2019年08月31日
クイーンの前にナイトなし:でもマシュマロナイト@八王子
盛況の中、みんなの師匠がマシュマロタイイング。

上州屋八王子店の金曜日恒例巻き場のフライデーナイト、
「シマザキフライ・タイイングミーティング」8月30日は〈マシュマロ〉。
つまりマシュマロナイト。
「フライの雑誌」の次号もマシュマロ特集。
フライの雑誌編集人H氏に誘われ、初めて足を運んでみた。
まずは正調マシュマロピューパ。

これは、恐らく幽体離脱して天井に張りついて見ていた(そんな六条御息所みたいなことはしない)
島崎憲司郎さんも「うん、いいね」と言ったことでしょう。
マシュマロピューパにカーフテイルを載せたもの。

こういうの好き。
カーフテイルにする理由を聞いて納得。
でも、おいらカーフテイルは黄色しか持ってないな。
そしてみんなの師匠は休みも取らずマシュマロクイーンを巻く。

あれ、出来上がったマシュマロクイーンの写真撮ってないや。
いろいろなヒトのマシュマロパターンをぶちまけて撮影。

フックもついていないマシュマロだけのものも交じっている。
それだけがワタシのものです。
これは八王子上州屋で見て、ああ、と思い出して、
帰ってきてから引っ張り出して撮影。

右はカディスタイプでマシュマロピューパの前につけるチューブに巻いたもの。5~6年前の作。
左はインジケーターとして使ったスティミュレータータイプ。これも同時期。
いろいろヒートシールしていて
1週間ほど前に思いついたカメムシボディ。

この日のマシュマロナイトでぶちまけられた中に、
同じようなボディを使ったカメムシ完成フライがあってびっくり。
おいらの思い描いた先の物がそこにあった。
大変ためになるタイイングを見て、
ついにモノホンのストレッチボディを買った。

私が使っている物と比べてあまり伸びない。
張りがある。
自分の向いている方向が、
それほど間違っていないことが分かったのは、
とても自信になった。
しかし、みんなの師匠が巻いているのを見て痛感したのは、
師匠は叮嚀、おいらは雑というところ。
おいらが1回で済ませているステップを
師匠は3回、4回と叮嚀にやっている。
ただ、それはこれから気をつければ何とかなるのだ。
精進あるのみみ(二つ目の「み」は誤字ではないですヨ?)。
しかししかししかし!
この日最高にショックを受けたのは、
「マシュマロクイーン」の名前の由来が、
アップルツイスターをクイーーーーーーーンと……(中略)。
というわけで、私の「黒の女王」は的外れなのだが、
もういいや。
勘違いして命名というのも記念になる。
つまり、クイーンはクイーーーーーーンなので、
マシュマロクイーンの後に「キング」が来ることも、
「ナイト」も「ジャック」も来ることもないのであります。

上州屋八王子店の金曜日恒例巻き場のフライデーナイト、
「シマザキフライ・タイイングミーティング」8月30日は〈マシュマロ〉。
つまりマシュマロナイト。
「フライの雑誌」の次号もマシュマロ特集。
フライの雑誌編集人H氏に誘われ、初めて足を運んでみた。
まずは正調マシュマロピューパ。

これは、恐らく幽体離脱して天井に張りついて見ていた(そんな六条御息所みたいなことはしない)
島崎憲司郎さんも「うん、いいね」と言ったことでしょう。
マシュマロピューパにカーフテイルを載せたもの。

こういうの好き。
カーフテイルにする理由を聞いて納得。
でも、おいらカーフテイルは黄色しか持ってないな。
そしてみんなの師匠は休みも取らずマシュマロクイーンを巻く。

あれ、出来上がったマシュマロクイーンの写真撮ってないや。
いろいろなヒトのマシュマロパターンをぶちまけて撮影。

フックもついていないマシュマロだけのものも交じっている。
それだけがワタシのものです。
これは八王子上州屋で見て、ああ、と思い出して、
帰ってきてから引っ張り出して撮影。

右はカディスタイプでマシュマロピューパの前につけるチューブに巻いたもの。5~6年前の作。
左はインジケーターとして使ったスティミュレータータイプ。これも同時期。
いろいろヒートシールしていて
1週間ほど前に思いついたカメムシボディ。

この日のマシュマロナイトでぶちまけられた中に、
同じようなボディを使ったカメムシ完成フライがあってびっくり。
おいらの思い描いた先の物がそこにあった。
大変ためになるタイイングを見て、
ついにモノホンのストレッチボディを買った。

私が使っている物と比べてあまり伸びない。
張りがある。
自分の向いている方向が、
それほど間違っていないことが分かったのは、
とても自信になった。
しかし、みんなの師匠が巻いているのを見て痛感したのは、
師匠は叮嚀、おいらは雑というところ。
おいらが1回で済ませているステップを
師匠は3回、4回と叮嚀にやっている。
ただ、それはこれから気をつければ何とかなるのだ。
精進あるのみみ(二つ目の「み」は誤字ではないですヨ?)。
しかししかししかし!
この日最高にショックを受けたのは、
「マシュマロクイーン」の名前の由来が、
アップルツイスターをクイーーーーーーーンと……(中略)。
というわけで、私の「黒の女王」は的外れなのだが、
もういいや。
勘違いして命名というのも記念になる。
つまり、クイーンはクイーーーーーーンなので、
マシュマロクイーンの後に「キング」が来ることも、
「ナイト」も「ジャック」も来ることもないのであります。