2006年10月24日
フライフィッシャーマンズスープレックス炸裂!
10月7日、ついにフライで初獲物をあげました!
多摩川です。
思えばルアーの初獲物も多摩川のオイカワ by うさちゃんジグ。
いい川だなあ。
あれ、オイカワは支流の浅川だっけ?
ま、いいか。
その日、重~い「実用車」という範疇の自転車、
「地蔵坂2号」の後ろにルアーウーマン娘S1級を乗せて、
家から約8㎞の稲城大橋下流へ向かいました。
国立天文台、調布飛行場、味の素スタジアムの横を通り、
京王線を越えてたどりついたのが40分後。
快適な下り坂が多かったので帰りがちと怖い。
今回、娘S1級には秘密兵器を買い与えました。
わかるでしょうか?
上に着ている青いベスト。
実はライフジャケットです。

プロックス(PROX) マリンベストDX 笛付き子供用
これを着せておけば川に落ちても「あ、流れてる、流れてる」で済みます(済まないって)。
はんかくさい子供に着せると、笛を吹きまくってうるさいです。
ちなみにうちは……うるさいです。
いつものように、
絡まったルアーをほどいてやったり、
キャスティング中、後ろの堤防に
フライロッドをぶつけたり、
などをしているうちに奇跡が!
いや、「奇跡が!」というほどの大きさ
じゃないだけんどもしかし、
フライで初の獲物なわけですよ!
ヒレの形から見ると「カワムツA型」の
未成魚でしょかね。
たぶん、琵琶湖産アユの放流に
交じっていたのでしょう。
おいしそうじゃないので、
とっとと川に帰っていただきました。
でも、心の中ではナンチャンのハッパ隊が、
「やった、やった、やった、やった」
と踊り、歌ってたね。
小さな波紋ができる所を狙ってキャスティング、
といっても偶然でしか行かないんだけど。
小さな波紋は、たぶん「ユスリカ」の羽化だろう
と仮称チャック&ノリス先輩の言。
まあ、そんときは分からないので闇雲に、
波紋を狙って投げるわけですよ。
そのうちもう1匹、これも「カワムツA型」未成魚。
しばらくやっていると、
「釣れますぅ?」
と近寄ってきたコイ釣りフライ親爺。
来たぞ来たぞ、
同じ趣味のヒトはすべからく友人であるべし、
というタイプのヒトが。
案の定、おいらの意向も気にせず、
ルアー娘は無視して、
どんどん話しかけてきます。
「ウグイ、いや、カワムツかなあ。2匹だけですよ」
と「早くあっち行ってくれ光線」を出しながらもにこにこ。
「あ、そう。ウグイいるんだ、へえ。いやあ、こっちはコイ2匹上げちゃってさ」
「そうですかぁ」にこにこ。
「いやあ、コイ2匹上げちゃったからもういいかな、今日は。へへへ。釣れました?」
「(聞いてないのか? おいらの話は)いやあ、俺、初心者なもんで」にこにこ。
「こんなフライ使ってるんだけどね。自分で巻いて」
「そうですかぁ」にこにこ。
「そうかぁ。2匹上げたからもういいかな、コイ。じゃあ」
……。
ぐったりです。
もう来ないだろうと思ってたら、
30分後、
「来た来た! また掛かっちゃったよ!」という声。
さっきのおっさんです。
なんとわざわざコイを掛けたまま、
おいらたちのそばまで取り込みに来たようです。
唖然として見ていると、
おいらが見たことを確認した上でやっと
ハリを外し始めました。
「いやあ、3匹上げたから今日はもういいかな、へへへ」
言うと思った。
コイを逃がして帰って行きました。
…………。
コイは釣ったら食え!
持ち帰って食え!
コイコクにしろ!
コイの洗いにしろ!
とにかく持って帰れ!
はあはあはあはあ。
コイ・リリース派のヒトたち、申し訳ない。
おいら、コイが嫌いなんです。
温泉宿で出るコイ料理も、泳いでるコイも。
暗くなるまでやって、
お腹がすいてきたのでおひらき。
帰りは、やっぱりひいひい言いながら、
1時間かかりました。
本日の釣果
カワムツA型未成魚 2匹足して30㎝!(足すなよ)
多摩川です。
思えばルアーの初獲物も多摩川のオイカワ by うさちゃんジグ。
いい川だなあ。
あれ、オイカワは支流の浅川だっけ?
ま、いいか。
その日、重~い「実用車」という範疇の自転車、
「地蔵坂2号」の後ろにルアーウーマン娘S1級を乗せて、
家から約8㎞の稲城大橋下流へ向かいました。
国立天文台、調布飛行場、味の素スタジアムの横を通り、
京王線を越えてたどりついたのが40分後。
快適な下り坂が多かったので帰りがちと怖い。

