2019年08月03日
あなたをこそ釣りに来たんだ:往復6時間オイカワを1匹釣る
「今日はあなたじゃないんだよね」などと言ってごめん。

あなたが釣れなかったらBだったよ。
あなたをこそ釣りに来たんだ。
5時前に起きて、3時間かけてここに来て、
上流まで行ったのを含めて6km歩いて、あなたを釣りに!
8月2日、小菅川C&R区間上流部に午前8時半到着。

まず橋の上から眺めると……先週より水が多い?
なんで? 気のせいかな?
うーむ、ここまで来て考えていてもしょうがない。
バッグからウェーダーなどすべての荷物を
とっちらかすところを動画撮影した。
特に見なくてもいいです。
こうなる。

ベストの背中に履いてきた靴だのバッグだのが入っている。
いい天気だね。

暑いね。
水が濁ってるね。
先週、腰まで来ていた水が、もっと増えて、
文字通り、取りつく島もない。

途中草刈りしている地元の人に会った。
その会話。
「釣れましたか?」
「いやあ、水が多くて」
「ああ、昨日も一昨日もゴリラ鯨雨(ゲリラ豪雨と言ったかもしれない)で、土砂降りだったから」
「知らなくて。先週よりも水が引いていいかなと思って来たら」
ゴリラ鯨雨だったのだ。
自分ちの周りには降ってなかったから、
小菅川も降ってないだろうと思ったが、
何しろこっちは山梨県だからな。
東京都と天気が違ってて当たり前だ。
どんどん釣れるところだけ釣りながら上流へ。
しかし、川に降りられない所が多いので
歩いているほうが断然長い。
村営釣場まで着いた。
ちょうど1日に何本かしかない上りのバスが来る時間。
ウェーディングシューズの泥を落とし、
ロッドを外して手に持ち来たバスに乗った。
バスにはもう少し上流に行ったところにある
廣瀬屋旅館のご主人が乗っていた。
いつもの穏和な口調で、
「どうでしたか?」と訊かれて、
「いやあ、水が多くて」と同じことを言う。
「ずっとドライでしたか? 今日は素直に沈めたほうがね」と。
バックウォーター近い、C&R区間最下流部で下りるワタシに、
「お楽しみください」と。
「お楽しみください」はなかなか言えないね、おいら。
今度誰かに言ってみよう。
でもなあ、自分が楽しむことが優先だからなあ、いつも。
ダメだよなあ。
そのC&R区間最下流部から上がってきた、水量計の所。
何だかライズしている奴がいる。
この日初めて見るライズ。
#12のM&Dをから#20CDCダンにフライを替えて、
……頭のオイカワが釣れたのでした。
そうです。
オイカワだと分かってて狙いました。
水量計とはこんな所です。
(スピーカーの音を大きくしている人は当然ながら轟音注意)
いつもはこんなに水は多くなく、
プールでは神経質ながらライズがけっこうある場所。
オイカワも釣ったし、15時のバスを逃すと
18時台までバスがない。
最初の動画のようにとっちらかしてから
着替えて、バッグに詰めてこうなります。

吊り橋を渡って帰る。
当たり前ですが吊り橋は揺れますね。
それを伝えようと動画を撮ったけど、
今見ると、全然伝わらってこないのはなぜだ。
奥多摩駅に着いたら電車の時間まで約25分。

先週に続き、奥多摩駅を眺めながらクラフトビールを飲む。
乗る電車がホームに入ってきたのを見てから出て間に合う。
帰りの電車は熟睡でした。

あなたが釣れなかったらBだったよ。
あなたをこそ釣りに来たんだ。
5時前に起きて、3時間かけてここに来て、
上流まで行ったのを含めて6km歩いて、あなたを釣りに!
8月2日、小菅川C&R区間上流部に午前8時半到着。

まず橋の上から眺めると……先週より水が多い?
なんで? 気のせいかな?
うーむ、ここまで来て考えていてもしょうがない。
バッグからウェーダーなどすべての荷物を
とっちらかすところを動画撮影した。
特に見なくてもいいです。
こうなる。

ベストの背中に履いてきた靴だのバッグだのが入っている。
いい天気だね。

暑いね。
水が濁ってるね。
先週、腰まで来ていた水が、もっと増えて、
文字通り、取りつく島もない。

途中草刈りしている地元の人に会った。
その会話。
「釣れましたか?」
「いやあ、水が多くて」
「ああ、昨日も一昨日もゴリラ鯨雨(ゲリラ豪雨と言ったかもしれない)で、土砂降りだったから」
「知らなくて。先週よりも水が引いていいかなと思って来たら」
ゴリラ鯨雨だったのだ。
自分ちの周りには降ってなかったから、
小菅川も降ってないだろうと思ったが、
何しろこっちは山梨県だからな。
東京都と天気が違ってて当たり前だ。
どんどん釣れるところだけ釣りながら上流へ。
しかし、川に降りられない所が多いので
歩いているほうが断然長い。
村営釣場まで着いた。
ちょうど1日に何本かしかない上りのバスが来る時間。
ウェーディングシューズの泥を落とし、
ロッドを外して手に持ち来たバスに乗った。
バスにはもう少し上流に行ったところにある
廣瀬屋旅館のご主人が乗っていた。
いつもの穏和な口調で、
「どうでしたか?」と訊かれて、
「いやあ、水が多くて」と同じことを言う。
「ずっとドライでしたか? 今日は素直に沈めたほうがね」と。
バックウォーター近い、C&R区間最下流部で下りるワタシに、
「お楽しみください」と。
「お楽しみください」はなかなか言えないね、おいら。
今度誰かに言ってみよう。
でもなあ、自分が楽しむことが優先だからなあ、いつも。
ダメだよなあ。
そのC&R区間最下流部から上がってきた、水量計の所。
何だかライズしている奴がいる。
この日初めて見るライズ。
#12のM&Dをから#20CDCダンにフライを替えて、
……頭のオイカワが釣れたのでした。
そうです。
オイカワだと分かってて狙いました。
水量計とはこんな所です。
(スピーカーの音を大きくしている人は当然ながら轟音注意)
いつもはこんなに水は多くなく、
プールでは神経質ながらライズがけっこうある場所。
オイカワも釣ったし、15時のバスを逃すと
18時台までバスがない。
最初の動画のようにとっちらかしてから
着替えて、バッグに詰めてこうなります。

吊り橋を渡って帰る。
当たり前ですが吊り橋は揺れますね。
それを伝えようと動画を撮ったけど、
今見ると、全然伝わらってこないのはなぜだ。
奥多摩駅に着いたら電車の時間まで約25分。

先週に続き、奥多摩駅を眺めながらクラフトビールを飲む。
乗る電車がホームに入ってきたのを見てから出て間に合う。
帰りの電車は熟睡でした。