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2016年07月10日

6月末弘前 釣れたフライ釣れなかったフライ

すっかり忘れていたけど、
これを記録しておかないと、
「あれえ、あんときどのフライで釣れたんだっけ?」
と莫迦な頭で後々困るので、
恒例「釣れたフライ、釣れなかったフライ」コーナー。

6月末弘前 釣れたフライ釣れなかったフライ


上から釣れた、反応だけ、反応なし。

釣れたフライはマシュマロアント大小、マシュマロバイカラー、
エルクヘアカディス。
バイカラー10番は山側から道路の下を通って、
川に落ち込んでいる白泡の真下にいたイワナを釣ったもの。
エルクヘアカディスは14番。
マシュマロアント大は12番、小は16番。


ポストがピンク、ヘアの一部がピンクになっているものに注目。
6月末弘前 釣れたフライ釣れなかったフライ


6月末弘前 釣れたフライ釣れなかったフライ


これは、最終日の川の泡筋が次から次に流れてくる泡だらけで(何を言っているのだ)
白っぽいポストが見にくくて使ったもの。

ピンクの正体は「石松子 果樹用花粉増量剤」(http://www.agri-co.jp/pollen/sekishosi.html)。
りんごの受粉用増量剤だ。
これをシマザキドライシェイクに混ぜたらどうかと釣行前夜、
さすがのりんご農家の主、KOZYがふと思いついた。

この「石松子」
・吸湿性がなく、相互に付着しない
・粒子が細かく均一です。
・有害成分を含まず人畜無害
という特徴がある。


さっそくおいらも、パウダーが残り少なくなっていたので入れさせてもらった。
6月末弘前 釣れたフライ釣れなかったフライ



で、実地試験ではどうだったのかというと、
そのままフライに着けたら濡れると、さっと流れた。
すぐに取れてしまう。

んで、おいらは思いついた。
ピンクを着ける前にシマザキリーダーグリースをちゃちゃっと塗っておく。
こうすると濡れても簡単には取れなくなって、
うほー見える見える!な釣りになったのでした。


弱点としては、以下の通り。
・ドライリフレッシュに入れても簡単にはピンクが落ちない。
・落ちたら落ちたでドライリフレッシュの中にピンク粉が残る。
・何でもかんでもピンクになるので、ただ乾かすためには使えない。

つまり、もう一つ別に用意しなけりゃならんってことですね。

ドライシェイク、リーダーグリースと「シマザキ」に頼りっぱなし。
シマケンさんには上記の弱点を克服したシマザキピンクパウダーなども
開発してもらいたいところです。






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