2016年09月25日
酒なしの夜は長い
肝機能障害的に体調が悪いような気がして、
つまりははっきりではないけど二日酔いのような
そうじゃないような、だけど爽やかな目覚めじゃないという日が、
何日も続くので、久しぶりに酒を抜いてみた僕だ。
まず昼の酒はとても我慢して乗り切った。
夜もご飯を食べてしまえば呑みたい欲は
だいぶ抑えられる。
何しろですね、眠れないんですよ、しらふだと。
毎晩毎晩ぐにゃんぐにゃんになって寝ているので。
買った本が積まれていくばかりだから
こういう時に読めばいいのだが、
読む暇がない時じゃないと読みたくならないという
困ったヒトじゃないですか、あたしって(知らんがな)
というわけでで本を読むということにもならない。
で、ばんめし後のこの長い夜を工作にでも費やそうと、
革で切り出しの鞘を作ろうと考えた。
適当な革の端切れと適当な道具を用意。

型紙を作って革を切って、
穴開け箇所に印をつけて、
目打ちで穴を開けて、
ちくちくちくちく縫って。
水に濡らして型を決めて……。

2時間もかからずできてしまった。
縫い目はアレだけど。
まだ長いぞ夜は。
つまりははっきりではないけど二日酔いのような
そうじゃないような、だけど爽やかな目覚めじゃないという日が、
何日も続くので、久しぶりに酒を抜いてみた僕だ。
まず昼の酒はとても我慢して乗り切った。
夜もご飯を食べてしまえば呑みたい欲は
だいぶ抑えられる。
何しろですね、眠れないんですよ、しらふだと。
毎晩毎晩ぐにゃんぐにゃんになって寝ているので。
買った本が積まれていくばかりだから
こういう時に読めばいいのだが、
読む暇がない時じゃないと読みたくならないという
困ったヒトじゃないですか、あたしって(知らんがな)
というわけでで本を読むということにもならない。
で、ばんめし後のこの長い夜を工作にでも費やそうと、
革で切り出しの鞘を作ろうと考えた。
適当な革の端切れと適当な道具を用意。

型紙を作って革を切って、
穴開け箇所に印をつけて、
目打ちで穴を開けて、
ちくちくちくちく縫って。
水に濡らして型を決めて……。

2時間もかからずできてしまった。
縫い目はアレだけど。
まだ長いぞ夜は。
Posted by 亮太 at 23:49│Comments(0)