2021年04月07日
C&R区間は管理釣り場ではないけど釣り堀的?:近々仇を取りに……
釣ってすぐ女房に画像を送ったら、
「網おっきいからかわいく見えるね!」。
確かに。
27cmほどはあるのだが。
ランディングネットは芦ノ湖で
70cmを釣るつもりでよういしたものだった。
「管理釣り場以外」で久しぶりの鱒だ。

◆4月6日◆
朝9時半、C&R区間最上流に入り、
開始早々、バラしてしまった。

実は私が始める前、
ここをウェーディングしてルースニングで
釣り上がって行ったヒトがいた。
ちょっとライン&アグリーニンフ慣らしにと
川に入らずアップクロスにキャスト、
アグリーニンフが沈み、ライン先行で流すと、
ラインがすっと上流へ動いたので、え? とゆっくりロッドを立てた。
なんだよ、おじさん、どこ釣ってたの?
魚いるじゃんよ、へっへっへ、お、けっこう走るね。
おっとっとと寄せてきたが、
流心まで来て銀色の体が見えた瞬間、
ふっとテンションフリー。
たぶん半信半疑のアワセで掛かりが浅かったのだろう。
残念。
ま、でもすぐに掛かったし、今日はイケると思います!
ガツン、コツンと何回かアタリはあるが、
フッキングしない。
もしかして繁盛している管理釣り場のように、
スレスレにスレているのかもしれない。
おかしいな。
肘を高く上げてロッドを操るこのヒトはエサ師でしょうか?

違います。
実は超デカ鱒にティペットの4lbラインを
ぶった切られたヒトです。
2回も。
ぶった切られたとはいえそんなのを掛けるのは、
やはりそれなりの腕がなければ無理だろう。
いや、羨ましい。
近々、またここへ行って、
デカ鱒を釣り上げて、
仇を取ってやろうと思いますね。
「いや、自分でやるから! よけいなお世話!」と言われても。
ここでもバラシ。
DTEを流し込んで、もぞもぞっと何かが。
ロッドを立てると1mほど寄ってきてすっぽん!と抜けた。

ツツピーツツピーと大好きなシジュウカラの鳴き声が聞こえてきたので、
この日首から提げていたバードコールを鳴らすと、
なぜか寄ってきたセグロセキレイ。

まあ、寄ってくるとかわいいよね。
しばらくバードコールでおしゃべりして
(ちょっと何言ってるか分からなかった)
さよならした。
漁協のヒトがやってきて遊漁券を確認する。
「水温が低いので夕方のほうがいいです。
そして他のヒトにも言ってるんだけど荒瀬の中のほうが魚がいます」
へえ、そうなのか、と荒瀬を釣ってはみるものの。
荒瀬を釣り下り、海が見えるところまできた。
海が見えるところで鱒類を狙うのは北海道での釣り以来だ。

「イケると思います!」とか思ってたくせに、
ここでもまた、この日3匹目のバラシ。
鱒ボウズ記録を更新してしまうのではないか、という
恐怖におののく。
朝の釣り始めに、
超油断していたことをものすごく悔やむ。
っつーか、下手なんだろうね、これだけバラすのはさ、俺。
はああああああああああああああ。
白波の立つ荒瀬とざんざか瀬の間の、
ちょっとだけあるフラットなところに
ビーズヘッド付きクロスオーストリッチを流した。

掛かった!
バラすなよバラすなよと自分に言い聞かせながら、
超超超慎重に寄せる、
ロッドティップを見るとその先に、
道路の上からこのファイトシーンを見ている自転車の男。
やべーやべーやべー、
どうにもバラすわけにはいかん!
もう今日は3回バラしてるんだ。
きっと今日最後のチャンスだ!
バレるなバレるなバレるなバレるなバレるなああああああ!
やめろ! なにジャンプしてんだよ!
やめろってば、と4回ジャンプ。
はあはあはあ獲れました……。ふう。

冒頭に書いたように27cmほどだが、
すっげー緊張した。
道路の上のギャラリーも満足して帰っていったようだ。
釣れるっていいですね。
俺の唯一の釣り友達・H氏が、
「C&Rエリアの川はみんな同じ印象の川になりますね」
と言っていた。
確かにそうだ。
なぜだろう。
川の規模、底石の具合、流れの強さ、
みな全部違うのに確かに、
「C&R区間」とされたところは、
なんとなーーーーく同じ。
行ったことがあるC&Rは、
葛根田川、松川、打当川、小菅川、中津川、
早川、桂川忍野、利根川だが、
打当川と中津川以外は同じ印象だなあ。
なぜなのかは分からんので、
訊かないで。
「網おっきいからかわいく見えるね!」。
確かに。
27cmほどはあるのだが。
ランディングネットは芦ノ湖で
70cmを釣るつもりでよういしたものだった。
「管理釣り場以外」で久しぶりの鱒だ。

