君はいつでも不機嫌な顔をしている:おじさんは釣る、少年は泳ぐ
そりゃあ「おっ!」と食いついてみたら、
ハリがついてるってんじゃ、
「ゴキゲンだぜ!」とはいかないだろうな。
水が多かったり濁っていたりで3週間ぶりの
自転車通いの川へ行く準備。
ロンメル3世ロッドの残された(もう1ティップは流された。詳細は
こちら)ティップ(#2)は曲がる。
このぐらい曲がると、
これぐらいの魚。
すごく曲がる。
このぐらい曲がると、
これぐらいの魚。
分かりにくいですかね。
いつもの場所をプール尻から次のプール頭まで1周目。
フライを替えての2周目、深い所で。
この日釣れたフライ(使ったのもこの)2本。
どちらもTMC100BL #22に巻いたもの。
この日の1周目に使った右はスレッド(ケイヒル)ボディにホットワックス、インディアンコックネックハックルの首元、ビーズヘッド(タングステン1.5mm)、
左は2周目のピーコックハールボディにカワウハックル。
このところのオイカワ釣りは特に右のフライが大当たり。
このフライのヒントは「その6 シマザキホットワックスワールド / Shimazaki Hot Wax / 島崎憲司郎のフライタイイングの世界 / TMC Fly Tying Room」
8’46”あたり。ありがとう憲司郎さん(または二郎さん)。
午後6時半を過ぎた頃、野球の練習が終わった子供たちが
川に入って泳ぎ始めた。
おじさんはそろそろ帰ろう。
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