2018年11月17日
オイカワフライ、小さけりゃいいわけじゃないけど……突き抜けたら?
オイカワ用のフライは、
小さけりゃ釣れるってわけじゃないのが
分かってんだけれど、じゃあ、24番とかまでじゃなく、
32番まで小さくしてみたらどうなの? という疑問。
ほとんど流れのない場所でライズしているのを
釣るのが非常に苦手で、
もしかしたらそういう極小フライなら行けるんじゃないか、と。
32番フックが1本残っていたので巻いてみた。

大きさを示すのに、一円玉を使うのを思いついた人はえらいもんです。
ちゃんと浮くのかも確かめてみる。

水槽横から。
上から。

シマケンループノットで結んでます。
そうしないとティペットに引っ張られて横倒し。
あふれる期待で脳内「うほほーい」も高らかに、
11月16日、現地調査へ。
お気づきですか? 昨日の釣りを今日書いているんですよ!
いやあ、やっと追いついた!
まあ、皆さん「知らんがな!」でしょうけど。
それはいいとして、気温はたぶん17℃(ヤフー天気発表)なのに、
浅い川の水温は18℃。
小さな虫が無数に飛んでいた。
セグロセキレイがつついているのも極小羽虫だろうかね?

トロ場のライズを「もらったも同然」「ごっつぁんです!」的な気持ちで攻める。
……が、まったく、まーーーーったく、まったーーーーく反応なし。
家を出たときの昂揚はすっかり川を流れ下り、
しくしく泣きながら(うそです)先日、入れ食いだったフライを結ぶ。
だって釣れたほうが楽しいじゃないか。

いくつか釣ってから、気になっていた、
9月まで釣っていたポイントまで下ってきた。
土手の上から見ていて、増水後の1か月、
ほとんどライズがなかったんだけど、
この日、最初のポイントまで行くとき、
通りがかりに見ると、ぽちょんと波紋が見えた気がした。

おお、やっぱりいた。
大きい、12センチ。これが、来年はもうちょっと大きくなって、
色がついてワタシに釣られるわけですね、うふふ。

これも12センチ、……だけど上のと尾びれの形が違いすぎる。

「山渓カラー名鑑 改訂版 日本の淡水魚」を見たけど分からんぞ。
目つきの悪さはどっちもオイカワなんだが。
この日もロッドは、William Neil Rommel the third(ロンメル3世)製作のもの。

フェルール部分をビニールテープで巻いていたにもかかわらず
すっぽんすっぽん抜けていらいら。
何とかしてくれロンメル3世。
小さけりゃ釣れるってわけじゃないのが
分かってんだけれど、じゃあ、24番とかまでじゃなく、
32番まで小さくしてみたらどうなの? という疑問。
ほとんど流れのない場所でライズしているのを
釣るのが非常に苦手で、
もしかしたらそういう極小フライなら行けるんじゃないか、と。
32番フックが1本残っていたので巻いてみた。

大きさを示すのに、一円玉を使うのを思いついた人はえらいもんです。
ちゃんと浮くのかも確かめてみる。

水槽横から。
上から。

シマケンループノットで結んでます。
そうしないとティペットに引っ張られて横倒し。
あふれる期待で脳内「うほほーい」も高らかに、
11月16日、現地調査へ。
お気づきですか? 昨日の釣りを今日書いているんですよ!
いやあ、やっと追いついた!
まあ、皆さん「知らんがな!」でしょうけど。
それはいいとして、気温はたぶん17℃(ヤフー天気発表)なのに、
浅い川の水温は18℃。
小さな虫が無数に飛んでいた。
セグロセキレイがつついているのも極小羽虫だろうかね?

トロ場のライズを「もらったも同然」「ごっつぁんです!」的な気持ちで攻める。
……が、まったく、まーーーーったく、まったーーーーく反応なし。
家を出たときの昂揚はすっかり川を流れ下り、
しくしく泣きながら(うそです)先日、入れ食いだったフライを結ぶ。
だって釣れたほうが楽しいじゃないか。

いくつか釣ってから、気になっていた、
9月まで釣っていたポイントまで下ってきた。
土手の上から見ていて、増水後の1か月、
ほとんどライズがなかったんだけど、
この日、最初のポイントまで行くとき、
通りがかりに見ると、ぽちょんと波紋が見えた気がした。

おお、やっぱりいた。
大きい、12センチ。これが、来年はもうちょっと大きくなって、
色がついてワタシに釣られるわけですね、うふふ。

これも12センチ、……だけど上のと尾びれの形が違いすぎる。

「山渓カラー名鑑 改訂版 日本の淡水魚」を見たけど分からんぞ。
目つきの悪さはどっちもオイカワなんだが。
この日もロッドは、William Neil Rommel the third(ロンメル3世)製作のもの。

フェルール部分をビニールテープで巻いていたにもかかわらず
すっぽんすっぽん抜けていらいら。
何とかしてくれロンメル3世。