2020年02月04日
明日使うものを巻く、泥縄のフライは釣れる:ただ前日に巻きたくなるだけだ
明日小菅川(冬期ニジマス釣り場)に釣りに行くので、
明日使うフライを巻く。
#24 TMC100(BL済み)に16/0ダークブラウンのスレッド、
オーストリッチを往復、ちっちゃいクロスオーストリッチ。
ドライフライとして使う。

沈んだらニンフとなるだけ。
明日使うフライを前日に巻く、というのは、
「泥棒を捕まえて縄をなう」というほどではない。
何せ釣りに行くのは明日だから。
「用意周到」と言い直しても過言ではないかも。
「昨日巻きのフライは釣れる」という言葉がある。
あさ川日記〈クロスオーストリッチは裏切らない〉の中に、
いくつか理由が挙げられているが一番は、
「『昨日巻きのフライ』は、新鮮だ」ということだと思う。
日々進歩している釣り人なら、釣りの前日が一番いいものを巻けるだろう。
……実際は「前日に巻きたい」ってことなんだけど。
スレッドでリビングする前に、
ブラシでオーストリッチを整える。

こうしないと、不器用な私は、
リビングする時にどんどん巻きこんでしまう。
リビングしてフィニッシュしたら、
外す前にリップ用ブラシでシマザキドライシェイクを施す。

これでたぶん、1匹釣れるまでは浮いてると思う。

下側はカットしたほうがいいかな?
そこは現場対応にしよう。
釣れた後はどうかな。
ヌルとって乾かしてシャカシャカしたらまた浮くだろうか?
フライはいいとして、寒い(明日はそれほどでもないのかも)小菅川。
バンブーロッドはあまり寒いと、中の水分が凍って、
ぽっきり逝ってしまうと聞いた。
グラファイトロッドは年に一度くらいしか使わないので、
キャスティングに慣れていない(何十年前の釣り人だ)。
できればバンブーロッドを……と考えて、思い当たった。
H.L.レナード社のデュラケーン(実はスコットランドのシャープ社製 ※註)が2ティップで、
一方が先を欠いたらしくガイド一つ分短いのだった。
※註『バンブーロッド教書』(フライの雑誌社編、永野龍樹訳)のp71に記述。
この短いほうを明日は使おう。
これなら、もし折れても号泣することはない……はず。
泥縄フライは5本巻いた。

さあて、釣れるかね?
明日使うフライを巻く。
#24 TMC100(BL済み)に16/0ダークブラウンのスレッド、
オーストリッチを往復、ちっちゃいクロスオーストリッチ。
ドライフライとして使う。

沈んだらニンフとなるだけ。
明日使うフライを前日に巻く、というのは、
「泥棒を捕まえて縄をなう」というほどではない。
何せ釣りに行くのは明日だから。
「用意周到」と言い直しても過言ではないかも。
「昨日巻きのフライは釣れる」という言葉がある。
あさ川日記〈クロスオーストリッチは裏切らない〉の中に、
いくつか理由が挙げられているが一番は、
「『昨日巻きのフライ』は、新鮮だ」ということだと思う。
日々進歩している釣り人なら、釣りの前日が一番いいものを巻けるだろう。
……実際は「前日に巻きたい」ってことなんだけど。
スレッドでリビングする前に、
ブラシでオーストリッチを整える。

こうしないと、不器用な私は、
リビングする時にどんどん巻きこんでしまう。
リビングしてフィニッシュしたら、
外す前にリップ用ブラシでシマザキドライシェイクを施す。

これでたぶん、1匹釣れるまでは浮いてると思う。

下側はカットしたほうがいいかな?
そこは現場対応にしよう。
釣れた後はどうかな。
ヌルとって乾かしてシャカシャカしたらまた浮くだろうか?
フライはいいとして、寒い(明日はそれほどでもないのかも)小菅川。
バンブーロッドはあまり寒いと、中の水分が凍って、
ぽっきり逝ってしまうと聞いた。
グラファイトロッドは年に一度くらいしか使わないので、
キャスティングに慣れていない(何十年前の釣り人だ)。
できればバンブーロッドを……と考えて、思い当たった。
H.L.レナード社のデュラケーン(実はスコットランドのシャープ社製 ※註)が2ティップで、
一方が先を欠いたらしくガイド一つ分短いのだった。
※註『バンブーロッド教書』(フライの雑誌社編、永野龍樹訳)のp71に記述。
1回ティップの先が折れたらしいレナード・デュラケーンがあった(短いほう)。これなら折れても泣くほどではないから、明日はこれにしよう pic.twitter.com/OqmDa4xwQ5
— RYO太 (@peacemaker1984) February 4, 2020
この短いほうを明日は使おう。
これなら、もし折れても号泣することはない……はず。
泥縄フライは5本巻いた。

さあて、釣れるかね?
Posted by 亮太 at 22:02│Comments(0)
│フライ