甲信遠征鱒一匹(また?):9月下旬の釣り、リー・ウルフの面目丸つぶれ
リー・ウルフ・ミッジモデル、6フィート。
◆9月27日◆H氏と「甲」方面へ。
本流の上流部へ。
綺麗だけどね。
もっと上流へ移動。
フライを見に来るばっかりでまったく釣れん。
午後、支流へ移動。
フライの横でしぶきが上がるだけ。
夕方、本流の下流部へ移動。
ガツンとアタリが1回だけ
ずいぶん歩いて、真っ暗になるまでやって……。
同行のH氏は「ワタシ史上最小のアマゴでした」と言ったが、
こっちのワタシはなーんにも。
しかも人生史上いまだに「アマゴ」というものを釣ったことがない。
◆9月29日◆一人で「信」方面へ。
青森りんご(りんごウーマン大活躍)のライバル、
信州りんごが色づいている。
あれー? 水が多い?
あちゃー。
特急列車に2時間、ローカル線30分、駅から歩いて1時間で
この色はきつい。
この日のロッドはリー・ウルフ・ミッジ、6’。
「本流でその長さじゃ、食ってもフッキングしないでしょう?」
と前回この川に同行のH氏に言われたのだった。
しかし! リー・ウルフはこのモデルで
アトランティックサーモンを釣っているんですよ?(噂)
とにかくこれで大物を釣らないことには
リー・ウルフの面目丸つぶれ! のような気がするのだ(妄想)。
クラシック・フライロッド・フォーラムの
リー・ウルフ・ミッジモデルのページ。
http://classicflyrodforum.com/forum/viewtopic.php?&t=26520
ラインは4番だ5番だ6番だなどと各自言ってるけど、
俺の結論はDT7F。
まあ、そんなわけでこの川では、
50cm以上を釣るまでこのロッドを使い続ける所存。
1回ゴンとアタリがあった後、
全然釣れないので下流へと土手を歩いていると、
謎サボテンの群生。
キモい花?がついている。
暗くなるまで下流へ歩き、
ここでようやく。
BHアグリーニンフDTEタンデムでちっちゃいのが1匹。
帰りの特急列車で、
今シーズンの渓流の反省……とかは特になく、
ただハイボールやらワインやらを飲んで帰ったのでありました。
クリームチーズ生ハム包みはめちゃ旨いです。
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