2019年11月09日
小菅橋工事中:「小菅川冬期ニジマス釣り場にバスでGO!」の方はご注意を
小菅の湯から見る空は青かった。

11月8日、小菅川冬期ニジマス釣り場へ行こうと、
最初に家を出たのは朝5:20。
リールを忘れて戻って5:22に出発。
カメラを忘れたことに気づいたが、もう戻れない。
駅に着き、昼食などを買い、
5:52の高尾行きに乗るつもりでホームに下りたが、
そんな電車はない。
?????なんで?????
分からないながら次の電車に乗った。
(5:52というのは隣の駅の発車時間、本当は5:50だった)
立川まで行って、奥多摩駅から小菅方面行バスには
どうにも間に合わないのが判明して、いったん帰宅。
どこかで食べるつもりだった朝ごはん用おにぎりを食べ、
淹れ立てのコーヒーを飲み、あぢあぢ!と舌を火傷しながら、
再度出発したのが8:20。
この時にジーパンからカーゴパンツにはきかえたことで、
尻ポッケに入れていたバンダナを忘れた。
カメラはまた忘れた。
奥多摩駅から小菅方面へのこの日2本目のバスには、
余裕のよっちゃんで間に合った。

〈色づいてきましたなあ〉などと思いながら外を眺めていた。
小河内貯水池(通称・奥多摩湖)はすごい濁り池。

「湖」というとなぜか神秘なものを感じるワタシ。
こんなの濁り池じゃないか。
奥多摩「湖」と名乗るには、
コタンカラカムイとかポイヤウンペとかオタスウンクルとかニチネヌプリとか、
100万エピソードぐらい足りないわ!
といっても池は人間に池にされたわけで、
しかも、自ら「湖」を名乗ったわけではないね、ごめん。
そもそもダム貯水池を「○○湖」と名づけるのは
いったいどういう理由と思惑がっ!
……面倒くさい話になりそうなのでこの辺で。
とまあ、ペンケトー伝説などを思いながら、
廣瀬屋旅館近くの「池の尻」バス停で降りようと思っていると、
なぜか「田元橋」バス停から左折して小菅の湯方面にバスは行く。
「池の尻」方面に行くなら直進するはず。
はい? おろ? なになに? と思っているうち、
「小菅の湯、終点です。お忘れ物をなさらずお降りください」
あれー、なんでかな。
ホントに小菅の湯だ。

奥多摩駅行きのバス時刻表のところで謎が解けた。

ふだんは田元橋から直進して、
小菅役場前で左折して小菅橋を通って、
ぐるりと回って小菅の湯に行くのだが、
小菅橋が工事中なので池の尻には行かない、っちゅーことだったのだ。
運転手さんに聞いてみると申し訳なさそうに、
そういうことだと教えてくれた。
あまりいないとは思うけど、
西東京バスで小菅川(田元橋以遠)に釣りに行こうというヒトは
ご注意くださいな。
15分ほど待って、奥多摩駅に戻るバスに乗り、
田元橋バス停で降り歩いて5分、
ランチタイム直前の廣瀬屋旅館で釣り券(1000円)を買う。
廣瀬屋旅館から歩いて5分、ようやく川に到着。
小菅川冬期ニジマス釣り場。

