2020年03月07日
今季初の養沢:立岩のプールは埋まりそこはもう新しい川だ
養沢毛鉤専用釣り場、立岩の元プール。

すっかり埋まった。
上からの落ち込みは狙えるポイントになった。
去年までは思いきりのロングキャストでも
届くか届かないかというところだった。
10年以上通って頭にたたき込んだポイントのデータも
すっかり書き換えなけりゃならない。
ここはもう新しい川だ。
古い釣り人は新しい川を行く。
いま新しい川を行けるのは新しい釣り人じゃないだろう。
ちょっとなに言ってるか分かんない。
3月4日、7時半。
8番バッジで入場。

この日の使命は、川の状況を確認することと、
12月にいただいた(正確にはうちの「奥さんへの土産」なので、出掛ける前に形式的に「竿借りるね」「はい」という会話がある)山女魚竿でヤマメを釣ること。
ヤマメを釣るほうは坂東橋上で開始15分で達成。

よかったよかった。
西野橋の20mほど下流の元プール。
右半分も全部プールだったのだ。

西野橋の下は右岸側が歩いて通れるようになった。

全体的に両岸の木、草が流されたせいか、
川が明るく感じる。
養沢センター上のプールは以前よりも流れ出しが緩やかになったようだ。

去年まではフライを落として、メンディングメンディングメンディング……
しないとすぐにドラッグがかかる難しい場所だった。
シマケンコイルシステム(『新装版 水生昆虫アルバム』付録「シマザキワールド11」)、アグリーニンフで楽々釣れる。
天王岩から松葉まで歩く途中、右岸の川原でカッコいいサングラスを回収。

L.S.D. Designsのもの。
事務所に預けておいたので、心当たりの方はそちらへ。
松葉の技術を試されるポイントもこのチャラ瀬になった。

川原の大岩の上のほうに、
どなたかのマシュマロピューパが引っ掛かっていた。

マシュマロは黒、フックは錆び錆び。
持ち帰って捨てました。
養沢フィッシングランドの裏にプールがあった。
石を置いて作られた感じだった。
ここでライズしていた。
ここまでどこにもライズは見かけなかった。
じぶん頑張ったがギブアップ。
早淵のプールも埋まっていた。
2匹ほど釣って、木和田平駐車場の下へ。

木和田平駐車場下から平和橋への段々プールの連続もこの通り。

思いのほか時間がかかり、このままでは堰堤上まで行けないので急ぐ。
神社下で川を見るとすぐ手が届くところにインジケーター。

持ち帰って捨てました。
大好きな場所、神谷堰堤も右岸はすっかり埋まっていた。
堰堤上を歩いて鏡沢。
あの群れがいたプールはどこへ?

絶対に何かが出そうな、昼なお暗き鏡沢から高橋へのカーブも
すっかり健全な明るさ。

高橋の上、川への下り口は崩れてしまっていた。

石舟あたりは少し埋まっていたものの、
それほど変わっていなかった。
赤保谷の上の橋の下流、護岸際がいいポイントになったかも。
養沢毛鉤専用釣場の状況ざっと報告でした。

すっかり埋まった。
上からの落ち込みは狙えるポイントになった。
去年までは思いきりのロングキャストでも
届くか届かないかというところだった。
10年以上通って頭にたたき込んだポイントのデータも
すっかり書き換えなけりゃならない。
ここはもう新しい川だ。
古い釣り人は新しい川を行く。
いま新しい川を行けるのは新しい釣り人じゃないだろう。
ちょっとなに言ってるか分かんない。
3月4日、7時半。
8番バッジで入場。

この日の使命は、川の状況を確認することと、
12月にいただいた(正確にはうちの「奥さんへの土産」なので、出掛ける前に形式的に「竿借りるね」「はい」という会話がある)山女魚竿でヤマメを釣ること。
ヤマメを釣るほうは坂東橋上で開始15分で達成。

よかったよかった。
西野橋の20mほど下流の元プール。
右半分も全部プールだったのだ。

西野橋の下は右岸側が歩いて通れるようになった。

全体的に両岸の木、草が流されたせいか、
川が明るく感じる。
養沢センター上のプールは以前よりも流れ出しが緩やかになったようだ。

去年まではフライを落として、メンディングメンディングメンディング……
しないとすぐにドラッグがかかる難しい場所だった。
シマケンコイルシステム(『新装版 水生昆虫アルバム』付録「シマザキワールド11」)、アグリーニンフで楽々釣れる。
天王岩から松葉まで歩く途中、右岸の川原でカッコいいサングラスを回収。

L.S.D. Designsのもの。
事務所に預けておいたので、心当たりの方はそちらへ。
松葉の技術を試されるポイントもこのチャラ瀬になった。

川原の大岩の上のほうに、
どなたかのマシュマロピューパが引っ掛かっていた。

マシュマロは黒、フックは錆び錆び。
持ち帰って捨てました。
養沢フィッシングランドの裏にプールがあった。
石を置いて作られた感じだった。
ここでライズしていた。
ここまでどこにもライズは見かけなかった。
あれ! ライズしてる! pic.twitter.com/MAH09httuY
— RYO太 (@peacemaker1984) March 4, 2020
じぶん頑張ったがギブアップ。
早淵のプールも埋まっていた。
2匹ほど釣って、木和田平駐車場の下へ。

木和田平駐車場下から平和橋への段々プールの連続もこの通り。

思いのほか時間がかかり、このままでは堰堤上まで行けないので急ぐ。
神社下で川を見るとすぐ手が届くところにインジケーター。

持ち帰って捨てました。
大好きな場所、神谷堰堤も右岸はすっかり埋まっていた。
養沢・神谷堰堤。淵の容積が半減したのではないだろうか pic.twitter.com/0UgpesM36P
— RYO太 (@peacemaker1984) March 4, 2020
堰堤上を歩いて鏡沢。
あの群れがいたプールはどこへ?

絶対に何かが出そうな、昼なお暗き鏡沢から高橋へのカーブも
すっかり健全な明るさ。

高橋の上、川への下り口は崩れてしまっていた。

石舟あたりは少し埋まっていたものの、
それほど変わっていなかった。
赤保谷の上の橋の下流、護岸際がいいポイントになったかも。
養沢毛鉤専用釣場の状況ざっと報告でした。
Posted by 亮太 at 19:38│Comments(0)
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