◆4月6日◆
朝9時半、C&R区間最上流に入り、
開始早々、バラしてしまった。

実は私が始める前、
ここをウェーディングしてルースニングで
釣り上がって行ったヒトがいた。
ちょっとライン&アグリーニンフ慣らしにと
川に入らずアップクロスにキャスト、
アグリーニンフが沈み、ライン先行で流すと、
ラインがすっと上流へ動いたので、え? とゆっくりロッドを立てた。
なんだよ、おじさん、どこ釣ってたの?
魚いるじゃんよ、へっへっへ、お、けっこう走るね。
おっとっとと寄せてきたが、
流心まで来て銀色の体が見えた瞬間、
ふっとテンションフリー。
たぶん半信半疑のアワセで掛かりが浅かったのだろう。
残念。
ま、でもすぐに掛かったし、今日はイケると思います!
ガツン、コツンと何回かアタリはあるが、
フッキングしない。
もしかして繁盛している管理釣り場のように、
スレスレにスレているのかもしれない。
おかしいな。
肘を高く上げてロッドを操るこのヒトはエサ師でしょうか?

違います。
実は超デカ鱒にティペットの4lbラインを
ぶった切られたヒトです。
2回も。
ぶった切られたとはいえそんなのを掛けるのは、
やはりそれなりの腕がなければ無理だろう。
いや、羨ましい。
近々、またここへ行って、
デカ鱒を釣り上げて、
仇を取ってやろうと思いますね。
「いや、自分でやるから! よけいなお世話!」と言われても。
ここでもバラシ。
DTEを流し込んで、もぞもぞっと何かが。
ロッドを立てると1mほど寄ってきてすっぽん!と抜けた。

ツツピーツツピーと大好きなシジュウカラの鳴き声が聞こえてきたので、
この日首から提げていたバードコールを鳴らすと、
なぜか寄ってきたセグロセキレイ。

まあ、寄ってくるとかわいいよね。
しばらくバードコールでおしゃべりして
(ちょっと何言ってるか分からなかった)
さよならした。
漁協のヒトがやってきて遊漁券を確認する。
「水温が低いので夕方のほうがいいです。
そして他のヒトにも言ってるんだけど荒瀬の中のほうが魚がいます」
へえ、そうなのか、と荒瀬を釣ってはみるものの。
荒瀬を釣り下り、海が見えるところまできた。
海が見えるところで鱒類を狙うのは北海道での釣り以来だ。

「イケると思います!」とか思ってたくせに、
ここでもまた、この日3匹目のバラシ。
鱒ボウズ記録を更新してしまうのではないか、という
恐怖におののく。
朝の釣り始めに、
超油断していたことをものすごく悔やむ。
っつーか、下手なんだろうね、これだけバラすのはさ、俺。
はああああああああああああああ。
白波の立つ荒瀬とざんざか瀬の間の、
ちょっとだけあるフラットなところに
ビーズヘッド付きクロスオーストリッチを流した。

掛かった!
バラすなよバラすなよと自分に言い聞かせながら、
超超超慎重に寄せる、
ロッドティップを見るとその先に、
道路の上からこのファイトシーンを見ている自転車の男。
やべーやべーやべー、
どうにもバラすわけにはいかん!
もう今日は3回バラしてるんだ。
きっと今日最後のチャンスだ!
バレるなバレるなバレるなバレるなバレるなああああああ!
やめろ! なにジャンプしてんだよ!
やめろってば、と4回ジャンプ。
はあはあはあ獲れました……。ふう。

冒頭に書いたように27cmほどだが、
すっげー緊張した。
道路の上のギャラリーも満足して帰っていったようだ。
釣れるっていいですね。
俺の唯一の釣り友達・H氏が、
「C&Rエリアの川はみんな同じ印象の川になりますね」
と言っていた。
確かにそうだ。
なぜだろう。
川の規模、底石の具合、流れの強さ、
みな全部違うのに確かに、
「C&R区間」とされたところは、
なんとなーーーーく同じ。
行ったことがあるC&Rは、
葛根田川、松川、打当川、小菅川、中津川、
早川、桂川忍野、利根川だが、
打当川と中津川以外は同じ印象だなあ。
なぜなのかは分からんので、
訊かないで。
Posted by 亮太 at 21:28│Comments(0)
│釣り