家を出て3時間半、いっちゃん最初に家を出てからは6時間半!
そそくさと釣り支度をして周りを見たが、
あまり釣れている様子ではない。
川面を見ても虫は飛んでいないし、ライズもない。
とりあえずボーズはイヤだな、無駄に時間がかかったしな、
そんな時は最初からシマケンコイルにアグリーニンフ。
危なく忘れそうになったリールのDT4Fラインには、
なぜかコイルがすでについていたので6Xを4フィート足し、
14番アグリーニンフを結ぶ。
最初の1匹が釣れるまで5分くらいかかって焦ったが、
何とかボーズは免れた。
こうなりゃ好き放題、とコイルシステムのまま、
7Xのティペットを足し、20番BCMC(バイカラーマシュマロカディス)。
これで10分ほど。
次にティペットを6Xから切って5Xを結んで12番マシュマロクイーン。
これも10分ほどやってみたが、
虹鱒の皆様方においては水面には興味がない時間帯のよう。
水面は諦めてティペットを6Xに戻し、
アグリーニンフ14番、16番、クロスオーストリッチ14番を
ローテーションで使った。
なぜローテーションしたかというと、
1匹釣ると、アタリがあってくわえても、
すっぽ抜けるのがやけに多かったから。
フライを替えていけば、少しはスレをかいくぐれるなじゃないかという
まあ、浅薄な考えで6匹釣ったところで、
1匹も写真を撮っていないことに気づいた。
この間、一人、ルアーのおにいちゃんが1匹釣ったのを見ただけなので、
おいらの心の中は周りよりは大漁節どーんどーんなのだが、
釣れました写真がないのはちょっと残念だ。
ホントはボーズだったんじゃないの?と言われても
証拠はないのだから。
14:00を過ぎ、そろそろ撤収しないと、
次のバスは18時台だ。
しかも池の尻ではなく田元橋まで歩かないと、
ちゃんとバスが来るかどうか分からん。
あと1匹釣って写真を!
ギリギリの時間で魚がかかって、
慎重にここまで使っていなかったランディングネットを出したのだが。

焦ってロッドを持ちながらスマホのカメラを立ち上げたところで、
網の中からぴょんと……。
虚しくロッドとネットだけが写る写真しか残らなかった。
やーいボーズ、ボーズ! と罵られてもけっこう。
ワタシの心の中にはあのレッドバンドがある……なんてな。
奥多摩駅で電車待ちの15分。
駅近くの醸造所(VETERE)で醸造しているクラフトビールを
駅舎2階で飲む。

店名は知らんかったが(もう4回、ビールを飲みにきているのに)
「ポートおくたま」というらしい。
4種類の中から選んだアメリカンホップを大量に使ったというビールは、
苦み走ったいい味。
帰りの電車移動は、
ずーーーーーーっと寝ていた私でありました。

11月8日、小菅川冬期ニジマス釣り場へ行こうと、
最初に家を出たのは朝5:20。
リールを忘れて戻って5:22に出発。
カメラを忘れたことに気づいたが、もう戻れない。
駅に着き、昼食などを買い、
5:52の高尾行きに乗るつもりでホームに下りたが、
そんな電車はない。
?????なんで?????
分からないながら次の電車に乗った。
(5:52というのは隣の駅の発車時間、本当は5:50だった)
立川まで行って、奥多摩駅から小菅方面行バスには
どうにも間に合わないのが判明して、いったん帰宅。
どこかで食べるつもりだった朝ごはん用おにぎりを食べ、
淹れ立てのコーヒーを飲み、あぢあぢ!と舌を火傷しながら、
再度出発したのが8:20。
この時にジーパンからカーゴパンツにはきかえたことで、
尻ポッケに入れていたバンダナを忘れた。
カメラはまた忘れた。
奥多摩駅から小菅方面へのこの日2本目のバスには、
余裕のよっちゃんで間に合った。

〈色づいてきましたなあ〉などと思いながら外を眺めていた。
小河内貯水池(通称・奥多摩湖)はすごい濁り池。

「湖」というとなぜか神秘なものを感じるワタシ。
こんなの濁り池じゃないか。
奥多摩「湖」と名乗るには、
コタンカラカムイとかポイヤウンペとかオタスウンクルとかニチネヌプリとか、
100万エピソードぐらい足りないわ!
といっても池は人間に池にされたわけで、
しかも、自ら「湖」を名乗ったわけではないね、ごめん。
そもそもダム貯水池を「○○湖」と名づけるのは
いったいどういう理由と思惑がっ!
……面倒くさい話になりそうなのでこの辺で。
とまあ、ペンケトー伝説などを思いながら、
廣瀬屋旅館近くの「池の尻」バス停で降りようと思っていると、
なぜか「田元橋」バス停から左折して小菅の湯方面にバスは行く。
「池の尻」方面に行くなら直進するはず。
はい? おろ? なになに? と思っているうち、
「小菅の湯、終点です。お忘れ物をなさらずお降りください」
あれー、なんでかな。
ホントに小菅の湯だ。

