ロズボローおじさんのタイイング本:なんだかんだでアグリーニンフを信頼
増えていくミッジフライ。
ポリー・ロズボローの 『Tying and Fishing the Fuzzy Nymphs』。
おいらが4歳の時、ほぼ60年前に出た本。
このロズボローおじさんてのはいったい?
著者紹介の訳。
〈1965年、ポリーは最初の著書 『Tying and Fishing the Fuzzy Nymphs』を自費出版した。このファジーフライ群は、水生昆虫の文字通りの組成を模倣するのではなく、昆虫の生命のアクションをシミュレートするという彼の信念に基づいていた。このコレクションは彼のニンフ・パターンにスポットを当てたものだが、ポリーはサーモンやスティールヘッドのパターンでも多作なタイヤーであり、革新者でもあった。1975年、73歳の彼は 「フライ・タイイングの技術に多大な貢献をした 」という理由で The Buz Buszek Memorial Awardを受賞した。〉
ほほう。
知らんけどなかなか偉い人のようではないか。
気になるフライがいろいろあると思ったよ。
しかし、そういうことであれば島崎憲司郎さんにこそ今、
The Buz Buszek Memorial Awardっつーのをあげてください。
いつ貼ったものか、このページに付箋があった。
まあ、いかにもおいらが引っかかりそうなフライだこと。
巻いてみたが全然違う方向に進んでしまった。
よくあることだ。
ところで皆さま、ちっちゃい(2/32インチ=約1.5mm)ビーズって
どう指で持ってセットします?
今日はこの答えにたどり着くまでに
2個床に落として、二度と見つからないはめに。
そういえばビーズデコのために買った、
ミラクルピックアッパーってのがあったじゃないか! と。
貴和製作所(
https://kiwaseisakujo.jp/products/g-tools-adhesives-cases-tools-041)
こんな感じ。
何かもっといい方法があればお教えください。
いろんなフライを巻きますが、
結局のところ大きいのも小さいのも
シマザキワールド11のアグリーニンフを
一番信頼してますわなあ。
これで釣れなきゃ魚いないね、と断言します。
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