2016年05月18日
モンカゲ真っ只中だったはずが…
ちょっと今年の校正依頼件数の多さと言ったら異常だ。
もちろんフリーの身としてはやればやるほど
実入りが増えるんだけんども、
そのせいで釣りにも行けないようではそんな人生、
本末転倒だと思うわけですよ。
この1か月で3ウジニッキ(どんな単位だ)ぐらい稼いだかもしれないぞ。
何にしても、ロッド買ったって使えなきゃ意味ないっつー話だ。
前回、桂川に釣りに行ったのが3月30日。
まじか!?
ついに4月は一度も釣りに行かなかったってことか。
現在の手持ちゲラが2冊。
死ぬほど、ではないがそこそこの負荷。
次はまたいつ行けるか分からないので、
そしていつブログを更新できるか分からないので
先週束の間のゲラなし日和に行った養沢のことを、
忘れないうちに書いておこう。
前置きが長くなりましたが、5月11日、雨。
7時30分、4番入場。

雨が降ったりやんだりの中、
まだ魂入れがされていない(中古なので誰かの魂は入っているのかもしれないが)
リー・ウルフ ミッジロッド、6フィート竹竿で
怒田畑辺りから釣り上がった。
前回このロッドは桂川本流で使ったので、
ショートロッドの恩恵は全然感じなかったが、
養沢で振ってみると……特に何も分からない。
久しぶりの釣りなので、えへへ、へへへへ、うふふふと
なにも考えられないのだった。
そうこうしているうちに虹くんを2匹釣った。
せっかくの魂入れ完了(その道具で初めて魚が釣れたってことね)だというのに、
釣れたポイントの写真しか残っていないので割愛。
そのロッドで初めて釣れたヤマメは
やはり嬉しかったらしく、写真が残っていた。

トイレで読み続けている『フライにたいする鱒の行動』(スキューズ著、川野信之訳、カワノブックス)に
やたらと出てくるフライ、オレンジクイルを
そんな虫が出ているわけでもないけど結んでみる。
釣れた。

「どんな虫が飛んでる? よしそれに似たフライを使おう」で釣れるのも楽しいが、
「俺は今とにかくこのフライが使いたい」で釣れるのも楽しい。
10時半頃までで10匹を超えて木和田平橋に到着。
ちょうどそこで雨が本降りになり橋の下でちょい休憩。
小降りになるまで待ってまた釣り始めたが、
それから、ぱたりろっと当たりがも何もなくなった。
2時間ほどでやんだがその後もあまりよくない。
堰堤で小さいのをかけたら、
最近噂になっている50センチ超の魚が追いかけてきた。
バレてその大魚もすーっと戻っていった。
石舟の水底にも50センチ近い魚。
これも事務所ブログなどで書かれていた。
どんなフライを頭の上を通しても、
まあ、まるでびくともしなかった。
細長い石なんじゃないの?と思ったが、
上流へ歩き出した途端、びゅばーすと走った。
「モンカゲすごい」の話を聞いたのが、
この日いても立ってもいられなく来た理由。
ライズ待ちの場所を平和橋に決めて、
14時半頃から陣取る。
待つこと2時間。
なあんにも起こらず。
いや、もわん、もわんという小さなライズはあった。
我慢できずに20番フローティングピューパで釣った。

それだけだった。
すごいモンカゲはどこに行ったのか。
もう終わってたのかよ! と思っていたのだが、
養沢関係筋の方(?)がブログに載せていた画像では、
14日夕方、空を覆わんばかりのモンカゲだった。
時間が早かったのか、それとも11日はたまたま、
雨上がりでハッチしたくなかったのか。
どういうことなんでしょね。
まあ、久しぶりなんで楽しかったす。
釣れたフライ○、反応だけありのフライ△、釣れなかったフライ×は
以下の通りです。

