2019年07月05日
尺ヤマメをかけ尻餅をつく。また幸いである:忍野で釣れたフライ
前回の探釣記(「アマゴ釣りし人は極上の笑顔で「っしゃー!!!」と3回吼えた」)の続き、
6月26日後半。
峠を越えて桂川忍野地区へ移動。
画像上段が釣れたフライ。

左端の2本はM&D(マシュマロ&ディアヘア)、ホンシュウジカの毛。
CDCダンは18番、20番、どちらも暗くなってからのライズを釣った。
右端上は14番CDCダン、右端下はアグリーニンフ。
何しろワタシは初めての忍野だ。

緑の雰囲気と魚の多さに呑まれそうだった。
H氏が「長靴があればいいと言っておけばよかった」とすまながったが、
「じゃあ、川に下りなくてもウェーダーをはきますよ」と言うと、
ウェーダーをはいているだけで白い目で見るヒトがいるという。
まったくもって、けらましいことだ。

ならばおいらは CONVERSE ALL STAR 100 COLORS HI で釣る。
オールスターの100周年モデルだ、えへん。
威張っているようだが……特に高いわけではない。
さあ、やるぜやるぜやるぜ!

それ行けデュラケーンレナード!
※レナードといっても、デュラケーンはスコットランドのシャープ社製です、という豆知識は、『バンブーロッド教書』(フライの雑誌社)に載っています。同じ71ページに大ヤマメを釣った時の五角ロッド・ユスランのことも1行だけ出てきます。
H氏はさっそく釣って見せてくれた。

さすがだ。
ところどころにある水面近くまで下りられるところで、
ネットに入れてフライを外す。
ワタシもすぐに必殺技を出す。
出し惜しみしている余裕はない。
アグリーニンフのスイングで忍野の初ニジマスを釣った。

ワタシにその日一発目に釣られるニジマスは
たいていおっちょこちょいな奴だと思っている。
ありがとうございます、慌てん坊の鱒。
何かライズを狙っていたH氏のロッドが跳ね上がったと思ったら、
どすんと尻餅をついた。

ちょっと恥ずかしみも漂わせつつ立ち上がりファイト。
しっかり尺ヤマメを手にした(尺ヤマメ画像はこちら「あさ川日記」)。
「忍野で尺ヤマメ、ってもあまり威張れないんですよ」と言ったが、
なに、尺ヤマメはどこで釣っても尺ヤマメですよ。
うらやましみ。
ワタシもライズ狙いにマシュマロを結ぶ。

足元、よたよたと水面に落ちたのは……モンカゲ?

こういうのが水面にあったって食われない時もあるしな。
と思ってみていると、ばしゃっと食った。

よおし、とその頭の上にマシュマロを
ぽとんと落とすと……釣れました、はは。
暗くなってぼこぼことイブニングライズ。
マシュマロが無視されるので、18番CDCダンで1匹、
20番に落として2匹。

楽しいね、まったく。
一人で釣りに行った帰りは電車の中で熟睡してしまうのだが、
H氏との車の中での会話は、これまた面白く、
眠るどころではないのであった。
6月26日後半。
峠を越えて桂川忍野地区へ移動。
画像上段が釣れたフライ。

左端の2本はM&D(マシュマロ&ディアヘア)、ホンシュウジカの毛。
CDCダンは18番、20番、どちらも暗くなってからのライズを釣った。
右端上は14番CDCダン、右端下はアグリーニンフ。
何しろワタシは初めての忍野だ。

緑の雰囲気と魚の多さに呑まれそうだった。
H氏が「長靴があればいいと言っておけばよかった」とすまながったが、
「じゃあ、川に下りなくてもウェーダーをはきますよ」と言うと、
ウェーダーをはいているだけで白い目で見るヒトがいるという。
まったくもって、けらましいことだ。

ならばおいらは CONVERSE ALL STAR 100 COLORS HI で釣る。
オールスターの100周年モデルだ、えへん。
威張っているようだが……特に高いわけではない。
さあ、やるぜやるぜやるぜ!

それ行けデュラケーンレナード!
※レナードといっても、デュラケーンはスコットランドのシャープ社製です、という豆知識は、『バンブーロッド教書』(フライの雑誌社)に載っています。同じ71ページに大ヤマメを釣った時の五角ロッド・ユスランのことも1行だけ出てきます。
H氏はさっそく釣って見せてくれた。

さすがだ。
ところどころにある水面近くまで下りられるところで、
ネットに入れてフライを外す。
ワタシもすぐに必殺技を出す。
出し惜しみしている余裕はない。
アグリーニンフのスイングで忍野の初ニジマスを釣った。

ワタシにその日一発目に釣られるニジマスは
たいていおっちょこちょいな奴だと思っている。
ありがとうございます、慌てん坊の鱒。
何かライズを狙っていたH氏のロッドが跳ね上がったと思ったら、
どすんと尻餅をついた。

ちょっと恥ずかしみも漂わせつつ立ち上がりファイト。
しっかり尺ヤマメを手にした(尺ヤマメ画像はこちら「あさ川日記」)。
「忍野で尺ヤマメ、ってもあまり威張れないんですよ」と言ったが、
なに、尺ヤマメはどこで釣っても尺ヤマメですよ。
うらやましみ。
ワタシもライズ狙いにマシュマロを結ぶ。

足元、よたよたと水面に落ちたのは……モンカゲ?

こういうのが水面にあったって食われない時もあるしな。
と思ってみていると、ばしゃっと食った。

よおし、とその頭の上にマシュマロを
ぽとんと落とすと……釣れました、はは。
暗くなってぼこぼことイブニングライズ。
マシュマロが無視されるので、18番CDCダンで1匹、
20番に落として2匹。

楽しいね、まったく。
一人で釣りに行った帰りは電車の中で熟睡してしまうのだが、
H氏との車の中での会話は、これまた面白く、
眠るどころではないのであった。