奥多摩駅行きのバス時刻表のところで謎が解けた。

ふだんは田元橋から直進して、
小菅役場前で左折して小菅橋を通って、
ぐるりと回って小菅の湯に行くのだが、
小菅橋が工事中なので池の尻には行かない、っちゅーことだったのだ。
運転手さんに聞いてみると申し訳なさそうに、
そういうことだと教えてくれた。
あまりいないとは思うけど、
西東京バスで小菅川(田元橋以遠)に釣りに行こうというヒトは
ご注意くださいな。
15分ほど待って、奥多摩駅に戻るバスに乗り、
田元橋バス停で降り歩いて5分、
ランチタイム直前の廣瀬屋旅館で釣り券(1000円)を買う。
廣瀬屋旅館から歩いて5分、ようやく川に到着。
小菅川冬期ニジマス釣り場。

家を出て3時間半、いっちゃん最初に家を出てからは6時間半!
そそくさと釣り支度をして周りを見たが、
あまり釣れている様子ではない。
川面を見ても虫は飛んでいないし、ライズもない。
とりあえずボーズはイヤだな、無駄に時間がかかったしな、
そんな時は最初からシマケンコイルにアグリーニンフ。
危なく忘れそうになったリールのDT4Fラインには、
なぜかコイルがすでについていたので6Xを4フィート足し、
14番アグリーニンフを結ぶ。
最初の1匹が釣れるまで5分くらいかかって焦ったが、
何とかボーズは免れた。
こうなりゃ好き放題、とコイルシステムのまま、
7Xのティペットを足し、20番BCMC(バイカラーマシュマロカディス)。
これで10分ほど。
次にティペットを6Xから切って5Xを結んで12番マシュマロクイーン。
これも10分ほどやってみたが、
虹鱒の皆様方においては水面には興味がない時間帯のよう。
水面は諦めてティペットを6Xに戻し、
アグリーニンフ14番、16番、クロスオーストリッチ14番を
ローテーションで使った。
なぜローテーションしたかというと、
1匹釣ると、アタリがあってくわえても、
すっぽ抜けるのがやけに多かったから。
フライを替えていけば、少しはスレをかいくぐれるなじゃないかという
まあ、浅薄な考えで6匹釣ったところで、
1匹も写真を撮っていないことに気づいた。
この間、一人、ルアーのおにいちゃんが1匹釣ったのを見ただけなので、
おいらの心の中は周りよりは大漁節どーんどーんなのだが、
釣れました写真がないのはちょっと残念だ。
ホントはボーズだったんじゃないの?と言われても
証拠はないのだから。
14:00を過ぎ、そろそろ撤収しないと、
次のバスは18時台だ。
しかも池の尻ではなく田元橋まで歩かないと、
ちゃんとバスが来るかどうか分からん。
あと1匹釣って写真を!
ギリギリの時間で魚がかかって、
慎重にここまで使っていなかったランディングネットを出したのだが。

焦ってロッドを持ちながらスマホのカメラを立ち上げたところで、
網の中からぴょんと……。
虚しくロッドとネットだけが写る写真しか残らなかった。
やーいボーズ、ボーズ! と罵られてもけっこう。
ワタシの心の中にはあのレッドバンドがある……なんてな。
奥多摩駅で電車待ちの15分。
駅近くの醸造所(VETERE)で醸造しているクラフトビールを
駅舎2階で飲む。

店名は知らんかったが(もう4回、ビールを飲みにきているのに)
「ポートおくたま」というらしい。
4種類の中から選んだアメリカンホップを大量に使ったというビールは、
苦み走ったいい味。
帰りの電車移動は、
ずーーーーーーっと寝ていた私でありました。
Posted by 亮太 at 18:56│Comments(0)
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