利根川冬季ニジマス釣場に行ってきた:俺はボウズでも打ち上げるぜ?@桐生

亮太

2025年02月02日 22:46

H氏を誘って利根川冬季ニジマス釣場


先月12月はいい水量だったようなんだけど
何日か前からこの日(1月31日)まで、
藤原ダム、八ッ場ダムの放水が止まらず増水気味。

翌2月1日からは1尾持ち帰りOKになる。
C&R最終日ということでなのか、ヒトは少なかった。

まあ、渋い渋い。
魚はずるずるべったり
底を這っていたような気がする

上へ行ったり下へ行ったり、
歩き回ったが全くアタリがない。
右岸側に渡って逆サイドから釣ろうと思っても
いつもの渡渉ポイントでは渡れない。


そのうち修行のような風が吹きつけてきて。
さすが上州。
空っ風が吹いてゆく。
冷えちゃできない男と女。
何を言っているのだ。

2往復目の下流から上流に戻る途中、
ジョビ男(ジョウビタキ♂)を発見。


また少し上へ行くと、今度はつぐみん(ツグミ)発見。


冬の鳥たちだ。


ため糞的なものも発見。


ため糞と言えばタヌキだが、
これはなんだろう?
コウモリかな?

結局、おいらは何にも釣れず。
H氏は修行の風が吹いているあたりで
「どうしても釣ってやるぞ作戦」で
そっちの世界へ足を踏み込み
幸せに1匹釣り上げていた
「そっちの世界」に踏み込んでおいて釣れなかったら
もっと忸怩く忸怩くするだろうから、
心から「釣れて良かったなあ」と思った僕だ。

釣りを終えた後は桐生へ向かい、
シマザキ・インセクトラウトスタジオへ。
島崎憲司郎さん・山田二郎さん、ダンディーA氏と合流、
H氏、おいらと打ち上げへ、つる家へと向かう。
何の打ち上げ?
いやいや、違います。
打ち上げという名の打ち上げです。
打ち上げはすでに「打ち上げ」という名の
イベントなのであって、
「何の?」とかいう話ではないのです。
今、時代は打ち上げだ!
吾妻光良 & The Swinging Boppers 『打ち上げで待ってるぜ』

だからボウズでも「打ち上げ」をします。


少し酔いも宵も進んで羞恥心が薄れたので
この日使ったフライすべて、特に
シマザキ・ヘアラーバによけいなものを着けた
奥のウェットフライをご笑覧いただくつもりで
島崎さん・二郎さんに「見てください」と出したんだが……。


ただ笑ってもらおうと思ったのに、
島崎さん・二郎さんはメガネを外し、
裸眼でじっくり見て、
「ここのリブは逆回転で巻いたほうがいいね」」と、
こういうとこ、ちゃんと見てくれるんだよな。
嬉しいな、参ったな、ありがたいな、恥ずかしいな。

この店で飲む時はおいらはいつでも
ダブルハイボールなのだが……、
な、なんと島崎さん・二郎さんまでダブルになっている!


そして桐生の夜は更けていった。


翌朝はいつものモリムラ珈琲店で
フルーツパフェイ(うそ。モーニングAセット)、


寄居PAで秩父味噌カツ丼を食べて


帰ったのであった。

……なぜか分からんけど、
帰ってきてからずっと眠いです。





あなたにおススメの記事
関連記事