2019年08月13日
第1回ソフトハックル選手権:日没が早い
日没寸前、久々に釣れた色つきのオトコ。

いい貌だ。
8月12日、9日ぶりのオイカワ釣りに多摩川へ。

おまたに水が来そうなくらいの水深がある川の真ん中に立つ。
おいらが川に入るとき、岸際を上から歩いて来た
「釣れないです」と言っていたバスフライのヒトが20mほど下流に、
そこからまた30mほど下流にアユ釣りのヒト。
実は50m上流にもアユ釣りのヒトがいた。
千客万来……先客三来かな。
本日のイベント、第1回ソフトハックル選手権。

8月11日に巻いたソフトハックル、どれが一番釣れるのか?
もちろんこれ以外のフライは使わない選手権。
まず左端の上、黄シルクフロス・マグパイハックルで1匹。

これが釣れたのは「釣れねー」、と言いながら30m釣り下ってきた辺り。
川に入って約30分。
バスフライのヒトもアユ釣りのヒトもいなくなっていた。
多摩川の真ん中に一人、右岸から左岸を見渡しても誰もいない。
その後、釣れないのでフライを左端の下、
黄シルクフロス・ウズラハックルに替えた。

これも1匹釣れた後、続かない。
真ん中のピーコックアイボディ・マグパイハックルは、
アタリもない。
右端の上、赤レーヨンフロス・ウズラハックルは、
アタリだけでかからない。
最後のエントリーは右端下、赤レーヨンフロス・マグパイハックル。

釣れる。
もしかしたらただ、釣れる時間帯に入っただけじゃないか、
とも考えられるが……。
冒頭の色つきのオトコもこれで釣れた。
おお! また、いい色のが釣れた!

すっかり暗くなっていて、スマホのカメラでは、
油絵のような趣の画像になった。
なんでこんなに暗いんだ? まだ日が出てるよな、と振り返ると、
こちらもすっかり油絵のような川面と空。

この日の日没が18:35だから、ずいぶん早くなった。
白夜になればいいのにと、いつもイブニングの釣りをしながら思う。
水底が見えず、川原まで戻るのが大変。
結果発表。

1位のフライはすんごく釣れたように思ったが、
たぶん14~15匹だろう。
2位はどちらも1匹ずつ。
第2回ソフトハックル選手権は、
時間帯で有利不利があるだろうから、
使う順番を替えてやってみたい。
1位のフライは、帰ってきて明るいところで見ると、
ハックルが取れてすっかり、はげちょろびんちょっちょ。

黒い頭の赤い棒。

いい貌だ。
8月12日、9日ぶりのオイカワ釣りに多摩川へ。

おまたに水が来そうなくらいの水深がある川の真ん中に立つ。
おいらが川に入るとき、岸際を上から歩いて来た
「釣れないです」と言っていたバスフライのヒトが20mほど下流に、
そこからまた30mほど下流にアユ釣りのヒト。
実は50m上流にもアユ釣りのヒトがいた。
千客万来……先客三来かな。
本日のイベント、第1回ソフトハックル選手権。

2019/08/11
こうじゃないんだよなあ、夢で見たフライの形は。「ポストの後ろに2回、前に2回、そしてポストに……ああ、うまくハックルが巻けない」と夢に見て目覚めた朝5時。黒とピンクでマシュマロを作り、夢で見たとおりパラシュートポストの後ろに縦に2回、前に2回ハックリング。そしてポストにハックリング。シャ…
8月11日に巻いたソフトハックル、どれが一番釣れるのか?
もちろんこれ以外のフライは使わない選手権。
まず左端の上、黄シルクフロス・マグパイハックルで1匹。

これが釣れたのは「釣れねー」、と言いながら30m釣り下ってきた辺り。
川に入って約30分。
バスフライのヒトもアユ釣りのヒトもいなくなっていた。
多摩川の真ん中に一人、右岸から左岸を見渡しても誰もいない。
その後、釣れないのでフライを左端の下、
黄シルクフロス・ウズラハックルに替えた。

これも1匹釣れた後、続かない。
真ん中のピーコックアイボディ・マグパイハックルは、
アタリもない。
右端の上、赤レーヨンフロス・ウズラハックルは、
アタリだけでかからない。
最後のエントリーは右端下、赤レーヨンフロス・マグパイハックル。

釣れる。
もしかしたらただ、釣れる時間帯に入っただけじゃないか、
とも考えられるが……。
冒頭の色つきのオトコもこれで釣れた。
おお! また、いい色のが釣れた!

すっかり暗くなっていて、スマホのカメラでは、
油絵のような趣の画像になった。
なんでこんなに暗いんだ? まだ日が出てるよな、と振り返ると、
こちらもすっかり油絵のような川面と空。

この日の日没が18:35だから、ずいぶん早くなった。
白夜になればいいのにと、いつもイブニングの釣りをしながら思う。
水底が見えず、川原まで戻るのが大変。
結果発表。

1位のフライはすんごく釣れたように思ったが、
たぶん14~15匹だろう。
2位はどちらも1匹ずつ。
第2回ソフトハックル選手権は、
時間帯で有利不利があるだろうから、
使う順番を替えてやってみたい。
1位のフライは、帰ってきて明るいところで見ると、
ハックルが取れてすっかり、はげちょろびんちょっちょ。

黒い頭の赤い棒。