2022年11月04日
備忘録としての10月の釣り~その4 ほぼ月イチ養沢日記
40cm、この大きさを養沢で釣ったのは、
3年ぶりぐらいだろうか。

◆10月23日◆
「ほぼ月イチ養沢日記」の当月分、
ようやく追いついた。
この日は仲間の「七輪会」に参加。
送迎のクルマ待ちのいい身分。

人数、クルマの台数が多いので
事務所で手続きした後に一気に神谷堰堤の駐車場へ。
となると、いきなり堰堤攻め。
※この時はまだ、前回の養沢で書いたように
(https://sdkfz173.naturum.ne.jp/e3510640.html)
10月は堰堤の上、高橋下まで釣って良いということを知らない。
仲間には「堰堤までですよ」と間違いを教えたことをここにお詫びします。
それはおいといて堰堤にはマシュマロクイーンだ。

右、真ん中、左と角度を変えて右岸スレスレの3投目。

枯葉よ~。

堰堤までだと思っているので、
一気に下ってそこから釣り上がることにする。
途中、道から下を見ると石化けしている、
秩父の川の守り人、そして霊能者UTDさんがいた。
いつ見ても岩の陰から釣っている。

養沢センターまで下って、
対岸の岩盤スレスレにシマザキフライズ、
バックファイヤーダン14番でブラウン22cm。

正午、とって返して最初の駐車場へ。
三々五々集う。
H氏つきっきりの指導を受けていた少年は
俺のより大きく立派なブラウンを釣っていた。
あっぱれ。
少女も1匹釣ったという。
あっぱれ。
おじさんたちもまあまあ釣ったのだろう。
UTDさんは小さめのをばかすか釣ったと言うし、
朝7時から来ていたSMZニキは
(「いつも早いなあSMZさんは」と声を掛けると「だって好きなんだもん」)
もちろん釣っただろうし、
駐車場から川を見るとサウスポーで難しいところを釣っていたのはCHGHRさんだ。
少女の父も釣れたと言うし、H氏以外……。
そういえばANDさんはなぜかまだ釣りを始めてないらしい。
全景・油絵風。
わいわいめいめい、ひるめしの問題。

釣り場で、いつ会っても(というか街で会ったことはないが)
OTNさんはカッコいいなあとひそかに思っている。
俺と同じスマホの型、色なのも好もしい。
林立するロッドたち。

午後、いったん下流へ行ったが、
ポツポツしか釣れず、
そしてヒトが多い。
15時になったのでまたしても堰堤を目指す。
神谷堰堤は15時からが勝負。
渾身の(あは)DTEアグリーニンフ紫BH。

流れ落ちる壁面にキャストしてバウンド、
落ち込みの真下に引きずり込まれるように。
なるべく底を漂うようにメンディング。
5投目で35cmのが来た。おほっ!

その後破廉恥DTE(ティペット側にシャンクまで、ポイントなしのフック、DTEボディの先端、ストレッチボディにポイント付きフック)に替えて
またしても5投目、今度は40cm。うほっ!

この大きさが立て続けってのは
養沢では記憶にない。
ちょっとその場で呆けていた。
いやあ最高。
見上げると青空。

もういいや、と下ってくると川岸に少年、
釣った2匹目の獲物を手にぶら下げていた。

良かったね!
3年ぶりぐらいだろうか。

◆10月23日◆
「ほぼ月イチ養沢日記」の当月分、
ようやく追いついた。
この日は仲間の「七輪会」に参加。
送迎のクルマ待ちのいい身分。

人数、クルマの台数が多いので
事務所で手続きした後に一気に神谷堰堤の駐車場へ。
となると、いきなり堰堤攻め。
※この時はまだ、前回の養沢で書いたように
(https://sdkfz173.naturum.ne.jp/e3510640.html)
10月は堰堤の上、高橋下まで釣って良いということを知らない。
仲間には「堰堤までですよ」と間違いを教えたことをここにお詫びします。
それはおいといて堰堤にはマシュマロクイーンだ。

右、真ん中、左と角度を変えて右岸スレスレの3投目。

枯葉よ~。

堰堤までだと思っているので、
一気に下ってそこから釣り上がることにする。
途中、道から下を見ると石化けしている、
秩父の川の守り人、そして霊能者UTDさんがいた。
いつ見ても岩の陰から釣っている。

養沢センターまで下って、
対岸の岩盤スレスレにシマザキフライズ、
バックファイヤーダン14番でブラウン22cm。

正午、とって返して最初の駐車場へ。
三々五々集う。
H氏つきっきりの指導を受けていた少年は
俺のより大きく立派なブラウンを釣っていた。
あっぱれ。
少女も1匹釣ったという。
あっぱれ。
おじさんたちもまあまあ釣ったのだろう。
UTDさんは小さめのをばかすか釣ったと言うし、
朝7時から来ていたSMZニキは
(「いつも早いなあSMZさんは」と声を掛けると「だって好きなんだもん」)
もちろん釣っただろうし、
駐車場から川を見るとサウスポーで難しいところを釣っていたのはCHGHRさんだ。
少女の父も釣れたと言うし、H氏以外……。
そういえばANDさんはなぜかまだ釣りを始めてないらしい。
全景・油絵風。
わいわいめいめい、ひるめしの問題。

釣り場で、いつ会っても(というか街で会ったことはないが)
OTNさんはカッコいいなあとひそかに思っている。
俺と同じスマホの型、色なのも好もしい。
林立するロッドたち。

午後、いったん下流へ行ったが、
ポツポツしか釣れず、
そしてヒトが多い。
15時になったのでまたしても堰堤を目指す。
神谷堰堤は15時からが勝負。
渾身の(あは)DTEアグリーニンフ紫BH。

流れ落ちる壁面にキャストしてバウンド、
落ち込みの真下に引きずり込まれるように。
なるべく底を漂うようにメンディング。
5投目で35cmのが来た。おほっ!

その後破廉恥DTE(ティペット側にシャンクまで、ポイントなしのフック、DTEボディの先端、ストレッチボディにポイント付きフック)に替えて
またしても5投目、今度は40cm。うほっ!

この大きさが立て続けってのは
養沢では記憶にない。
ちょっとその場で呆けていた。
いやあ最高。
見上げると青空。

もういいや、と下ってくると川岸に少年、
釣った2匹目の獲物を手にぶら下げていた。

良かったね!