たまに金魚釣り:ハンドクラフト展@浅草とニュー浅草

亮太

2025年02月25日 15:22

ものすごく読みにくいけど
右の看板に「釣りをしようよ 釣り堀 寿々木園」と書いてある。


バタークリームデコレーションケーキが欲しかったのだが、
いつも買っていた三鷹のトリアノンは
土日しか営業しなくなった。
べろっと行ってバタークリームケーキを買える店を他に知らない。
んで、高円寺のトリアノンはどうかと開店時間を待って電話をしてみると、
「ありますが電話予約はできません。
 そして今、店頭にある分だけの販売です」
え!? い、今行きます! と言うと、
「売れてしまうかもしれないので確約はできませんが」
分かりました! 行きます行きます!
と、高円寺へ。

ショーケースに残っていたので無事購入、ふう。




安心したし、天気もいいし、
隣の駅だし、金魚釣りでもしようと
阿佐ヶ谷の寿々木園に寄る。


日陰の足下にケーキを置いて、
1時間釣ったが2匹と低調。
もう少し釣れると思ったんだが。







翌週、2月16日、第35回ハンドクラフト展へ。
正直、浅草まで行くの面倒くさいなあ、と思って、
妻に「なんかめんどくさくなってきた」と告白。
すると「でも行けばなんか面白いことあるんでしょ?」。

まあ、それもそうか、と出かけたが、
間違えて雷門の前に出ちゃって、
そりゃあもう街は大騒ぎさ。


必死の形相で仲見世通りを駆け抜けて……
あ、浅草にも「ニュー浅草ってあったんだ。


入らないですけど。


ハンドクラフト展は大盛況。


仕事をさぼってきているヒトがいるかもしれないので
拡大しても誰か特定できないように
画像を加工してあります。

たとえば画像中心のこの方。


フライ回収棒研究所所長だなんて特定できないでしょう?

ところで、ワタシの持っているフライ回収棒が
壊れたら買おうと思っているが、
なかなか壊れない、役に立つ優れもの。
まだお使いでない方はぜひ(フライ回収棒研究所はこちら

フライの雑誌ブースでしばらくH氏と歓談。
シマザキガガンボ(SBガガンボB)のタイイングが載っているガガン本
水口憲哉著『元気な漁村』など、売れ行き好調だそうで大変めでたい。

他に知り合いもそういないし(寂しいヤツ)、
矢野シルクラインの矢野さんのところへ行き、
いろいろ話をした後、
コットンハットフライディスプレイスタンドなど購入。

見渡すと「毛鉤釣手帖」ブースで
ごぞんじ黒石真宏さん、狂乱の蘊蓄王・大木孝威さんが暇そーーーーーにしている。
挨拶して話していると、中のヒトへと誘われたので、
客側から出展側となり二人の間に座る。

長々、さんざん話をして「毛鉤釣手帖jr」を購入して
H氏のところへ戻る。
ワタシもフライの雑誌の「中のヒト」っちゃあ「中のヒト」。

終了後、客だけど片付けを手伝ったりぼんやりしたり。

超重量荷物を運んでもんのすごく疲れ果てているH氏と
うちのいつもの映画デート感想戦会場で打ち上げ。


ほんんんんんとーーーに疲れているようだったが、
なぜかワタシがごちそうになってしまった。

お疲れさまでした&ごちそうさまでした!



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