2020年02月06日
このライズを、皆さん、共に、考えていこうではありませんか!:差し替え
2月5日、小菅川、フィッシングヴィレッジ下流。
(YouTubeはこちら https://youtu.be/cr2j2-Q0wh4)
強風下のライズ。
ワタシが知っている「風がやんだときにライズ」ではなく、
風が吹き出すとライズする。
田元橋2つ上のこのプール。

いや、もしかしたら橋のすぐ上だったかもしれない。
これを見て小菅川に行くヒトは、
石の位置で、どのプールか確認スルガイーデース。
風に乗って上流から大量に飛んできたのはこのカワゲラ。

体長10~12mm。
オナシでもミジカオでもない。
今日(2月7日)になってヒントになりそうな本をめくって目星をつけた。
めくられた本。

『フライマンのための水生昆虫入門』『ライズフィッシング&フライズ』『アングラーのための水生昆虫学』『原色川虫図鑑 成虫編』『フライフィッシャーの昆虫学』『フライフィッシング教書』『水生昆虫アルバム』『水生昆虫ファイル』……このうち何冊かからクロカワゲラと断定したが……。
これは趣味の断定であって、
釣りの現場的には、
「ああ、こういう物が飛んでいるんだね」
ってことが分かればいいんだと思う。
趣味の断定をしたものの、
だったらカワゲラパターンを結べば良かったのか?
飛んできたクロカワゲラが水面に落ちている気配はなかった。
気づかなかっただけか?
石の下流、脇でライズが多いようにも思えた。
もしかして飛んできた虫が食われているのではなく、
石に登ってピーダツした(またはピーダツ途中)時に
ちょうど風が吹いてきて落ちて食われた、とか?
この太字は家で動画をじっくり見て、
じっくり考えて出てきた発想。
実際に現場で結んだのはこのカワゲラに似ていると思った、
黒い棒のようなフライだった。
何の反応もなかった。
その後、12番マシュマロクイーンから30番ミッジアダルトのドライ、
ソフトハックル、ニンフ、ウェット、OSP、
玉付きマラブーリーチにも反応がなかった。
14番ガガンボイマージャー(ソフトハックル系)を
一度だけ水面でツンとつついた奴がいた。
黒のクロスオーストリッチも一度だけツンとアタリがあった。
反応と言える反応はそれだけ。
飛んでいた虫が問題ではなく、
知りたいのは魚がライズして食っていた物だ。
魚たちは何を食っていたんでしょうね?
(YouTubeはこちら https://youtu.be/cr2j2-Q0wh4)
強風下のライズ。
ワタシが知っている「風がやんだときにライズ」ではなく、
風が吹き出すとライズする。
田元橋2つ上のこのプール。

いや、もしかしたら橋のすぐ上だったかもしれない。
これを見て小菅川に行くヒトは、
石の位置で、どのプールか確認スルガイーデース。
風に乗って上流から大量に飛んできたのはこのカワゲラ。

体長10~12mm。
オナシでもミジカオでもない。
今日(2月7日)になってヒントになりそうな本をめくって目星をつけた。
めくられた本。

『フライマンのための水生昆虫入門』『ライズフィッシング&フライズ』『アングラーのための水生昆虫学』『原色川虫図鑑 成虫編』『フライフィッシャーの昆虫学』『フライフィッシング教書』『水生昆虫アルバム』『水生昆虫ファイル』……このうち何冊かからクロカワゲラと断定したが……。
これは趣味の断定であって、
釣りの現場的には、
「ああ、こういう物が飛んでいるんだね」
ってことが分かればいいんだと思う。
趣味の断定をしたものの、
だったらカワゲラパターンを結べば良かったのか?
飛んできたクロカワゲラが水面に落ちている気配はなかった。
気づかなかっただけか?
石の下流、脇でライズが多いようにも思えた。
もしかして飛んできた虫が食われているのではなく、
石に登ってピーダツした(またはピーダツ途中)時に
ちょうど風が吹いてきて落ちて食われた、とか?
この太字は家で動画をじっくり見て、
じっくり考えて出てきた発想。
実際に現場で結んだのはこのカワゲラに似ていると思った、
黒い棒のようなフライだった。
何の反応もなかった。
その後、12番マシュマロクイーンから30番ミッジアダルトのドライ、
ソフトハックル、ニンフ、ウェット、OSP、
玉付きマラブーリーチにも反応がなかった。
14番ガガンボイマージャー(ソフトハックル系)を
一度だけ水面でツンとつついた奴がいた。
黒のクロスオーストリッチも一度だけツンとアタリがあった。
反応と言える反応はそれだけ。
飛んでいた虫が問題ではなく、
知りたいのは魚がライズして食っていた物だ。
魚たちは何を食っていたんでしょうね?