2019年12月16日
ゲラの間に間に:「ちゃんと投げれば釣れるんですよ」と彼は言った
ブログトップの画像を大ヤマメに変更した。
来年はこれ以上のヤマメを釣ろう。
これが来年春まで育って、それを釣ればいいのだ。
そうすれば2尺近くなっているだろうよ。
軍人さんゲラが初校終了、再校待ち、
この日(15日)〆切の自己啓発ゲラを読む前の
起き抜けに巻くスレッド不要の1本。
「Shimazaki's Stretch Body Midge Pupa」
フック:#24 TMC206BL
ボディ:ストッレチボディ
リブ:ハナバッハ5弦の巻線(ホンモノはユニ・フレンチワイヤーS)

12月12日、前日の忘年会でひどい二日酔いの中、
風っぴきのH氏に二日酔いもうつしてやろうと
浅い川上流に向かった。

最近どうにも多摩川が不調だけど、
こちらはどうか。
強風でライズは見込めない、釣れるとしたら、
あそこかあそこぐらい、とH氏にアドバイスをもらい、
「俺も行くかな」と言う彼を押しとどめ、
ひとり川に向かった。
「耐油って書いている長靴がいいですよ」と何度も教えてもらったのに、
結局、全然「そうではない」長靴を買ってしまうあたり、
私はどうにも莫迦なのかもしれない、と思う新しい長靴。

だめじゃん、全然だめじゃん、と釣り下っていると、
耐寒完全装備のH氏がロッド&リールを手に現れた。
寝ているように言ったのに、もう。
これだから釣り人は。

そんなことを言いつつ、
H氏が見つけたライズをいただいてようやく1匹のオイカワ。

これがこのところ釣れていないなかなかの良型。
嬉しい私。
「やっぱりいた」と実に嬉しそうなH氏。
安心したのか、
「ちゃんと投げれば釣れるんですよ」と言い残して帰っていった。
それがねえ、ちゃんと投げられないから
苦労してるんですよ、私は。
そういえばこの日のH氏のキャスティングを対岸から見ていると、
シングルハンドを操るKWMT氏を彷彿とさせる、
綺麗なキャスティングフォームだった。
意識していたのだろうか?
その後アタリはまた遠のき、寒くなってきたので、
富士山を眺めながら靴を履き替えて帰った。

帰ってカミさんの手になる、
サルゲッチュ(なんで?)オムライス、
二日酔いが治らず久しぶりの酒抜き。

12月14日、焼きそばバゴォーン!!を食べて、
自己啓発ゲラを見捨てて多摩川へ。

いつもの場所から2キロ下流のポイントへ行った。
寒いときもライズが見られることがある場所。

護岸を下りて川面近くに行くと、
オオユスリカ?がすごい数。
油断すると口の中に入ってくるほど。

空は蒼いのだが……。

この辺りによくいるオオバン。
羽落とせ。

歩き回ったが、反応はなく、
ライズもなく、ただただ風が強い。
もうダメだ、となって、
帰り道、ワークマンで防寒&防風パンツを買った。
小菅の冬期ニジマス釣り場も防寒&防風で大丈夫。
12月15日、自己啓発ゲラの〆切日。
早く終わらせようと5時起き。
PCの電源を入れてTwitterを見ると、こんなツイートが目に入った。
山田二郎さんじゃないな。
なんだか久しぶりな気がする島崎さんだ。
では、これを巻いたり、ゲラを読んだりしよう。
リブのユニ・フレンチワイヤーってのを持ってないな。
ハナバッハ(クラシックギター弦)の5弦の巻き線は、
どうだろうかと測ってみた。

どこまで信用できるか分からない計測器だが、
動画と同じ0.15ミリだったので、これを使う。
うまくいってんじゃね? と思ったが、
尻にストレッチボディの切り残し……残念。

