君はいつでも不機嫌な顔をしている:おじさんは釣る、少年は泳ぐ

亮太

2021年07月28日 10:27

そりゃあ「おっ!」と食いついてみたら、
ハリがついてるってんじゃ、
「ゴキゲンだぜ!」とはいかないだろうな。




水が多かったり濁っていたりで3週間ぶりの
自転車通いの川へ行く準備。




ロンメル3世ロッドの残された(もう1ティップは流された。詳細はこちら)ティップ(#2)は曲がる。
このぐらい曲がると、


これぐらいの魚。


すごく曲がる。
このぐらい曲がると、


これぐらいの魚。


分かりにくいですかね。



いつもの場所をプール尻から次のプール頭まで1周目。





フライを替えての2周目、深い所で。



この日釣れたフライ(使ったのもこの)2本。


どちらもTMC100BL #22に巻いたもの。
この日の1周目に使った右はスレッド(ケイヒル)ボディにホットワックス、インディアンコックネックハックルの首元、ビーズヘッド(タングステン1.5mm)、
左は2周目のピーコックハールボディにカワウハックル。
このところのオイカワ釣りは特に右のフライが大当たり。
このフライのヒントは「その6 シマザキホットワックスワールド / Shimazaki Hot Wax / 島崎憲司郎のフライタイイングの世界 / TMC Fly Tying Room」

8’46”あたり。ありがとう憲司郎さん(または二郎さん)。


午後6時半を過ぎた頃、野球の練習が終わった子供たちが
川に入って泳ぎ始めた。


おじさんはそろそろ帰ろう。





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