わかるでしょうか?
上に着ている青いベスト。
実はライフジャケットです。

プロックス(PROX) マリンベストDX 笛付き子供用
これを着せておけば川に落ちても「あ、流れてる、流れてる」で済みます(済まないって)。
はんかくさい子供に着せると、笛を吹きまくってうるさいです。
ちなみにうちは……うるさいです。

絡まったルアーをほどいてやったり、
キャスティング中、後ろの堤防に
フライロッドをぶつけたり、
などをしているうちに奇跡が!
いや、「奇跡が!」というほどの大きさ
じゃないだけんどもしかし、
フライで初の獲物なわけですよ!
ヒレの形から見ると「カワムツA型」の
未成魚でしょかね。
たぶん、琵琶湖産アユの放流に
交じっていたのでしょう。
おいしそうじゃないので、
とっとと川に帰っていただきました。
でも、心の中ではナンチャンのハッパ隊が、
「やった、やった、やった、やった」
と踊り、歌ってたね。

といっても偶然でしか行かないんだけど。
小さな波紋は、たぶん「ユスリカ」の羽化だろう
と仮称チャック&ノリス先輩の言。
まあ、そんときは分からないので闇雲に、
波紋を狙って投げるわけですよ。
そのうちもう1匹、これも「カワムツA型」未成魚。
しばらくやっていると、
「釣れますぅ?」
と近寄ってきたコイ釣りフライ親爺。
来たぞ来たぞ、
同じ趣味のヒトはすべからく友人であるべし、
というタイプのヒトが。
案の定、おいらの意向も気にせず、
ルアー娘は無視して、
どんどん話しかけてきます。
「ウグイ、いや、カワムツかなあ。2匹だけですよ」
と「早くあっち行ってくれ光線」を出しながらもにこにこ。
「あ、そう。ウグイいるんだ、へえ。いやあ、こっちはコイ2匹上げちゃってさ」
「そうですかぁ」にこにこ。
「いやあ、コイ2匹上げちゃったからもういいかな、今日は。へへへ。釣れました?」
「(聞いてないのか? おいらの話は)いやあ、俺、初心者なもんで」にこにこ。
「こんなフライ使ってるんだけどね。自分で巻いて」
「そうですかぁ」にこにこ。
「そうかぁ。2匹上げたからもういいかな、コイ。じゃあ」
……。
ぐったりです。
もう来ないだろうと思ってたら、
30分後、
「来た来た! また掛かっちゃったよ!」という声。
さっきのおっさんです。
なんとわざわざコイを掛けたまま、
おいらたちのそばまで取り込みに来たようです。
唖然として見ていると、
おいらが見たことを確認した上でやっと
ハリを外し始めました。
「いやあ、3匹上げたから今日はもういいかな、へへへ」
言うと思った。
コイを逃がして帰って行きました。
…………。
コイは釣ったら食え!
持ち帰って食え!
コイコクにしろ!
コイの洗いにしろ!
とにかく持って帰れ!
はあはあはあはあ。
コイ・リリース派のヒトたち、申し訳ない。
おいら、コイが嫌いなんです。
温泉宿で出るコイ料理も、泳いでるコイも。

お腹がすいてきたのでおひらき。
帰りは、やっぱりひいひい言いながら、
1時間かかりました。
本日の釣果
カワムツA型未成魚 2匹足して30㎝!(足すなよ)
Posted by 亮太 at 01:31│Comments(2)
│釣り
この記事へのコメント
そりゃあ災難だったねえ。
私のそばから消えたネホリーナハホリーナ
の旦那かなあ。
ある意味、亮太も釣られたのかもね(笑)
私のそばから消えたネホリーナハホリーナ
の旦那かなあ。
ある意味、亮太も釣られたのかもね(笑)
Posted by ほほう at 2006年10月24日 12:27
とにかく訊きたがる女、
とにかく自分のことを話したい男、
……いいコンビだ、絶対そうだ。
とにかく自分のことを話したい男、
……いいコンビだ、絶対そうだ。
Posted by 亮太 at 2006年10月25日 00:16