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2019年06月15日

マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

6月14日、釣れたフライ。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

一番上はアユ用毛ばり(10匹)、
2段目ビーズヘッドソフトハックル(1匹)、マシュマロアント(1匹)、
エルクヘアカディス(20匹)。
※「匹」は「そんなもんかな?」ぐらいの数字



いろいろありつつ、川への到着は16時過ぎ。
「明日は大雨だから今日は川に行っておかねば!」的な気持ちで
川に来たのです。
自転車を降りて河原に足を踏み入れると、
いきなりヤマカガシちゃん(全長30センチ)が足元にいた。
いや、びっくりして写真は撮れなかった。


ウェーダーを穿いていると、あゆーなヒトが先客でいた。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

友釣りのようだったが釣れたのだろうか?


こちらは川に入ってすぐに釣れた。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

この日は上から下りてくるのではなく、
群れている確率が高い場所からいきなり入るとすぐに釣れた。
先週と付き場があまり変わっていない。

3mぐらい下る間にたぶん20匹ほど釣ったが、
そこで多摩川で釣っていて初めて、
オイカワを釣るフライフィッシャーに声をかけられた
(鯉狙いのフライフィッシャーにはしつこく声をかけられたことがある)。

「こんにちは」……空耳かと思ったが、
左岸の岸際を見るとスマートな恰好をしたお兄さんが
フライタックルを手に立っていた。

どうでしたか? と訊かれても、
まだ3mなので、そのように伝えた。

いろいろ聞かれたのでこの1カ月この辺を釣った経験を
ぽつりぽつり(私は口下手)教えたが、
分かってもらえただろうか?
下のほうを釣っていいか?と訊かれたので、
どうぞどうぞと。
なんなら一緒に釣ってもいいよ?な気持ちだが
それは言わなかった。
3mも離れりゃ同じほど釣れるだろうけど
一人で釣りたいヒトかもしれないし……って俺もそうだ(笑)。
そうじゃない日もあるってだけだ。


おいらのランディングネットはコルクグリップなので
実は浮くっちゃあ浮くのだ。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節




マシュマロアントで釣れ始めると「夏だ!」って感じがするんだが、
この日は1匹だけだった。
うさ耳ボディにちょこっとエルクヘアのエルクヘアカディスで
ドライのスケータリングカディス状態にしてどんどん釣れた。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

流しきってドラッグがかかって沈んでも食う。


そうそう、浅川でアリの巣観察キットケース転用オイカワ観察水槽を
流してしまったので、新しい観察水槽を購入。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節

アリの巣用より幅があって、
魚が中でくるりんと体をかわせるので、
目盛りがついていないほうがこっち向きになるような
体勢にも簡単になるのであった。
マシュマロアントにはまだでも、水面のエルクヘアカディスには出る季節








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