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2019年01月11日

小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

「ぼこぼこライズしてるらしいです……24番以下で」
こう聞くと、えー、どうしよう? と思うわけです。
何というか、本気で小さいフライを使おうと思ったことがない?
いや、違うな、何だろう。
使う時は使うんだ。

小さいフライのことを考えているだけで
じゃわじゃわとしてくる心の内。

できればすべての渓流魚は12番のフライで釣ってしまいたい、
そう思っているのですね。

オイカワに関してはどれだけフライを小さくしても、
じゃわじゃわももやもやもはかはかもしないんだけどな、
何だというのだろう。

小さいフライの釣りがどういうものか、
小さいフライに対してどう思っているか、
ということを自分のコトバでは
まるで語ることができなくて困るのですよ。

だから、次号の『フライの雑誌』の〈小さいフライ〉特集には、
非常に興味がある。


とにかく小さいフライで釣れるのかもしれないというなら、
そういうフライを巻くのだ。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

いろいろな参考書を見て、
巻きたいフライを4種、各2本ずつ仕事の合間に巻いた。


これが参考書。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

左から、Edo Koch『Fishing the Midge』1972年、
岩井渓一郎、佐藤成史、杉坂隆久『シーズナブルフライパターン 解禁・春編』2000年 つり人社、
西山徹『ミッジング フライフィッシング戦術』1991年 山と渓谷社、
お、ミッジング! ing系名詞化(アジングとか)の走りですかね?
奥山文弥『トラウ・トフライ ミッジ編』1999年 徳間書店、
島崎憲司郎『新装版 水生昆虫アルバム』2005年 フライの雑誌社。


これはフライパターンというよりまさに戦術。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

言ってみればミッジの釣りの精神的支柱みたいなものか。


この本に載ってるフライパターンは
けっこう好きなものが多かった。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

ただし、ぶら下がり系が1本もなかった。
年代的にアメリカでは、まだぶら下がってなかったのかね。

そうそう、ぶら下がり系はすごい発想だよなあ。

ぶら下がり系の赤。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

フックはティムコ2487の#20。
カエシはルーターで削った。


ぶら下がり系ストリップドピーコックボディ。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

フックは同前。


スペントCDCウイング、ボディは半むしりピーコック。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

フックはマルトd24BLの24号。



ブラックボディパラシュート。
小さいフライ、タイイングもキャストのことを考えてもなぜか焦燥感がじわじわと迫る

フックは同前。


さてさて、釣れるんですかね?





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