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2007年11月18日

大ぼくろ峠?

金曜の午前中、娘S6級の学芸会を見学、
素晴らしい演技に惚れ惚れして帰宅。
ステージの上、台詞は迫力のある声ではっきりと、
台詞のない時も実に堂々としている。
おいら、ステージで歌を歌っていない時は、
なんだかへにゃへにゃ、何をしていいか分からんくなるのに。
えらいもんだ、娘。


N電さんのところに飲みに行かねばと思いつつ、
半期に一度(?)の秘湯も外せぬ。
金曜午後からは、娘S2級(P)を早退させて、妻、P、娘N零級と出かける。

三鷹駅から特急「かいじ」で塩山へ。
塩山駅前から、バス「二本木経由大菩薩の湯線」に乗り、
大菩薩峠登山口で下車(運賃100円)。
「秘湯」に家を出て約2時間半でついてしまった。

大菩薩峠……Pは、「大ぼくろ峠?」。
わからん。
なぜ、「ほくろ」?
あまりのでたらめさに脱帽。

宿は裂石温泉「雲峰荘」。
おいらたちの部屋は「別館1号」で、4室ほどある離れ。

Pと露天風呂に行くと先客が、
「大きいほうは水ですよ」
と教えてくれる。
み、水ですか?
入ってみると、確かに水だ。
それでも三鷹・千代乃湯の水風呂ほどは冷たくない。
後から考えるに源泉が26.6℃だというから、
その温度なのだろう。
小さいほうは5人も入れば満員になりそうだが、
Pと2人なので問題なし。
それにしてもなぜ大きいほうは冷たいのか……、
と考えてるとPが、懸念していたとおりのことを言い出す。
「お父ちゃん、水のほうで泳いでいい?」
「ああ。他の客が来たらやめるんだよ」
許すのかい!
HPには「下(大きいほう)はややぬるめです」とあったが、
これは「ぬるめ」ではないと思うよ。
夏は気持ちよさそうだなあ。

刺しやら鹿刺しやら、
イワナ味噌焼きやら、ああ、もう忘れた、夕食を食べ、
Pと内風呂へ。
ここにも湯船は2つあり、やはり大きいほうは水……。
当然、Pは泳ぐ。

部屋に戻り、何があるか分からんのでザックに忍ばせておいた、
ロッドとリールを出し、ロッドティップ(一番先っぽ)にラインを通し、
ちょっと部屋の中でティップだけでホールの練習をしてから寝る。
大菩薩まで来て何をしているのだ。

大ぼくろ峠?



翌朝、部屋の対岸にある貸切の露天風呂へ。
娘N零級は露天風呂デビュー、ぱちぱち。
7:00~7:30の貸切で予約したので眠かったらしい。

大ぼくろ峠?



2人とも寝てしまった。
朝食後、Pと露天風呂に行くと、
今日は大きいほうも熱い!
「あ~あ、今日も水だったら良かったのに。泳ぎたかったなあ」
とP。
お湯だって、泳げばいいじゃないか。

チェックアウトして大菩薩峠登山口バス停へ。

大ぼくろ峠?



よもぎ餅(150円)を食べる母娘たち。

塩山駅に着いたのが11時過ぎ。
「じゃあ、富士山でも見に行くか」
何が、「じゃあ」なのか分からんが。
大月駅まで戻り、富士急行に乗り換え、河口湖へ。

昼時なので、湖畔のレストランに入る。
我ら家族はまるで正しくない観光客なので、
他の客たちみんなが食べている山梨名物「ほうとう」を頼まず、
カレーライス、天ぷらそば、特製ラーメンを注文。
「秘湯の宿」にはやっと慣れてきたが「観光」には慣れていないのだな。

ルアーマンがかなりいるが誰も釣れていない様子。
おいらもフライを……と思ったが、
遊漁券販売所に行っても誰も出てこない。
現場売りで500円高い券を買わされてもけらましいので、
バスがうようよと集まってくるはずのミノーフライは出番なし。
あきらめて富士山を見て帰ってきたのだ。
釣りをしていないので「ボウズ」ではないのだ。
あぶないあぶない。

大ぼくろ峠?



今さらながら富士山はでかい。
岩木山の次に美しい山かもしんない。

なかなか楽しい「大ぼくろ峠」だったのだったのだった。



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