ロズボローおじさんのタイイング本:なんだかんだでアグリーニンフを信頼

亮太

2025年01月09日 21:35

増えていくミッジフライ。



ポリー・ロズボローの 『Tying and Fishing the Fuzzy Nymphs』。


おいらが4歳の時、ほぼ60年前に出た本。
このロズボローおじさんてのはいったい?

著者紹介の訳。
〈1965年、ポリーは最初の著書 『Tying and Fishing the Fuzzy Nymphs』を自費出版した。このファジーフライ群は、水生昆虫の文字通りの組成を模倣するのではなく、昆虫の生命のアクションをシミュレートするという彼の信念に基づいていた。このコレクションは彼のニンフ・パターンにスポットを当てたものだが、ポリーはサーモンやスティールヘッドのパターンでも多作なタイヤーであり、革新者でもあった。1975年、73歳の彼は 「フライ・タイイングの技術に多大な貢献をした 」という理由で The Buz Buszek Memorial Awardを受賞した。〉
ほほう。
知らんけどなかなか偉い人のようではないか。
気になるフライがいろいろあると思ったよ。

しかし、そういうことであれば島崎憲司郎さんにこそ今、
The Buz Buszek Memorial Awardっつーのをあげてください。

いつ貼ったものか、このページに付箋があった。


まあ、いかにもおいらが引っかかりそうなフライだこと。

巻いてみたが全然違う方向に進んでしまった。
よくあることだ。




ところで皆さま、ちっちゃい(2/32インチ=約1.5mm)ビーズって
どう指で持ってセットします?
今日はこの答えにたどり着くまでに
2個床に落として、二度と見つからないはめに。

そういえばビーズデコのために買った、
ミラクルピックアッパーってのがあったじゃないか! と。


貴和製作所(https://kiwaseisakujo.jp/products/g-tools-adhesives-cases-tools-041

こんな感じ。


何かもっといい方法があればお教えください。



いろんなフライを巻きますが、
結局のところ大きいのも小さいのも
シマザキワールド11のアグリーニンフを
一番信頼してますわなあ。


これで釣れなきゃ魚いないね、と断言します。




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