2018年10月21日
10月10日、養沢で釣れたスタンダードなフライ、エモいフライ、エグいフライ
もうすぐ現実の月日に追いつくと思っていたら、
いつものサボり癖が出ると月日は百代の過客にして
びゅばーすと過ぎ去ってしまう。
というわけで、10月10日の釣り。
まずは釣れたフライ(赤線地帯の上段)、釣れなかったフライ(下段)

平日の水曜、5番バッジはまあまあですかね。

いつもは上手な人、28番とかのちっちゃいフライを使う人にしか
釣れないと思っている下養沢橋のところのライズ、
いつもは見るだけで通り過ぎるんだが、
珍しくやってみると、上段真ん中のフライを一発で喰った。

ああ、びっくりした。
ここで釣ったのは何年ぶりじゃ。
こりゃあ、今日はめっちゃ反応いいぞおおおおお……と思ったけど、そうでもない。
このフライ、アダムスパラシュートっぽく見えるけど
ハックルはボディに垂直に巻いているので、
スタンダード系ではあるものの
マラードダックとかレモンダックとかディアヘアとかカーフテイルとかの
かっこいいものではなく、
不格好なエアロウイングをつけたもの。
エアロウイングですよ。
エアロウイング。
……あのな、さっきから言うてるそれは、あなた、エアロスミスや。
「エアロ」しか合ってませんでしたね。
ごめんなさい。
上段左端、#14クイルボディパラシュートで。

この後、西野橋の下流、通称「裏切らないプール」で
裏切られ続ける。
何度も何度も出るのにフッキングしない。
これで出なかったらこれからは「裏切りのプール」と呼ぶからな!と
心で叫び、最後に上段右端のマグパイボディ、ひみつハックル#18、
リーダーグリースをぺとぺとして水面ピタリ作戦。
これだったのか!

でも、この後も次々と釣れ続け、ってわけでもなかった。
納得いくようないかないような釣れ方をしつつエンドウ前。
群れてるこやつらを次から次へと釣ってやろうじゃないか!
と、コイル仕掛けにした後、
フライボックスを見ると、うさ耳顔毛やオポッサム尾毛のアグリーニンフを
家にぜんぜん全部置いてきたことに気づいて、テンションはがっくし下がった。

ただ1本、前日に酔いながら巻いた、
ブルーのシールスファーのアグリーニンフ(上段右から2番目)。
ブルーというエモーショナルレスキューな色というだけで
他の工程、材料は同じ。
リブもいつもと同じ、ギターの4弦をバラしたもの。
さあ、なんとこれが……釣れた。

ブラウンも。

おほ。

おほほ。

本当に釣り尽くしてしまいそうなので、
今日はこの辺しておいてあげましょう、おほほほ。
左から2番目、細っこボディのパラシュートは、
神谷堰堤で唯一釣れたフライ。
今月、養沢へはあと1回行こうかどうしようか。
オイカワもどんどん釣れなくなってきているし、
どっちに時間を割くか迷っている。
いつものサボり癖が出ると月日は百代の過客にして
びゅばーすと過ぎ去ってしまう。
というわけで、10月10日の釣り。
まずは釣れたフライ(赤線地帯の上段)、釣れなかったフライ(下段)

平日の水曜、5番バッジはまあまあですかね。

いつもは上手な人、28番とかのちっちゃいフライを使う人にしか
釣れないと思っている下養沢橋のところのライズ、
いつもは見るだけで通り過ぎるんだが、
珍しくやってみると、上段真ん中のフライを一発で喰った。

ああ、びっくりした。
ここで釣ったのは何年ぶりじゃ。
こりゃあ、今日はめっちゃ反応いいぞおおおおお……と思ったけど、そうでもない。
このフライ、アダムスパラシュートっぽく見えるけど
ハックルはボディに垂直に巻いているので、
スタンダード系ではあるものの
マラードダックとかレモンダックとかディアヘアとかカーフテイルとかの
かっこいいものではなく、
不格好なエアロウイングをつけたもの。
エアロウイングですよ。
エアロウイング。
……あのな、さっきから言うてるそれは、あなた、エアロスミスや。
「エアロ」しか合ってませんでしたね。
ごめんなさい。
上段左端、#14クイルボディパラシュートで。

この後、西野橋の下流、通称「裏切らないプール」で
裏切られ続ける。
何度も何度も出るのにフッキングしない。
これで出なかったらこれからは「裏切りのプール」と呼ぶからな!と
心で叫び、最後に上段右端のマグパイボディ、ひみつハックル#18、
リーダーグリースをぺとぺとして水面ピタリ作戦。
これだったのか!

でも、この後も次々と釣れ続け、ってわけでもなかった。
納得いくようないかないような釣れ方をしつつエンドウ前。
群れてるこやつらを次から次へと釣ってやろうじゃないか!
と、コイル仕掛けにした後、
フライボックスを見ると、うさ耳顔毛やオポッサム尾毛のアグリーニンフを
家にぜんぜん全部置いてきたことに気づいて、テンションはがっくし下がった。

ただ1本、前日に酔いながら巻いた、
ブルーのシールスファーのアグリーニンフ(上段右から2番目)。
ブルーというエモーショナルレスキューな色というだけで
他の工程、材料は同じ。
リブもいつもと同じ、ギターの4弦をバラしたもの。
さあ、なんとこれが……釣れた。

ブラウンも。

おほ。

おほほ。

本当に釣り尽くしてしまいそうなので、
今日はこの辺しておいてあげましょう、おほほほ。
左から2番目、細っこボディのパラシュートは、
神谷堰堤で唯一釣れたフライ。
今月、養沢へはあと1回行こうかどうしようか。
オイカワもどんどん釣れなくなってきているし、
どっちに時間を割くか迷っている。