誕生日はひとり川へ行く:釣れて良かった
綺麗です。
怒濤の如く忙しきゴールデンウィーク中、
ワタシはまたひとつ馬齢を重ねた。
馬に失礼だ。
以前、一度書いたが、
我が父が自分の誕生日に、
ひとり、場所を告げず車で出掛けたことがあった。
2018/05/20
「どこに行ったのさ」
「知らない。『海』ってだけ」
夕方過ぎにもう一度電話をすると、
親父は帰ってきていて、
「誕生日おめでとう。釣れたか?」と訊くと、
「なんもだ。昼寝してた」
それにしてもでかいウグイだ。
それから我が家では代々(俺と親父だけなんだけど)、
誕生日の男はひとり川、
または海に出掛けることになっている。
というわけで、妻に「川に行くの?」と訊かれたが
「それはひみつです」と答え自転車で家を出た。
こんなTシャツを着て。
「(たぶん)」ってのが余計。
たぶん、釣れると思う。
あちらには何を狙ってるのか、
サギとルアーマンが2人。
こちらにはロングロッドでDループ系、
超遠距離からオイカワらしきものを釣り上げていた。
危なかった。
1時間なんにも釣れずに、
このまま終わるかと思った。
そんなボウズの誕生日はイヤだ。
オイカワファインにシルクの2番ライン、
2匹目が釣れてめでたしめでたし。
ほっとして帰ったのであった。
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