釣れたのはウイリー&CDCガガンボ、アイカザイム的、フローティングピューパ、
ウイリー&CDCエルクヘアカディス、オレンジクイルでした。
もちろんフリーの身としてはやればやるほど
実入りが増えるんだけんども、
そのせいで釣りにも行けないようではそんな人生、
本末転倒だと思うわけですよ。
この1か月で3ウジニッキ(どんな単位だ)ぐらい稼いだかもしれないぞ。
何にしても、ロッド買ったって使えなきゃ意味ないっつー話だ。
前回、桂川に釣りに行ったのが3月30日。
まじか!?
ついに4月は一度も釣りに行かなかったってことか。
現在の手持ちゲラが2冊。
死ぬほど、ではないがそこそこの負荷。
次はまたいつ行けるか分からないので、
そしていつブログを更新できるか分からないので
先週束の間のゲラなし日和に行った養沢のことを、
忘れないうちに書いておこう。
前置きが長くなりましたが、5月11日、雨。
7時30分、4番入場。

雨が降ったりやんだりの中、
まだ魂入れがされていない(中古なので誰かの魂は入っているのかもしれないが)
リー・ウルフ ミッジロッド、6フィート竹竿で
怒田畑辺りから釣り上がった。
前回このロッドは桂川本流で使ったので、
ショートロッドの恩恵は全然感じなかったが、
養沢で振ってみると……特に何も分からない。
久しぶりの釣りなので、えへへ、へへへへ、うふふふと
なにも考えられないのだった。
そうこうしているうちに虹くんを2匹釣った。
せっかくの魂入れ完了(その道具で初めて魚が釣れたってことね)だというのに、
釣れたポイントの写真しか残っていないので割愛。
そのロッドで初めて釣れたヤマメは
やはり嬉しかったらしく、写真が残っていた。

トイレで読み続けている『フライにたいする鱒の行動』(スキューズ著、川野信之訳、カワノブックス)に
やたらと出てくるフライ、オレンジクイルを
そんな虫が出ているわけでもないけど結んでみる。
釣れた。

「どんな虫が飛んでる? よしそれに似たフライを使おう」で釣れるのも楽しいが、
「俺は今とにかくこのフライが使いたい」で釣れるのも楽しい。
10時半頃までで10匹を超えて木和田平橋に到着。
ちょうどそこで雨が本降りになり橋の下でちょい休憩。
小降りになるまで待ってまた釣り始めたが、
それから、ぱたりろっと当たりがも何もなくなった。
2時間ほどでやんだがその後もあまりよくない。
堰堤で小さいのをかけたら、
最近噂になっている50センチ超の魚が追いかけてきた。
バレてその大魚もすーっと戻っていった。
石舟の水底にも50センチ近い魚。
これも事務所ブログなどで書かれていた。
どんなフライを頭の上を通しても、
まあ、まるでびくともしなかった。
細長い石なんじゃないの?と思ったが、
上流へ歩き出した途端、びゅばーすと走った。
「モンカゲすごい」の話を聞いたのが、
この日いても立ってもいられなく来た理由。
ライズ待ちの場所を平和橋に決めて、
14時半頃から陣取る。
待つこと2時間。
なあんにも起こらず。
いや、もわん、もわんという小さなライズはあった。
我慢できずに20番フローティングピューパで釣った。

それだけだった。
すごいモンカゲはどこに行ったのか。
もう終わってたのかよ! と思っていたのだが、
養沢関係筋の方(?)がブログに載せていた画像では、
14日夕方、空を覆わんばかりのモンカゲだった。
時間が早かったのか、それとも11日はたまたま、
雨上がりでハッチしたくなかったのか。
どういうことなんでしょね。
まあ、久しぶりなんで楽しかったす。
釣れたフライ○、反応だけありのフライ△、釣れなかったフライ×は
以下の通りです。

釣れたのはウイリー&CDCガガンボ、アイカザイム的、フローティングピューパ、
ウイリー&CDCエルクヘアカディス、オレンジクイルでした。