ほぼ月イチ養沢日記:釣れたフライ全部出す!

亮太

2022年09月14日 08:37

3年前までの養沢ではサイズもよく出ていたんだけど、
すべては2019年10月の台風、
「令和元年東日本台風」からはなかなかお目にかかれない。




9月7日、「月イチ養沢」の8月分(意味が分からない)、
到着後にまずは事務所横の自販機でその日のヒント探し。


全長3mm(テール除く)のダンとスピナー……ふむ。
まあ、それしか分からない。
18番クイルボディ・パラシュートあたりか?


この日、自分に課したルール、
「1匹釣れたら同じフライを使わない」縛り。

んでもって、最初に選んだフライは、
12番マシュマロ・ボンバー(ツイートではM&Dと書いてた気がするが)。
ヒントを役に立てようという気がないのか?


ルール上、この後に必要になっても
このフライは使えないということか……、
午前中だけのルールとする。


ヘアウイングアント・セパレート。
「セパレート」としたのは、お腹とウイング&ハックルの間に
何もない(もちろんフックはある)という理由で。
あるフライからの何気ないパクリです。




困っちゃいないけど、困った時のロイヤルコーチマン。




ロッドはシーズロッド「コンダクター」7’9”、
ビルダーの藤塚さんには
「養沢川でシルクの4番ラインで釣りたい」
と伝えて作ってもらった。
そしてラインはこの日渓流デビューの
YANOシルクラインDT#4。


シルクラインの好きな所は
キャストして伸びていく時の「しゅるしゅるしゅる」という音。
ブレイデッドリーダーと併せて使うと
小渓流の超超近距離が非常に釣りやすいというのもある。


養沢で飛んでいる細長甲虫に大きさを合わせて大きめ(14番)ジャシッド。




16番アダムスパラシュートでこの日の初ヤマメ。




18番エルクヘアカディスで。




14時、早上がり予定なのでここを釣ったら帰る、
石舟の上流の落ち込み。




ここでシマケンコイル&アグリーニンフを投入。


「シマケンコイル」に関しては、
ご存じフライの雑誌社『新装版 水生昆虫アルバム』の特別ふろく、
「シマザキワールド11」に詳細イラストあり。







3連発でこの日終了。


シマザキフライに始まりシマザキフライに終わる。
この後3kmをウェーダーのまま20分で駆け下り(それほど速くない)、
汗だくで帰ったとさ



釣れたフライ(釣れなかったフライも)全部出す!


アタリだけで釣れなかったのは赤丸囲み。




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