート離すのですぞ?
keep 6 feet 気に入っちゃって、
こればっか言ってる。
今日仕事に行ったら(残念なことにテレワーク不能な雇い主)、
エレベーターが危険だね。
どう頑張っても5 feet しかとれなかった。
皆さま、お気をつけください。