2020年02月07日
小菅川、2月5日の釣り完結編:釣れたブラウンは36センチに下方修正
この日釣れた、唯一の魚。
アブラビレは鷺にやられたのか欠け、口は傷だらけのブラウン。
リリースした後、しばらく流れの中で休んでいた。

2月5日、家を出たのが午前5時半。
奥多摩駅到着が7時半。

駅では去年からずっとトイレ工事が続いている(仮設トイレがある)。
奥多摩駅から留浦経由小菅の湯行きバスに乗り、田元橋で下車。
釣り券を買いに上流方面へ歩いていると、
道路端、氷が張っていて、雪も残っていた。

いつも釣り券を買う「湯の宿ひろせ」は
外に「遊漁券は売り切れです」と張り紙。
もう少し先の美勢屋で釣り券を買った。
青い空に映える「大菩薩峠」の案内標識。

ここを左に曲がって川に出るとそこが、
小菅川冬期ニジマス釣り場の最上流部。
到着は9時過ぎ。

だーれもいない。
(この後、昼前に下流へ移動するまでに来たのは一人。それも15分ほどでいなくなった)
川原に下りてすぐの所で見つけたライズ。
何匹かが代わる代わる何かを食っている。
この時、いろいろな大きさの虫が飛んでいて、
何をどうしていいやら。
フライを取っ替え引っ替え2時間。
釣れたフライはここに。
このフライを流れの遅い巻き返しに落とすと、
じわりじわり、ゆーーーーーっくりと近寄ってきて、すっと食った。
興奮したツイートで「40ちょぼちょぼ」と言っているが……
推定測定してみると36センチってところだ。
なかなかのコワモテ。

今年の渓流最初の魚は36センチブラウントラウト。

このフライも、あとはもう何も反応しなかったのだった。
この後、架け替えている小菅橋(今は橋がない)の下流へ移動、
魚が見当たらないプールを次々に見ながら
田元橋の辺りまで行き、またも困ったライズに遭った。
14:53の奥多摩駅行きバス(これを逃すと18時近くまでバスがない)に乗り、
川を後にしたのだった。
往復5時間、釣った時間が5時間半。
まあまあの遠出でした。
アブラビレは鷺にやられたのか欠け、口は傷だらけのブラウン。
リリースした後、しばらく流れの中で休んでいた。

2月5日、家を出たのが午前5時半。
奥多摩駅到着が7時半。

駅では去年からずっとトイレ工事が続いている(仮設トイレがある)。
奥多摩駅から留浦経由小菅の湯行きバスに乗り、田元橋で下車。
釣り券を買いに上流方面へ歩いていると、
道路端、氷が張っていて、雪も残っていた。

いつも釣り券を買う「湯の宿ひろせ」は
外に「遊漁券は売り切れです」と張り紙。
もう少し先の美勢屋で釣り券を買った。
青い空に映える「大菩薩峠」の案内標識。

ここを左に曲がって川に出るとそこが、
小菅川冬期ニジマス釣り場の最上流部。
到着は9時過ぎ。

だーれもいない。
(この後、昼前に下流へ移動するまでに来たのは一人。それも15分ほどでいなくなった)
川原に下りてすぐの所で見つけたライズ。
何匹かが代わる代わる何かを食っている。
この時、いろいろな大きさの虫が飛んでいて、
何をどうしていいやら。
フライを取っ替え引っ替え2時間。
釣れたフライはここに。
2020/02/05
とりあえず釣れたフライを。フック:#28 TMC518(バーブレス済)スレッド:8/0 ダークブラウンウイング:スレッドを割ってCDC(ホワイト)をバインドあれほど昨日「前日巻きは釣れる」とか言ってたくせに、1か月前巻きぐらいのフライだった。2020/02/04明日使うものを巻く、泥縄のフライは釣れる:た…
このフライを流れの遅い巻き返しに落とすと、
じわりじわり、ゆーーーーーっくりと近寄ってきて、すっと食った。
興奮したツイートで「40ちょぼちょぼ」と言っているが……
同じライズを狙って2時間、ようやく水面で食わせた。40ちょぼちょぼの立派なブラウン、気持ちE! 28番、CDCスレッドバインドミッジ。一人だけ釣り人が来たけど帰って、またオヒトリサマ。いやあ、気持ちE! pic.twitter.com/qkfwSHcCyN
— RYO太 (@peacemaker1984) February 5, 2020
推定測定してみると36センチってところだ。
なかなかのコワモテ。

今年の渓流最初の魚は36センチブラウントラウト。

このフライも、あとはもう何も反応しなかったのだった。
この後、架け替えている小菅橋(今は橋がない)の下流へ移動、
魚が見当たらないプールを次々に見ながら
田元橋の辺りまで行き、またも困ったライズに遭った。
14:53の奥多摩駅行きバス(これを逃すと18時近くまでバスがない)に乗り、
川を後にしたのだった。
往復5時間、釣った時間が5時間半。
まあまあの遠出でした。