2019年05月12日
「ロンメルさんの作った竹竿で、養沢で鱒を釣ったぜ」と教えてやりたい
ウィリアム・ニール・ロンメル3世が作った
ブルー・リボン・トラウト・スペシャルという6フィートのロッド、
「トラウト・スペシャル」なのに今までオイカワしか釣っことがなかった。
ロッドについては過去の以下の記事を参照。
5月10日養沢、ロンメルさんの竹竿で、初のトラウトを釣った。

「山岳渓流でカワマスを釣ったり、流れからブルーギルを引き出す」と書いていたロッド、
6フィートでふにゃふにゃなので、
オイカワ釣り以外には使うのを避けていたのだ。
24~25センチの虹鱒がレギュラーサイズの養沢で
魚を掛けても寄ってこないような気がしたんだが、
いやいや、普通に取り込めるし、特に苦労もなかった。
ティップは2番と3番があるが、もちろん3番を使用。
この日は、ポイントいっぱいご招待客。

「招待2」バッジだが、朝7時半時点で
7人入場していたらしいので、8番入場だ。
川に下りる前の水分購入とヒント探し、
いつもの自販機探索。
左が16~18番くらいのフタバコちゃん? シロタニちゃん?
右はこれを撮った時に「チラカゲロウ? 水面には関係ないよな」
的なことを言っていたが、モンカゲスピナーじゃないか!
いつまでたってもバカな男よ。
たぶん、前日のイブニングはすごかったんだろう、2日後の今、
分かってもなあ。いやホントにバカだなあ。
さあ、ヒントはもらった(全然もらってないのに)と思い、事務所下、
釣り始めたが、わんさか飛んでいる虫はどう見ても30番よりはるかに小さい。
18番から始まり一番小さい30番まで試したが、
まったく見にも来ない。
もうダメだ、あきらめよう、でもその前にと
マシュマロ&エルク12番を結んで、
やけっぱちのキャストでドン!
すぐに飛びついてきたのでびっくりしたが、
フッキングはしなかった。
そういいうわけで、昼前に必殺技の
マシュマロを出してしまったワタシです。

下あごにかかっているのはこれ、M&E(マシュマロ&エルク)。

親指の爪が伸びているのは、
アコースティックギター爪弾き用と釣り用。
事務所のおねいさんに「マシュマロエルク」と紙に書いて教えてあげたが、
俺の字が下手だったようで、
ブログには「マシュマロエリク」と書かれていた。
気温は26度を超えて暑い。

シャガが咲いている。
シャガは中国原産なのに学名が「Iris japonica」。
なんでかね?
3倍体で種子を作らないのはヒガンバナと同じ。
いらん情報でした。
朝のミッジの悪夢から解放され、12番マシュマロ、16番CDCダンで楽しく釣れる。

神谷堰堤下は涼しい。

そして楽しい。
期待の堰堤祭りは全部で5匹ほど。
こいつは黒い! 黒いの好き!

おいらが堰堤下に入ろうとしたら、一人上がってきたので
「堰堤はどうでした?」と訊いたら、
「出るけど乗らなくて」と言っていたので、
まあまあ良かったんじゃないか。
確かに釣れたのは5匹だが、
出たのは10回以上だろうから率は悪い。
一番釣れたフライの2本を、事務所のコルクボードに刺してきた。

さて、誰か使っただろうか?
同じような物を巻いただろうか?
どんなに釣れるフライでも、「結局最後はキャスティングの冴えがモノをいう」(by島崎憲司郎著『水生昆虫アルバム』)という身もふたもない現実がある。
ワタシのキャスティングがどれほど下手かは、
自分でよーーーーーく分かっている。
つまり、この日のワタシの釣果は、
まぐれ、ってことですね。
ビバ!まぐれ!
ブルー・リボン・トラウト・スペシャルという6フィートのロッド、
「トラウト・スペシャル」なのに今までオイカワしか釣っことがなかった。
ロッドについては過去の以下の記事を参照。
2018/12/03
謎に迫る!ったってな。知らんで買うのがどうか、っつーことだよ。今年、オイカワ釣りに一番使っているロッドの話。買う時にネット上で表示されていたもの。これとロッドの画像を見たら、Orvisのバンブーロッドだと思うでしょ?これが300ドルぐらいで出ているから「お買い得」と思ったわけです。ま…
5月10日養沢、ロンメルさんの竹竿で、初のトラウトを釣った。

「山岳渓流でカワマスを釣ったり、流れからブルーギルを引き出す」と書いていたロッド、
6フィートでふにゃふにゃなので、
オイカワ釣り以外には使うのを避けていたのだ。
24~25センチの虹鱒がレギュラーサイズの養沢で
魚を掛けても寄ってこないような気がしたんだが、
いやいや、普通に取り込めるし、特に苦労もなかった。
ティップは2番と3番があるが、もちろん3番を使用。
この日は、ポイントいっぱいご招待客。

「招待2」バッジだが、朝7時半時点で
7人入場していたらしいので、8番入場だ。

いつもの自販機探索。
左が16~18番くらいのフタバコちゃん? シロタニちゃん?
右はこれを撮った時に「チラカゲロウ? 水面には関係ないよな」
的なことを言っていたが、モンカゲスピナーじゃないか!
いつまでたってもバカな男よ。
たぶん、前日のイブニングはすごかったんだろう、2日後の今、
分かってもなあ。いやホントにバカだなあ。
さあ、ヒントはもらった(全然もらってないのに)と思い、事務所下、
釣り始めたが、わんさか飛んでいる虫はどう見ても30番よりはるかに小さい。
18番から始まり一番小さい30番まで試したが、
まったく見にも来ない。
もうダメだ、あきらめよう、でもその前にと
マシュマロ&エルク12番を結んで、
やけっぱちのキャストでドン!
すぐに飛びついてきたのでびっくりしたが、
フッキングはしなかった。
そういいうわけで、昼前に必殺技の
マシュマロを出してしまったワタシです。

下あごにかかっているのはこれ、M&E(マシュマロ&エルク)。

親指の爪が伸びているのは、
アコースティックギター爪弾き用と釣り用。
事務所のおねいさんに「マシュマロエルク」と紙に書いて教えてあげたが、
俺の字が下手だったようで、
ブログには「マシュマロエリク」と書かれていた。
気温は26度を超えて暑い。

シャガが咲いている。
シャガは中国原産なのに学名が「Iris japonica」。
なんでかね?
3倍体で種子を作らないのはヒガンバナと同じ。
いらん情報でした。
朝のミッジの悪夢から解放され、12番マシュマロ、16番CDCダンで楽しく釣れる。

神谷堰堤下は涼しい。

そして楽しい。
期待の堰堤祭りは全部で5匹ほど。
こいつは黒い! 黒いの好き!

おいらが堰堤下に入ろうとしたら、一人上がってきたので
「堰堤はどうでした?」と訊いたら、
「出るけど乗らなくて」と言っていたので、
まあまあ良かったんじゃないか。
確かに釣れたのは5匹だが、
出たのは10回以上だろうから率は悪い。
一番釣れたフライの2本を、事務所のコルクボードに刺してきた。

さて、誰か使っただろうか?
同じような物を巻いただろうか?
どんなに釣れるフライでも、「結局最後はキャスティングの冴えがモノをいう」(by島崎憲司郎著『水生昆虫アルバム』)という身もふたもない現実がある。
ワタシのキャスティングがどれほど下手かは、
自分でよーーーーーく分かっている。
つまり、この日のワタシの釣果は、
まぐれ、ってことですね。
ビバ!まぐれ!