こっちはストレッチボディじゃなくて、
ウィリーでボディを巻いたパチモン。

そんな毎日だ。
来年はこれ以上のヤマメを釣ろう。
これが来年春まで育って、それを釣ればいいのだ。
そうすれば2尺近くなっているだろうよ。
軍人さんゲラが初校終了、再校待ち、
この日(15日)〆切の自己啓発ゲラを読む前の
起き抜けに巻くスレッド不要の1本。
「Shimazaki's Stretch Body Midge Pupa」
フック:#24 TMC206BL
ボディ:ストッレチボディ
リブ:ハナバッハ5弦の巻線(ホンモノはユニ・フレンチワイヤーS)

12月12日、前日の忘年会でひどい二日酔いの中、
風っぴきのH氏に二日酔いもうつしてやろうと
浅い川上流に向かった。

最近どうにも多摩川が不調だけど、
こちらはどうか。
強風でライズは見込めない、釣れるとしたら、
あそこかあそこぐらい、とH氏にアドバイスをもらい、
「俺も行くかな」と言う彼を押しとどめ、
ひとり川に向かった。
「耐油って書いている長靴がいいですよ」と何度も教えてもらったのに、
結局、全然「そうではない」長靴を買ってしまうあたり、
私はどうにも莫迦なのかもしれない、と思う新しい長靴。

だめじゃん、全然だめじゃん、と釣り下っていると、
耐寒完全装備のH氏がロッド&リールを手に現れた。
寝ているように言ったのに、もう。
これだから釣り人は。

そんなことを言いつつ、
H氏が見つけたライズをいただいてようやく1匹のオイカワ。

これがこのところ釣れていないなかなかの良型。
嬉しい私。
「やっぱりいた」と実に嬉しそうなH氏。
安心したのか、
「ちゃんと投げれば釣れるんですよ」と言い残して帰っていった。
それがねえ、ちゃんと投げられないから
苦労してるんですよ、私は。
そういえばこの日のH氏のキャスティングを対岸から見ていると、
シングルハンドを操るKWMT氏を彷彿とさせる、
綺麗なキャスティングフォームだった。
意識していたのだろうか?
その後アタリはまた遠のき、寒くなってきたので、
富士山を眺めながら靴を履き替えて帰った。

帰ってカミさんの手になる、
サルゲッチュ(なんで?)オムライス、
二日酔いが治らず久しぶりの酒抜き。

12月14日、焼きそばバゴォーン!!を食べて、
自己啓発ゲラを見捨てて多摩川へ。

いつもの場所から2キロ下流のポイントへ行った。
寒いときもライズが見られることがある場所。

護岸を下りて川面近くに行くと、
オオユスリカ?がすごい数。
油断すると口の中に入ってくるほど。

空は蒼いのだが……。

この辺りによくいるオオバン。
羽落とせ。

歩き回ったが、反応はなく、
ライズもなく、ただただ風が強い。
パタゴニアのように風が吹くので(大袈裟)もう帰ろう pic.twitter.com/gwmRIW5PQG
— RYO太 (@peacemaker1984) December 14, 2019
もうダメだ、となって、
帰り道、ワークマンで防寒&防風パンツを買った。
小菅の冬期ニジマス釣り場も防寒&防風で大丈夫。
12月15日、自己啓発ゲラの〆切日。
早く終わらせようと5時起き。
PCの電源を入れてTwitterを見ると、こんなツイートが目に入った。
夜中に釣りがしたくなった時、フライフィッシングならフライタイイングがあります。よく釣れるやつです。
— 堀内正徳 (@jiroasakawa) December 14, 2019
簡単フライタイイング(毛鉤の作り方):ミッジピューパとクロスオストリッチ/島崎憲司郎のフライタイイングhttps://t.co/x6dxurqjJi
山田二郎さんじゃないな。
なんだか久しぶりな気がする島崎さんだ。
では、これを巻いたり、ゲラを読んだりしよう。
リブのユニ・フレンチワイヤーってのを持ってないな。
ハナバッハ(クラシックギター弦)の5弦の巻き線は、
どうだろうかと測ってみた。

どこまで信用できるか分からない計測器だが、
動画と同じ0.15ミリだったので、これを使う。
うまくいってんじゃね? と思ったが、
尻にストレッチボディの切り残し……残念。

こっちはストレッチボディじゃなくて、
ウィリーでボディを巻いたパチモン。

そんな毎日だ。