2007年11月24日
御嶽の空が青いのは偏光グラスのせいばかりではない
本日(23日)は、新嘗祭なので(なので?)、
娘S2級(P)と奥多摩フィッシングセンターへ。
7時過ぎに到着すると釣りをする人(ルアー・フライ釣り場)だけで、
大人8人、学生(子供含む)5人。
上流の餌釣り場方面にはすでに2バーナーをセットして、
バーベキューの用意まで完了している家族も。
Pが朝ごはんのお握りを食べている間、
おいらはさっさと自分の道具を用意。
この後はPの面倒を見なきゃいけなくなるので、
Pの食事が終わるまでに釣っておくことにする。
対岸の男の子3人(遊漁腕章を着用)が、
その父(ルアーマン)の隣のフライフィッシャーの前方に、
石を投げ入れている。
父は「石投げちゃダメ」と言いつつ、
おいらとPの目の前に、でかスプーンを放り込んでくる。
男の子たちは岩登りを始める。
〈平日じゃない日はけらましいことだ〉
と考えている間に1匹、30㎝近いなかなか綺麗な魚。
背中のランディングネットは使わず
(だんだん面倒がるようになってきた。
ちょっと前まではウグイにもランディングネットを使ってたのに)
水の中でフライを口元から外す。
ぴゅぴゅっと帰って行った。
ああ、満足した。
「手が寒い」だの「つまさきがじんじんする」だの、
「枯れ葉を集めてクッション作りたい」だのヘチマだの言っているのを、
「何しに来たんだっけ?」と釣りをすることを促す。

何をしているのか。
とりあえず、あの石を投げたり岩登りしているよりはましだ。

何だか分からんがフライフィッシャーっぽいぞ。
負けずにおやぢも。

す、すごい!
隣のおにいちゃんはルアー4本、フライ1本のセット!
さっき子どもたちに石を投げ入れられてたヒトだ。
おやぢ写真から下はすべてPが撮影。
ついに飽きて「写真撮る!」と言い出した。
御嶽は今日も青空だ。

お、その下には……。

青空の下、教え好きなおぢさん(左)につかまり、
教えられる若者が(右)。
そのうち下流に連れ去られてしまった。
「こっちのほうが釣れるんですよ、ほっほっほ。私の釣りのパラダイスへどうぞ」
パラダイスおじさんなのか?
どうして釣り場で声をかけてくる、
ちょっと小太りでレイバンタイプの偏光グラス、
釣りベスト着用、キャップをかぶっているおぢさんは、
みんながみんな岩井渓一郎御大に見えるのだろう?
謎だ。

自分の道具を撮ってみたらしい。

なかなかかわいらしいロッドとリールだ。
結局、Pは2回釣り上げるチャンスがありながら、
ナチュラルリリース、魚体見ず。
おいらはPの食事中の1匹だけ。
でも、あれで満足してたから。
ん? 難しい言葉で言うと「負け惜しみ」ですか?
何とかPに釣らせてあげたいものよなあ……。
娘S2級(P)と奥多摩フィッシングセンターへ。
7時過ぎに到着すると釣りをする人(ルアー・フライ釣り場)だけで、
大人8人、学生(子供含む)5人。
上流の餌釣り場方面にはすでに2バーナーをセットして、
バーベキューの用意まで完了している家族も。
Pが朝ごはんのお握りを食べている間、
おいらはさっさと自分の道具を用意。
この後はPの面倒を見なきゃいけなくなるので、
Pの食事が終わるまでに釣っておくことにする。
対岸の男の子3人(遊漁腕章を着用)が、
その父(ルアーマン)の隣のフライフィッシャーの前方に、
石を投げ入れている。
父は「石投げちゃダメ」と言いつつ、
おいらとPの目の前に、でかスプーンを放り込んでくる。
男の子たちは岩登りを始める。
〈平日じゃない日はけらましいことだ〉
と考えている間に1匹、30㎝近いなかなか綺麗な魚。
背中のランディングネットは使わず
(だんだん面倒がるようになってきた。
ちょっと前まではウグイにもランディングネットを使ってたのに)
水の中でフライを口元から外す。
ぴゅぴゅっと帰って行った。
ああ、満足した。
「手が寒い」だの「つまさきがじんじんする」だの、
「枯れ葉を集めてクッション作りたい」だのヘチマだの言っているのを、
「何しに来たんだっけ?」と釣りをすることを促す。

何をしているのか。
とりあえず、あの石を投げたり岩登りしているよりはましだ。

何だか分からんがフライフィッシャーっぽいぞ。
負けずにおやぢも。

す、すごい!
隣のおにいちゃんはルアー4本、フライ1本のセット!
さっき子どもたちに石を投げ入れられてたヒトだ。
おやぢ写真から下はすべてPが撮影。
ついに飽きて「写真撮る!」と言い出した。
御嶽は今日も青空だ。

お、その下には……。

青空の下、教え好きなおぢさん(左)につかまり、
教えられる若者が(右)。
そのうち下流に連れ去られてしまった。
「こっちのほうが釣れるんですよ、ほっほっほ。私の釣りのパラダイスへどうぞ」
パラダイスおじさんなのか?
どうして釣り場で声をかけてくる、
ちょっと小太りでレイバンタイプの偏光グラス、
釣りベスト着用、キャップをかぶっているおぢさんは、
みんながみんな岩井渓一郎御大に見えるのだろう?
謎だ。

自分の道具を撮ってみたらしい。

なかなかかわいらしいロッドとリールだ。
結局、Pは2回釣り上げるチャンスがありながら、
ナチュラルリリース、魚体見ず。
おいらはPの食事中の1匹だけ。
でも、あれで満足してたから。
ん? 難しい言葉で言うと「負け惜しみ」ですか?
何とかPに釣らせてあげたいものよなあ……。
Posted by 亮太 at 00:07│Comments(2)
│釣り
この記事へのコメント
MOVみました。P残念だったね;;
でもキャスティングはセンスを感じます。
でもキャスティングはセンスを感じます。
Posted by こじい at 2007年11月27日 19:39
バリバリ装備のおっさんが、
対岸にいたけど、そのおっさんよりも
Pのほうがすいすいとキャスティングしてました。
MOVは無理にフォルスキャストをやらせた映像なので、
普通に釣ってる分には問題なくやってました。
いわなの村ぐらいならやれそうです(笑)
対岸にいたけど、そのおっさんよりも
Pのほうがすいすいとキャスティングしてました。
MOVは無理にフォルスキャストをやらせた映像なので、
普通に釣ってる分には問題なくやってました。
いわなの村ぐらいならやれそうです(笑)
Posted by 亮太 at 2007年11月27日 20:01